未来 の検索結果

ペガ「未来テクノロジー調査」高度な自動化へ投資増

新型コロナの影響最小限に抑制 ぺガジャパンは未来のテクノロジーの役割に関する調査結果を公表し、企業・組織の3分の1が新型コロナウイルスのパンデミックの影響に対する十分な準備ができていなかったと認識し、さらにその影響を最小限にするためにインテリジェントな自動化への依存度が増加していることが分かった。 調査では3000人以上のシニア・マネージャーとITスタッフを対象に行い、回答者の84%が将来起こりうるパンデミックや同様の混乱への準備に対して「優先順位が高い」と回答し、現在はBCPに対して意識が向かっている。また将来起こりうる破壊的なイベントに対しては、インテリジェントな自動化がそれを防ぐ主要なテ…


オムロン バーチャルブース オープン、デジタル空間で「未来社会」体験

オムロンは、同社のコア技術「センシング&コントロール+Think」が実現する未来の社会を紹介、体験できるデジタル空間「オムロン バーチャルブース」=写真=が11月6日にオープンした。 同ブースは、バーチャルSNS「cluster(クラスター)」に設置されており、アプリをインストールしてアカウント登録(無料)を行えば、誰でも訪問・体験が可能。同社は、こうした先端のVR技術などを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、ウィズコロナやアフターコロナを見据えた、展示会や企業イベントなどのコミュニケーション活動を強化するとしている。 ブースには、同社の卓球ロボット「フォルフェウス」との…


【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、設計業務の未来に向けて

iCAD無償提供と設計業務の未来 設計業務のリモート化へ ノートPCでもサクサク動く3次元CAD CADは設計者の武器であり、使いやすさか命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。ましてやコロナ影響によるリモートワークなど設計部門の働き方も変わるなか、ネットワークやPCのスペックが十分とは言えない環境で、以前と同じレベルで設計しろと言われても、それは無理な話だ。 それに対し富士通は、これまでサクサク高速で動くCADシステムとして高く評価されてきたiCADについて、リモートワークとDX推進支援のため無…


JMA「KAIKA Awards」17組表彰、未来開く経営モデル

日本能率協会(JMA)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards(カイカアワード)」を実施しているが、「KAIKA Awards 2019」として、17組織を選出し、1月29日に表彰式を行った。 「KAIKA大賞」は、ASKUL LOGIST福岡物流センター(福岡県/一般貨物自動車運送事業・倉庫業)、石坂産(埼玉県/廃棄物処理業)、万協製薬(三重県/医薬品製造販売業)、「KAIKA賞」は、ブリヂストン技術・品質経営部門(東京都/製造業)、ミライロ(大阪府/専門サービス業)、ヤマダイ食品(三重県/食料品製造…


3/6金@明治記念館 機械系女子のためのキャリアミーティング 「メカジョ未来フォーラム2020」

 一般社団法人日本機械学会(会長:森下 信 横浜国立大学)は、ご好評をいただいた昨年の第3回に引き続き、3月6日に第4回「メカジョ未来フォーラム2020」を開催する。  メカジョ未来フォーラムは、理系女子学生の就職・キャリア形成支援を目的として、女子大学生・大学院生・高専学生を対象とした、本会特別員(法人会員)による企業説明・交流会。現役女性技術者も多数参加し、一般の企業説明会では聞くことのできない不安や質問に答えてもらえる絶好の機会となる。  機械系に限らず、産業界への就職をお考えの女子学生であれば、誰でも無料で参加可能。  さらに、フォーラムでは「女性未来賞」の贈呈式を行う予定となっている…


【各社トップが語る2020】相原電機「トランスと会社の未来探求」城岡充男 代表取締役社長

相原電機 城岡充男 代表取締役社長   2020年4月期の業績は、上期で売り上げが前年同期比7~8%下がっている。特にカタログ商品は2桁ダウンしている。19年暮れぐらいからは少し動きが活発化しつつあり、通期で落ち込みをどこまで挽回できるか、今後の回復に期待している。しかし、市場を取り巻く環境が悪い中でも、55年間培った販売代理店との信頼関係から、小さな注文を集めてくれることで売り上げの大きな落ち込みを抑えてくれていると思う。 トランスの市場は絶対に無くなりはしないが、取り巻く環境は厳しくなっている。その中にあって、トランスの需要が見込める新しい市場の開拓が求められているが、現在、EV…


【新春 特別寄稿】2020年の中小製造業の展望、スマイルカーブが教える「未来の先取り戦略」

株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎   皆さん、あけましておめでとうございます。 年頭にあたり、「2020年の中小製造業の展望」をテーマに、今年の中小製造業の戦略について論じたいと思う。 東京オリンピック開催の年である2020年の中小製造業にとって重要なキーワードは『未来の先取り戦略』であり、『守りは衰退…変化こそが勝ち組へのパスポート』である。未来を先取る攻撃的な経営戦略が求められる年となるだろう。 はじめに、中小製造業を取り巻く国際環境を眺めると、数十年に一度の『歴史的な節目の時がやってきた』と断言することができる。国際社会で起きている『グローバル経済の後退』という大きな潮目…


ゼブラが調査「未来の倉庫業」自動化が高まる

ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは「未来の倉庫業務に関する調査2024」の結果を発表した。企業はオンデマンド経済への対応に向けて自動化の意欲は高いが、まだ未着手であり、今後の倉庫拡大を計画していることが分かった。 自動化の意向について、部分的な自動化や労働力強化をしている回答は61%あり、人手を介在することが運用の最適解であるとの回答が4分の3を占めた。その内訳も部分的な自動化希望が39%、パワーアシストスーツなど助力装置を作業員に装備させて強化したいが34%となった。また回答者の24%は24年までに入庫品の在庫管理にロボットを活用するとし、出荷梱包も22%、在庫品・着荷でも20%がロ…


THK星野常務執行役員に聞く、未来の製造現場は人とヒトがつくる

THK ロボットへの取り組み 世にある機械や装置はすべて部品の集合体。今から50年後の未来、社会生活のあらゆる場所でロボットが働く時代になった時、そこで使われている部品とは一体どんなものだろうか? THK IMT事業部は、ロボットをはじめ新規領域へのビジネスを開拓し、未来に求められる部品を検証。それを次の製品開発へ還元することで部品メーカーとしての基盤強化に取り組んでいる。常務執行役員 産業機器統括本部IMT事業部 星野京延事業部長に話を聞いた。   モジュール化ビジネスで新規分野開拓 —— IMT事業部について教えて下さい 当社はLMガイドやボールねじ等を製造・販売する部品メーカー…


「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」10月29日~11月1日 幕張メッセ、包装の“今” “未来”が分かる

きっとみつかる、あなたの包程式 アジア最大級463社・団体出展 アジア最大級の“包む”にまつわる総合展「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(主催=日本包装機械工業会)が、10月29日(火)~11月1日(金)の4日間、幕張メッセ(2~8ホール、国際会議場)で開催されている。 製造加工、計量、充填、包装、印刷、検査梱包など、“包む”ことに関連する多種多様な企業、先進的な技術が一堂に会し、セミナー・イベントも70本以上実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は3000円(Webでの事前登録、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   1964年に第1回展が開催されて…