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アンフェノールジャパン 世界で採用された鉄道用各種コネクタ 車両軽量化、高速通信に貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 同社の鉄道用コネクタは、角型、丸型を問わず、あらゆる要求に応える豊富なラインアップと優れた開発力により、世界各国で豊富な採用実績がある。鉄道車両軽量化の一翼を担う超軽量コンポジット材を使ったMLTCシリーズ、車両内高速通信ネットワ…


NTTコムグループ GPUプラットフォーム 国内最大級のスーパーコンピュータに採用

Preferred Networks(東京都千代田区、以下PFN)は、自動運転技術やがん診断をはじめとした深層学習(ディープラーニング)などの研究開発用プライベート・スーパーコンピュータを、9月から稼働した。 このスーパーコンピュータは、NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区、以下NTTコム)とNTTPCコミュニケーションズ(東京都港区)の高速演算処理(GPU)プラットフォームを採用し、計算ノードにはNVIDIA製「Tesla P100 GPU」を1024基搭載。理論上のピーク性能は4.7ペタフロップスで、民間企業のプライベートな計算環境としては国内最大級となる。 今後、PFNは今回構築し…


アズビル エネマネ事業者に 4年連続で採用

アズビルは、工場領域で、同社のエネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者)として活用するスキームが、「2017(平成29)年度エネルギー使用合理化等支援事業」に4年連続で採用された。 この事業は、既設の工場・事業場等における先端的な省エネルギー及び電力ピーク対策設備・システム等の導入に対し「省エネルギー効果・電力ピーク対策効果」、「費用対効果」及び「技術の先端性」等を踏まえて政策的意義の高いものと認められる事業に、省エネルギー投資促進で国庫補助金の交付が行われるもの。 今年度のエネマネ事業者として活用する事業所は、王子製鉄群馬工場、日本ポリプロ五井工場、日本軽金属清水工場、沖縄コカ・コー…


シーメンスのソフトウェア ヤマハ発動機が採用 デジタルな統合環境構築

シーメンスは、ヤマハ発動機がデジタル化への取り組みをサポートする製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアのサプライヤーとして、同社を選定したと発表した。 ヤマハ発動機は、主力製品である二輪製品の全開発部門に、シーメンスのPLMソフトウェア「Teamcenter」ポートフォリオを適用。また、設計開発システムとして、シーメンスのフラグシップ製品であるCAD/CAM/CAE統合ソリューションのNXを採用する。 NXとTeamcenterプラットフォームをグローバルな二輪車開発全般に展開し、完全統合型の3D製品開発プロセスと、3Dマスターデータの効率的な統合管理環境を構築。さらに、デジタル設計とエ…


アンリツ 開発用測定器 サムスン電子が採用 最大スループット試験に成功

アンリツは、同社の「ラジオ コミュニケーション アナライザ MT8821C」を、サムスン電子が「LTE-Advanced DL 6CAチップセット」開発用測定器として採用したと発表した。 「LTE-Advanced DL 6CA」は、6つのコンポーネントキャリア(周波数帯)を束ねて最大1.2Gbpsの通信速度を実現するLTE方式。 サムスン電子は、256QAMの変調/復調方式による6CA技術の開発を進めており、以前からLTE/LTE-Advanced端末や、チップセットの開発パートナーとして、アンリツの各種測定器を採用してきた。 今回の採用は、「MT8821C」を用いた検証を実施し、業界で初め…


Maximトランシーバ オムロンIO-Linkセンサーに採用

MaximのデュアルIO-Linkトランシーバ「MAX14827A」が、オムロンのIO-Linkセンサに採用された。 同デバイスは他のソリューションより消費電力を50%以上削減する低電力で超小型、デュアルドライバ内蔵のIO-Linkデバイストランシーバ。IO-Linkセンサを利用して保守の削減と稼働時間の増大を実現し、生産施設に継続的な診断と監視を提供する。 センサ市場で高いシェアを誇るオムロンは、主として光電センサと近接センサの分野でIO-Linkセンサシリーズを拡充。個体ID確認機能と独自の異常検知や状態監視機能を搭載し、ダウンタイムの短縮、突発的な不具合頻度の削減、段取り替え効率の向上な…


サイプレス フラッシュメモリ デンソー、トヨタ車に採用

サイプレスセミコンダクタ社は、同社の車載向けMCUファミリ「Traveo」とシリアルNOR Flashメモリファミリ「FL-S」を、デンソーがトヨタの新型カムリ向けインスツルメントクラスターの最先端グラフィックの実現に向け採用したと発表した。 Traveoは、ARM Cortex-R5ベースの大容量メモリを搭載したMCUで、セーフティ機能とリッチなグラフィック性能を提供する。 FL-SはMirrorBit NOR Flashプロセステクノロジをベースとした大容量のシリアルNOR Flashメモリで、各セルに2ビットを格納できる。デンソーのインスツルメントクラスターは、オーディオやビデオ、ナビゲ…


昭電 電源用SPD「AGNシリーズ」安全遮断技術SITS採用

総合安全企業の昭電は、「情報化社会に安全と信頼を提供する」を掲げて雷害対策・地震対策などの防災分野や防犯・セキュリティ分野で事業を展開している。 近年、電源用SPDは雷害対策機器として広く普及してきた。その一方で電源用SPDに許容以上の雷エネルギーが通過してSPDの内部素子が短絡故障し、電源事故に至るケースが多く発生している。このような事故はSPDの故障だけにとどまらず、電気設備の火災に至るケースもあるため、SPDの内部素子を電源回路より安全に分離できるSPDおよびシステムが必要になる。 昭電では新JIS(JIS C5381-11:2014)に対応し、安全遮断技術SITSを採用した安全性の高い…


平田機工 複数人参加型CAD・VRシステムを採用

平田機工は、VR空間上で3DCADデータを表現し、ネットワークを通じてリアルタイムでボイスチャットなどのコミュニケーションを実現する「モノビットエンジン」を、複数人参加型CAD・VRシステムに採用した。 「モノビットエンジン」は、オンラインゲームの企画・開発・運営およびVR/AR事業を幅広く展開するモノビット(東京都新宿区)が開発。VR空間内で複数人による物理同期やボイスチャットを実現する「VR Voice Chat」と、クライアントプログラムだけでマルチプレイゲームを簡単に実装できる「Monobit Unity Networking2.0」の2種類のUnity専用アセットを用いて、海外を含め…


ICS研究所ビデオ講座 サイバーセキュリティ教育ツールに採用

ICS研究所(東京都調布市)のオンデマンドビデオ講座「eICS」が、産業サイバーセキュリティセンターが7月から開講する人材育成プログラムのe-learning教育の教材に採用された。 同センターは、サイバーセキュリティの中核人材の育成などを目的に、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に4月に設置された組織。今回のプログラムでは、重要インフラや主要産業のプラント、製造システムを持つ企業を対象に、制御システムセキュリティ対策ができる企業へ変わっていくために必要とされる人材育成を目的に、対面教育とe-learning教育の両方が行われる。 「eICS」は、サイバーセキュリティに関…