未来 の検索結果

JMA「KAIKA Awards」17組表彰、未来開く経営モデル

日本能率協会(JMA)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards(カイカアワード)」を実施しているが、「KAIKA Awards 2019」として、17組織を選出し、1月29日に表彰式を行った。 「KAIKA大賞」は、ASKUL LOGIST福岡物流センター(福岡県/一般貨物自動車運送事業・倉庫業)、石坂産(埼玉県/廃棄物処理業)、万協製薬(三重県/医薬品製造販売業)、「KAIKA賞」は、ブリヂストン技術・品質経営部門(東京都/製造業)、ミライロ(大阪府/専門サービス業)、ヤマダイ食品(三重県/食料品製造…


3/6金@明治記念館 機械系女子のためのキャリアミーティング 「メカジョ未来フォーラム2020」

 一般社団法人日本機械学会(会長:森下 信 横浜国立大学)は、ご好評をいただいた昨年の第3回に引き続き、3月6日に第4回「メカジョ未来フォーラム2020」を開催する。  メカジョ未来フォーラムは、理系女子学生の就職・キャリア形成支援を目的として、女子大学生・大学院生・高専学生を対象とした、本会特別員(法人会員)による企業説明・交流会。現役女性技術者も多数参加し、一般の企業説明会では聞くことのできない不安や質問に答えてもらえる絶好の機会となる。  機械系に限らず、産業界への就職をお考えの女子学生であれば、誰でも無料で参加可能。  さらに、フォーラムでは「女性未来賞」の贈呈式を行う予定となっている…


【各社トップが語る2020】相原電機「トランスと会社の未来探求」城岡充男 代表取締役社長

相原電機 城岡充男 代表取締役社長   2020年4月期の業績は、上期で売り上げが前年同期比7~8%下がっている。特にカタログ商品は2桁ダウンしている。19年暮れぐらいからは少し動きが活発化しつつあり、通期で落ち込みをどこまで挽回できるか、今後の回復に期待している。しかし、市場を取り巻く環境が悪い中でも、55年間培った販売代理店との信頼関係から、小さな注文を集めてくれることで売り上げの大きな落ち込みを抑えてくれていると思う。 トランスの市場は絶対に無くなりはしないが、取り巻く環境は厳しくなっている。その中にあって、トランスの需要が見込める新しい市場の開拓が求められているが、現在、EV…


【新春 特別寄稿】2020年の中小製造業の展望、スマイルカーブが教える「未来の先取り戦略」

株式会社アルファTKG 社長 高木俊郎   皆さん、あけましておめでとうございます。 年頭にあたり、「2020年の中小製造業の展望」をテーマに、今年の中小製造業の戦略について論じたいと思う。 東京オリンピック開催の年である2020年の中小製造業にとって重要なキーワードは『未来の先取り戦略』であり、『守りは衰退…変化こそが勝ち組へのパスポート』である。未来を先取る攻撃的な経営戦略が求められる年となるだろう。 はじめに、中小製造業を取り巻く国際環境を眺めると、数十年に一度の『歴史的な節目の時がやってきた』と断言することができる。国際社会で起きている『グローバル経済の後退』という大きな潮目…


ゼブラが調査「未来の倉庫業」自動化が高まる

ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは「未来の倉庫業務に関する調査2024」の結果を発表した。企業はオンデマンド経済への対応に向けて自動化の意欲は高いが、まだ未着手であり、今後の倉庫拡大を計画していることが分かった。 自動化の意向について、部分的な自動化や労働力強化をしている回答は61%あり、人手を介在することが運用の最適解であるとの回答が4分の3を占めた。その内訳も部分的な自動化希望が39%、パワーアシストスーツなど助力装置を作業員に装備させて強化したいが34%となった。また回答者の24%は24年までに入庫品の在庫管理にロボットを活用するとし、出荷梱包も22%、在庫品・着荷でも20%がロ…


THK星野常務執行役員に聞く、未来の製造現場は人とヒトがつくる

THK ロボットへの取り組み 世にある機械や装置はすべて部品の集合体。今から50年後の未来、社会生活のあらゆる場所でロボットが働く時代になった時、そこで使われている部品とは一体どんなものだろうか? THK IMT事業部は、ロボットをはじめ新規領域へのビジネスを開拓し、未来に求められる部品を検証。それを次の製品開発へ還元することで部品メーカーとしての基盤強化に取り組んでいる。常務執行役員 産業機器統括本部IMT事業部 星野京延事業部長に話を聞いた。   モジュール化ビジネスで新規分野開拓 —— IMT事業部について教えて下さい 当社はLMガイドやボールねじ等を製造・販売する部品メーカー…


「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」10月29日~11月1日 幕張メッセ、包装の“今” “未来”が分かる

きっとみつかる、あなたの包程式 アジア最大級463社・団体出展 アジア最大級の“包む”にまつわる総合展「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」(主催=日本包装機械工業会)が、10月29日(火)~11月1日(金)の4日間、幕張メッセ(2~8ホール、国際会議場)で開催されている。 製造加工、計量、充填、包装、印刷、検査梱包など、“包む”ことに関連する多種多様な企業、先進的な技術が一堂に会し、セミナー・イベントも70本以上実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は3000円(Webでの事前登録、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   1964年に第1回展が開催されて…


「CEATEC 2019」10月15~18日幕張メッセ、“共創する未来”が見える

787社/団体(2,122小間) 海外24カ国/地域から250社/団体が出展 CEATEC 2019 10月15日(火)~18日(金) 会場:幕張メッセ   CPS/IoTの総合展「CEATEC 2019」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)が、10月15日(火)~18日(金)の4日間、幕張メッセで開催されている。 今回、20周年を迎えた同展は、テクノロジーを披露する場から、テクノロジーを活用した社会や暮らしを提案する場としてさらに進化。企業や団体による展示のほか、企業の共創による「2030年のまち」を構築するエリア、20周年特別…


5Gが広げる生産ラインの未来、デジタルジョブショップへ「柔軟な方式」

スマートファクトリーは「最適な生産を行う工場」といわれる。「早い・安い(低コスト)・うまい(品質良い)」は、どの生産現場も目指すべき「最適」。それを実現するための要素として欠かせないのが高速無線通信インフラ「5G」だ。5Gは製造現場によりフレキシブルさをもたらすと期待されている。 自動車や電子機器といったこれまでの組立製造業は、コンベヤに部品を流し、順番に組み立てていく生産ライン方式が主流。近年はライン工に代わってロボットや自動機が組み立てを担当するケースも増えている。 製造方法は、基本的には順送りのみの1パターン。平時はスムーズに流れて効率は良いが、時間がかかる作業の前後でワークが遅滞したり…


「JECA FAIR 2019」5月22日〜24日 東京ビッグサイト、新たな一歩!踏み出す力!電設技術が未来を変える!

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2019 〜第67回電設工業展〜」(主催=日本電設工業協会)が5月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西1・2ホールで開催される。 電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の新製品を始め、施工技術や施工実績、研究成果、企業・団体の取り組み紹介など、あらゆる情報が発信される。 開場時間は10時〜17時(初日は10時30分から、最終日は16時30分まで)、入場無料(登録制)。※写真は前回の様子   240社出展 過去最大751小間 1957年の初開催以来、電気設備業界のメーンイベントの一つとして広く各方面…