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OKI 瞬時に温度、ひずみ測定 光ファイバーセンサー

沖電気工業は、高速光通信分野で培った技術を生かし、温度・ひずみ分布の測定時間を従来比約1000分の1に短縮した光ファイバーセンサー「WX-1033A/B」を7月23日から発売した。価格は「WX-1033A」が990万円、「同B」が1500万円。2020年までに20億円の売り上げを目指す。 新製品は、同社独自の技術「SDH-BOTDR方式」(特許取得済)を採用することで、従来のBOTDR方式では数十分かかっていた測定を1秒に短縮し、かつ低価格での提供を実現。また、内蔵した測定ソフトウエアにより、時間や距離における温度・ひずみ変化の可視化や、センサーの測定範囲・結果に応じた警報監視範囲の設定変更が…


OKI、温度、歪み測定をリアルタイムで実現する「光ファイバーセンサー WX-1033A/B」を販売開始

▲光ファイバーセンサー「WX-1033B」 沖電気工業(東京都港区、以下 OKI)は、高速光通信分野で培った技術を活かし、温度、歪み分布の測定時間を大幅に短縮(従来比約1/1000)した「光ファイバーセンサー WX-1033A/B(以下、WX-1033)」を2タイプ用意し、7月23日、販売開始します。 「WX-1033」は、長距離・広範囲で温度・歪みを分布的かつリアルタイムに測定することが可能で、橋梁や道路などのインフラ健全度監視、製造ラインや工場内の温度監視など、さまざまな活用シーンに向けて社会課題の解決に貢献します。 出荷開始は2018年9月予定で、2020年までに20億円の売上を目指しま…


【特集】堅調拡大続く温度調節器(計)半導体製造、成型機、食品機械けん引

温度調節器(計)市場の伸長が止まらない。半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、成型機市場、食品市場も堅調を維持している。一部のメーカーでは部品の調達に苦慮しているところもでている。各方面でIoTへの対応が強まるなかで、温度調節器(計)にもAI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。市場は半導体に加え、今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連の市場も期待されており、好調な状況がしばらく続きそうだ。   温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした…


シマデン 卓上型温度調節装置「DSTシリーズ」3相タイプ追加、用途拡大

シマデンは、各種ディジタル調節計/プログラム調節計を販売しているが、調節計とサイリスタ式電力調整器をコンパクトに収めた卓上型の温度調節装置として、従来の単相タイプに加え、3相タイプの「DSTシリーズ」を販売している。 卓上型温度調節装置は、オートチューニング機能付PID調節計とサイリスタ式電力調整器を一体化したことにより、電熱機器に接続するだけで、サイリスタによる電力制御とリップルのない調節が簡単に行える。今回業界初の大容量3相タイプ(最大負荷37kVAまで対応)を発売したことで、研究室・実験室やプロセス用など、用途がさらに広がる。 また、設定操作が赤外線通信で簡単にできる機種もそろえたほか、…


理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」汎用センサに接続可能

理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ、携帯用温度計、記録計など温度に関わるソリューションなどを多数展示する。小間番号は7K-05。 新製品の無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。 また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2402~2482MHzで、通信距離は約100メ…


グローバル電子 リフロー可能の温度スイッチ 熱暴走を保護

グローバル電子(東京都新宿区)は、スイス・シュルター社製「温度ヒューズRTSシリーズ」の国内販売を開始した。「RTS」は「Reflowable Thermal Switch」の略で、リフロー可能な温度スイッチの意味。 同シリーズは最高260℃の温度プロファイルでのリフロー実装によるはんだ付けが可能。はんだ付け後、中心のヒューズ部を下に押し込むことにより、ヒューズが210℃で作動するようになる。電気的なアクティベーションが必要なデバイスとは異なり、起動用の端子は不要。視覚的にヒューズが起動状態かどうかを判別することができる。 6.6×8.8ミリメートルの小型パッケージで、最大60VDC、100A…


東陽テクニカ −30℃〜85℃の環境温度対応、自動車ドア開閉耐久試験ロボットシステム販売開始

東陽テクニカ(東京都中央区)は、自動車ドア開閉耐久試験システムのリーディングカンパニーであるドイツ Kubrich Ingenieurgesellschaft mbH & Co. KG(本社:ドイツ・バイエルン州プリーゼンドルフ、以下 Kubrich 社)の、−30℃~85℃の環境温度に対応できる自動車ドア開閉耐久試験ロボットシステム「ROACTERE」を 2018年5月16日より販売いたします。 ▲自動車ドア開閉耐久試験ロボットシステム「ROACTERE」   近年、自動車のドアは軽量化にともない、鉄以外のアルミや樹脂素材の採用が進んでいます。鉄、アルミ、樹脂は素材毎に温…


チノー ライフサイエンス事業部発足 医薬・医療 温度管理需要に対応

チノーは、医薬・医療分野の温度管理需要拡大に積極的に対応するため「ライフサイエンス事業部」を新たに設置した。 近年、製薬産業のグローバル化により医薬品適正流通基準(GDP)への適応が日本国内でも求められるようになり、保管や輸送時の管理需要が急増。医薬品流通市場での温度管理需要はますます拡大することが予想される。 これらの需要の高まりの中、同社では本体に表示機能を有した温湿度計測用監視機能付き無線ロガーや多様な機能を有する計測データプロテクト機能付きグラフィックレコーダ、システム構築が容易な収録・監視パッケージシステム、電子記録管理パッケージソフトウエア等の製品で少点数から数千点までのPart1…


amsジャパン 温度センサ 高精度に測定

amsジャパン(東京都港区)は、マイナス20℃からプラス10℃の温度範囲で高精度の測定ができるデジタル温度センサIC「AS6200C」を発表した。 同製品は、小型のWL-CSPパッケージににセンサフロントエンド、12ビットのアナログ-デジタル変換器、デジタルロジックを統合。任意のホストマイコンにI2Cインタフェースを介してデジタル出力を行う。オンボードのデジタル信号処理を行い、ユーザのキャリブレーションが不要。線形化された出力は外部マイコンによる補正も必要ない。 食品や医薬品、生花や腐りやすい物を保管・輸送するための機器、家庭用・業務用の冷蔵庫での使用を想定している。


横河電機 IIoT向け小型無線センサー 第一弾は振動・温度センサー内蔵

横河電機は、プラント内のさまざまなデータを収集してIIoTを実現する、通信機能とセンサー機能が一体となった小型無線センサー「Sushi Sensor(スシセンサー)」を開発した。その第一弾として、振動と温度の両センサーを内蔵した無線センサーを2018年3月から発売する。販売目標(国内のみ)は18年度2000台、19年度4000台。 新製品は、耐環境性が要求されるプラントに導入できる、屋外設置可能なIIoTに適した小型無線センサーで、振動と温度を測定できる。プラント設備の振動と表面温度をオンライン監視することで、設備異常の早期発見や故障の予知などのプラント保全に貢献する。 長距離通信を実現する通…