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速報取材レポート「電子機器トータルソリューション展」JPCA Show 2019(第49回国際電子回路産業展)見どころは

6月5日(水)〜7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「電子機器トータルソリューション展」。以下の7つの専門展で構成される、電子回路・実装技術に関する展示会です。 JPCA Show2019(第49回国際電子回路産業展) 2019 マイクロエレクトロニクスショー(第33回最先端実装技術・パッケージング展) JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展) 有機デバイス総合展 2019(IoT対応半導体・回路基板展) WIRE Japan Show 2019(電気・光伝送技術展) SmartSensing2019 JEP/TEP Show 本ページでは展示会の概要…


FUJIなど4社連携、基板実装へM2M提供

FUJI、オムロン、富士通九州システムズ(福岡市博多区、FJQS)、ジャパン・イーエム・ソリューションズ(兵庫県加東市、JEMS)は4月から、プリント(PC)基板実装ラインへのM2Mシステム導入サービスの外販を開始した。 4社はプリント基板実装ラインでのM2M関連システムを共同で開発し、2017年10月から多種多様なプリント基板の実装を行っているJEMSの工場で稼働させている。今後は、プリント基板実装ラインのスマートファクトリー化の実現支援へ、 FUJIは実装ラインの生産統合システム「Nexim」を核として、生産スケジュールに基づき必要な電子部品をタイムリーに準備する部品管理システムや、ライン…


【日本の製造現場を巡る】ニクニ白鷹、50年超 半導体業界で鍛え上げた製造技術

充実した設備と高い技術者でハイレベルな要求・課題を解決 精密部品加工から特殊組立まで一貫対応の受託サービス 1980年代以降、日本の大手企業はグローバル化にともなって工場を海外に移し、消費地に近い生産を進めてきた。 特に90年代以降はアジア地域に進出し、2000年代にその勢いは加速。その余波は近隣で工場を支えてきたサプライヤーや受託加工、エンジニアリング、メンテナンス会社などに大打撃を与え、日本の製造業の地盤沈下の一因となった。 その一方、そうした苦しい時代を乗り越えてきた企業がいまも数多く存在するのも事実。技術や強みを生かして顧客をガッチリと掴み、また新たな時代に立ち向かおうとしている。 &…


NTT東日本 工場向けIoTサービスに参入、IT担当者不在でも安心

効率アップ、異常時対応も簡単 NTT東日本は、簡単にIoTを始められる「おてがるIoTシリーズ」として、機械の稼働監視を通じて製造現場を見える化し、効率化や異常時対応のスピードアップに役立つ「工場向けIoTパッケージ」を11月21日からサービス開始した。 IoTに必要なすべてをセットにし、加えて導入から運用までのITサポートもパッケージに含んだ形で提供し、IT担当者が不足している中小企業でも安心して導入・活用できるのが大きなメリットだ。   中小でIoTが進まない原因 製造業の国内工場は37万カ所あるが、そのうち36万カ所が中小工場。このほとんどでIoTが進んでおらず、同社の調査によ…


NTT東日本、中小工場向けIoTパッケージ。かんたんスタート&安心の365日運用サポート付

NTT東日本は、簡単にIoTはじめられる「おてがるIoTシリーズ」として、機械の稼働監視を通じて製造現場を見える化し、効率化や異常時対応のスピードアップに役立つ「工場向けIoTパッケージ」を11月21日からサービス開始する。センサからネットワーク、クラウドまでIoTに必要なすべてをセットにし、加えて導入から運用までのITサポートもパッケージに含んだ形で提供する。 センサからクラウドまで一貫して提供する似たようなサービスは市場にいくつも出ているが、導入時だけでなく実際の利用後のサポートも含むことが大きく異なり、IT担当者が不足している中小企業でも安心して導入・活用できるというのが大きなメリットだ…


オムロン マルチカラー照明搭載、1200万画素スマートカメラ発売

オムロンは、1台で多品種変量生産の画像検査に対応できるスマートカメラ「FHV7シリーズ」を、11月からグローバルで順次発売。 生産現場では、マスカスタマイゼーションなど1つの装置で多様な製造を行う多品種生産が増加しているが、製品ごとに発生する検査システムの設定変更や調整、段取り替えによるダウンタイムなど、生産上の課題が発生している。 新製品は、マルチカラー照明とオートフォーカスレンズの搭載により、検査対象物の色やサイズの変更に柔軟に対応し、多品種変量生産でも検査内容や対象物に応じたカメラの設置や調整といった技能が不要。1色の照明では安定しなかった計測が容易になり、検査対象物の変更にも照明の色や…


オムロン アーム型協調ロボ発売、直感的プログラミング搭載

オムロンは、人と同じ空間で作業が行えるアーム型協調ロボット「TMシリーズ」を、10月26日からグローバル40カ国で発売した。 近年、製造現場では、需要変動に合わせた柔軟で迅速な生産ラインのレイアウト変更や、働き手不足による単調作業や重労働作業の機械化などが必要とされている。 TMシリーズは、ロボット言語などの専門知識は不要で、フローベースの直感的なユーザーインターフェースを持つプログラミングツールと簡単なティーチングにより、ユーザー自身で立ち上げることが可能。一般的な産業用ロボットと比べて、短時間で簡単に生産ラインの立ち上げや段取り替えができる。   ロボットアームと一体化した「照明…


オムロン、アーム型協調ロボット「TMシリーズ」発売

オムロン(京都市下京区)は、モノづくり現場において人と同じ空間で安全に作業を行えるアーム型協調ロボット、「TMシリーズ」を2018年10月26日からグローバル40ヶ国で一斉に発売します。 ロボットアームにビジョンシステムを一体化した「TMシリーズ」は、直感的なプログラミング環境に様々な画像処理機能を組み合わせ、“人と機械が安全に協調するフレキシブルなモノづくり現場”を簡単に構築することを可能にします。 ▲アーム型協調ロボット「TMシリーズ」   近年、モノづくり現場では、消費者ニーズの多様化によって製品ライフルサイクルが短命化し、生産品目の変更や需要変動に合わせ、生産ラインのレイアウ…


シーイーシー、製造現場向けウェアラブル型作業者支援システム「SmartFollow」を提供開始

~ 設備故障、チョコ停の迅速対応、品質検査のチェック漏れ改善に~ シーイーシー(東京都渋谷区)は、スマートウォッチやモバイル端末に対応した工場向けの作業支援システム「SmartFollow(スマートフォロー)」を本日より提供開始します。 SmartFollowは、設備(工作機械、ロボット、PLCなど)の稼動情報とモバイル・ウェアラブル端末を連携し、緊急度・優先度の高いインシデントを、即座に工場内の管理者・作業者に通知するシステムです。 製造現場の加工・運搬・品質検査の各工程で発生するヒヤリ・ハット防止と、ウェアラブル端末を活用した労働生産性向上を支援します。   「SmartFoll…


日立製作所など、ファナック製ロボット搭載の産業用ロボット自律走行装置を販売

製造・流通分野の生産性向上とコスト削減、労働力不足の解消に貢献 ▲「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」 イメージ   日立製作所と日立プラントメカニクスは、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO(ハイモベロ)」のラインアップに、ファナック製の小型協働ロボット「CR-7iA/L」を搭載したモデル(以下、「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」)を追加し、2018年10月より販売開始します。 日立が開発した産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO」は、多様な産業用ロボットを上部に搭載し、専用レールや移動ガイドが無くても自律的かつ高精度に走行させることが可能で…