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東芝テリー CMOS採用の高解像度カメラ

東芝テリー(東京都日野市)は、BUシリーズの新製品として、600万画素のローリングシャッタ方式でCMOSセンサーを採用した「BU602M」を9月から販売開始した。 BUシリーズは、USB3.0規格を採用した一体型カメラで、映像出力やカメラ制御にUSB3.0インターフェースを介することにより、高速で高解像度の画像処理に適し、パソコンへの接続が容易にできる。 新製品は、CMOSセンサーの採用により、3072(H)×2048(V)の高解像度を実現し、さらに最大で毎秒60枚の取り込みが可能な高フレームレート。カメラ本体は突起部分を除いて29ミリメートル(幅)×29ミリメートル(高さ)×16ミリメートル…


オリエンタルモーター、2相ステッピングモーターPKPシリーズ 新型コネクタ採用の高分解能タイプ新発売

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、新型コネクタを採用した2相ステッピングモーターPKPシリーズの高分解能タイプと、高分解能タイプ エンコーダ付を発売しました。 ▲高分解能タイプ(左)、高分解能タイプ エンコーダ付(右)   【概要】 高トルクで低振動を実現する2相ステッピングモーターPKPシリーズは、お客様の設計仕様に最適なモーターを選択いただけるよう、豊富なラインアップをご用意しています。 今回は新型コネクタを採用した、高分解能タイプ取付角寸法42mmと、高分解能タイプ エンコーダ付取付角寸法42mm/56.4mmを発売します。小型・薄型コネクタの採用により、省ペース化や設計…


ジック 3Dビジョンセンサ「Visionary-T」3Dスナップショット技術採用

ジックは国際物流総合展で、AGCソリューションとして、LiDARセンサを使用したマッピングや、RFIDとセーフティライトカーテンを使用した誤進入検知システム、プロジェクションマッピングソリューション、才数測定システムなど、最新のセンサテクノロジーを紹介する。小間番号は1-504。 このうち、革新的な3Dスナップショット技術を採用した3Dビジョンセンサ「Visionary-T」は、タイムオブフライト測定により、屋内での多目的なアプリケーションに対応できる。 毎秒最大50件の3D画像を記録し、各画像で2万5000以上の距離感や強度値を記録できる。距離値も1画像あたり144×176ピクセルとなってい…


竹中システム機器、GigEインターフェース採用、水平・垂直ビニング機能を搭載のデジタルラインスキャンカメラ3機種発売

竹中センサーグループの一社で、画像検査機器メーカーの竹中システム機器(京都市山科区)は、このたび「デジタルラインスキャンカメラ TL-8K35AGE,TL-4K7AGE,TL-2K7AGE」の3機種を発売しました。 本製品はGigEインターフェースを採用し、グローバルシャッタ方式CMOSリニアイメージセンサを搭載した、高解像度・高速走査のラインスキャンカメラです。 〔概要〕 ■ GigEインターフェースを採用し、中継なしで100mの画像伝送が可能です ■ 最新の高性能CMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作が可能です ■ 画素数8,192(TL-8K35AGE)・4,096(TL-…


京セラ、接続不具合の防止機構を採用 0.5mmピッチFPC/FFCコネクタ発売

〜高耐熱 · 高速伝送対応により、車載機器の高性能化を実現〜 京セラは、接続時の不具合を防止する誤嵌合(ごかんごう)防止機構を採用した高耐熱・高速伝送対応の0.5mmピッチのFPC/FFC(フレキシブルプリント基板/フレキシブルフラットケーブル)用コネクタ「6892シリーズ」を開発し、本日より発売しますので、お知らせいたします。 近年、先進運転支援システム(ADAS)やコネクテッドカーなど、自動車のエレクトロニクス化に伴い、車載機器のさらなる高性能化が進んでいます。 そのため、車載インフォテインメント(IVI)や車載カメラ、レーダー等に搭載されるコネクタは、振動や高温などの厳しい条件下での動作…


Synopsys 「ブロックチェーンアプリケーションは ソフトウエアセキュリティのベストプラクティスを どのように適応・採用することができるのか?」

前向きなアプローチを ブロックチェーンに由来するソフトウエアがいまだ黎明期にあるとはいえ、テクノロジーはさらに多くのユースケースに対応する方向で競い合っています。しかしコミュニティーはまだソフトウエアセキュリティの原則を真剣に受け止めているようには見えません。その証拠に、先ごろ行ったイーサリアムのスマートコントラクトのスキャンでは3万4200もの脆弱なコントラクトが見つかりました。 別の見方をすると、スマートコントラクトは口座をあちこちに移動し、あるいはブロックチェーン上に保管してあるキー値のペアを変更するためのビジネスロジックを含むソフトウエアの一つであるといえます。 イーサリアム・バーチャ…


ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


ジック 1Dレーザ距離センサ HDDM技術を採用 悪環境でも高い信頼性

ジック(東京都中野区)は、屋外環境や悪環境で高い信頼性を発揮する1Dレーザ距離センサ「Dx50-2」「Dx35シリーズ」を発売した。 両製品は、少ないパワーで安定して測定でき、外乱光や相互干渉にも他のテクノロジーと比べて耐性が強いHDDM(High Difinision Distance Measurement)技術を採用した、高いロバスト性を持った小型距離センサ。IP65、IP67規格の高度な粉じんおよび防水耐性を有しており、インターフェースはIO-Link、D-I/Oに加え、取り扱いが簡単なアナログ出力(電流、電圧)を搭載している。 「Dx50-2」は、コンパクトな筐体ながら検知対象物が黒…


横河ソリューションサービス 成果シェア型最適操業支援サービス 日本製紙工場で採用

横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、削減の効果額を顧客と同社で分け合う成果シェア型の最適操業支援サービス「DDMOnEX」が日本製紙石巻工場に採用されたと発表した。 「DDMOnEX」は、品質を確保しながら生産コストを最小化する最適操業支援サービス。過去の良好な運転実績から作成したモデルを用いて、実際のプラントの運転データを取り込み最適な運転パラメータを算出するシステムを構築。一定の品質を保ちながら材料、添加剤、水や燃料などの費用を最小化するために必要な制御設定値を算出し、オペレータへガイダンスする。 日本製紙石巻工場は、木材パルプ日産1820トン、古紙パルプ日産600トンの生産能…


日東工業 コンプレッサクーラ「レフクール」ノンフロンの新冷媒採用

日東工業は、コンプレッサクーラ「レフクール」に、地球環境に配慮したノンフロンタイプを発売、好評を博している。側面取付型「PCN」と天井取付型「PCN-T」が用意される。 フロン、代替フロンを使用しないため、フロン排出抑制法対象外となり、廃棄時のフロン回収や使用時の簡易点検が不要。 地球温暖化係数(GWP値)の低い新冷媒を採用、CEマーキングにも対応している。 フィルタの交換が容易な省メンテナンス構造で、設定温度が可変できる温度制御機能、デジタル温度表示、省エネ運転モードなど多彩なインテリジェント機能を搭載。 その他、①自己診断機能により運転状態の監視が可能②ドレン検知機能と二重排水構造により水…