東芝 の検索結果

東芝デジタルソリューションズとキヤノン、スマートファクトリー分野で協業を開始

IoTとイメージング技術を融合し生産性向上を支援 東芝デジタルソリューションズとキヤノンは、両社のIoTとイメージング技術を活用し、スマートファクトリー の分野で協業を本日から開始します。 多くの産業分野でデジタル化が加速していく中、製造業においてはインダストリー4.0などに代表される大きな変革期を迎えています。今回、生産現場の生産性向上の実現に向けて、東芝グループのものづくりのノウハウとIoT技術を基に提供している東芝デジタルソリューションズのものづくりIoTソリューションと、キヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、現場の精緻な状況把握や高度な分析を可能にするための協業を開始しま…


東芝メモリ四日市工場 第6製造棟とセンター竣工

東芝メモリとウエスタンデジタルは、3次元フラッシュメモリを製造する東芝メモリ四日市工場の第6製造棟およびメモリ開発センターを竣工した。 同棟は、3次元フラッシュメモリ固有の工程を行う製造棟として17年2月に着工。 両社は成膜、 エッチングなどの最先端生産設備の導入を進め、9月から96層積層プロセスを用いた3次元フラッシュメモリの量産を開始した。3次元フラッシュメモリは、 エンタープライズ用サーバ向けやデータセンター向けSSDおよびスマートフォン向けを中心に需要が伸びており、 長期的な市場の拡大が見込まれている。 メモリ開発センターは今年3月から運用を開始し、 3次元フラッシュメモリの開発を進め…


東芝テリー CMOS採用の高解像度カメラ

東芝テリー(東京都日野市)は、BUシリーズの新製品として、600万画素のローリングシャッタ方式でCMOSセンサーを採用した「BU602M」を9月から販売開始した。 BUシリーズは、USB3.0規格を採用した一体型カメラで、映像出力やカメラ制御にUSB3.0インターフェースを介することにより、高速で高解像度の画像処理に適し、パソコンへの接続が容易にできる。 新製品は、CMOSセンサーの採用により、3072(H)×2048(V)の高解像度を実現し、さらに最大で毎秒60枚の取り込みが可能な高フレームレート。カメラ本体は突起部分を除いて29ミリメートル(幅)×29ミリメートル(高さ)×16ミリメートル…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T model 700」処理能力を2倍以上向上

東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ハイエンドの産業用サーバ「FS20000S model 200/100」、スリムタイプの「FA2100T model 700」をはじめ、デスクトップタイプやラックマウントタイプなど用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 いずれも、産業用コンピュータで40年以上培ってきた技術により、長期間の安定稼働による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立している。 お客様のシステムを何世代にも亘り継続サポートしていくことで、循環型ライフサイクルビジネスとすることをコンセプトにしている。   また、IoT化の将来動向を見据えた機能強化にも取…


東芝テリー、600万画素USB3.0カメラ販売開始 高解像度・高フレームレート

映像の専門会社・東芝テリー(東京都日野市)は、USB3.0(※1)インターフェースカメラ(BUシリーズ)として600万画素(1/1.8型)のローリングシャッタ(※2)方式CMOS(※3)センサーを採用した、BU602Mの販売を9月より開始します。 解像度は、3072(H)x2048(V)の高解像度でなおかつ60fpsを実現しています。白黒1種、カラー2種の計3種がラインアップされます。 ▲BU602Mシリーズ   主な特長 1.高解像度・高フレームレート(※4) 高性能CMOSセンサーの採用により、高解像度で、かつ最大60fpsのフレームレートを実現します。 2.小型・軽量 マウント…


東芝デジタルソリューションズ、錠剤包装のさまざまな欠陥を検出する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版を販売開始

~ 画像補正と品種設定の自動化で、検出能力の強化とオペレータの負担軽減を実現 ~ 東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、錠剤やカプセルのPTP包装シートの生産ラインで、さまざまな欠陥を高速・高精度で検査する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版の販売を6月21日から開始します。 「PTP外観検査装置BLISPECTOR」は、製薬会社のPTP包装シートの生産ラインに、カメラと照明を設置し(図1)、画像処理を行うことで、錠剤の欠け・カプセルのへこみ・シートの異物など、さまざまな欠陥(図2)を検査するシステムです。 検査装置は、生産ラインを流れる包装シートを自動で画像検出し…


JECA製品コンクール 国交大臣賞に三菱電機 経産大臣賞は東芝インフラシステムズ

「JECA FAIR2018(第66回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第57回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、大阪開催では過去最多の55社がエントリーし、審査を経て14社の製品が選ばれた。 国土交通大臣賞には、三菱電機の「B/NET統合検針システム」、経済産業大臣賞には東芝インフラシステムズの「リチウムイオン蓄電池搭載無停電電源装置」、環境大臣賞には東芝ライテックの「LED高天井器具軽量タイプ」に決まった。 また、中小企業庁長官賞にはMIRAI-LABOの「リフィルバッテリー式発電機G-CROSS(ジークロス)」、労働者健康安全機構労働安全…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型コンピュータ 処理能力2倍に向上 大容量化、機能性も強化

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズを5月30日から発売した。 今回発売した「FR2100T model 700」は、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上。メインメモリは最大16GBまで搭載可能なうえ、シングルビットエラーの検出・訂正を行うECC機能を備えており、エッジコンピューティングなどの大規模データを扱う用途に最適なデバイスとなっている。 フロントパネルにキーロックを設けることにより、ストレージデバイスの物理的な盗難、USB…


東芝デジタルソリューションズ、シート状製品表面の微細な欠陥を検出する「ウェブ外観検査装置M9300」を販売開始

東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、フィルムや紙などシート状製品の生産ラインで、微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」の販売を6月12日から開始します。 「ウェブ外観検査装置M9300」は、フィルムや紙・不織布・金属などシート状製品(ウェブ)の製造ラインに、ラインセンサーカメラ(注1)と照明を設置し、画像処理を行うことで、キズや異物・虫などのさまざまな微細な欠陥を検査・分類するシステムです。 今回、高速ラインセンサーカメラ(従来比4倍の640MHzのデータレート〔注2〕)と高速画像処理技術を組み合わせることで、欠陥の検出能力と分類機能を大幅に強化しまし…


東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品を発売

東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズの販売を開始しました。 ▲ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T」シリーズ 今回発売する「FR2100T model 700」は、ラックへの実装が可能な産業用コンピュータとして、24時間連続稼働を前提とした設計および製品の長期供給といった特長を保ちながら、第6世代Intel Xeonプロセッサ E3-1268L v5を採用し、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上して…