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コンテック 薄型パネルコンピュータ、静電容量式タッチパネル採用

コンテック(大阪市西淀川区)は、タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータPT-V10WB-200/200Rシリーズ」を開発し、11月10日から発売開始した。 新製品は、Windows10IoT Enterprise(4カ国語)に対応した、クアッドコアCPUインテルAtomプロセッサE3940搭載のコンピュータ。ファンレス・スピンドルレスを実現し、タッチパネル表示器一体型の産業用途向けVESA取り付け用となっている。VESAアームに取り付けることで、装置への組み込みでもフレキシブルな画面角度調整が可能。 静電容量方式(PCAP)タッチパネルを採用しており、最大10点のマルチ…


東芝テリー、GigEインターフェース採用カラーカメラを拡充

東芝テリーは、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に、39万画素(IMX287)と160万画素(IMX273)のCMOSセンサ(※2)を搭載したカラーカメラの販売を10月から開始する(白黒モデルは販売中)。 解像度は、720(H)x540(V)(=0.4Mp)、1,440(H)x1,080(V)(=1.6Mp)で、フレームレート(※3)は最大291fps(0.4Mp)、最大72fps(1.6Mp)での高速取り込みを実現。 BGシリーズ   ■主な特長(両機種共通) 1.CCD(※4)カメラと同じレベルの高画質 高性能CMOSセンサ…


東芝テリー、裏面照射型CMOS採用 2,447万画素カメラ

東芝テリーは、裏面照射型2,447万画素(IMX540)のCMOSセンサ(※1)を搭載し、USB3(※2)インターフェースを採用したBU2409Mシリーズの販売を10月から開始する。 1画素2.74μmでCマウントカメラとして高解像度化を実現し、有効画素数は5,320(H)x4,600(V)でフレームレート(※3)は最大15fpsでの高速取り込みを実現。白黒モデルとカラーモデルを用意。 BU2409Mシリーズ   ■主な特長 1.同社開発の高速応答性 同社独自開発のTeli Core Technologyを搭載し、CPUレスを実現。 2.小型・軽量 マウント部および突起部を除くカメラ…


東芝テリー、Dual USB3インターフェース採用 1,600万画素カメラ

東芝テリーは、2線出力(Dual USB3[※1])を採用し、1,600万画素(NOIX1SE016KB)のCMOSセンサ[※2]を搭載したDDU1607Mシリーズの販売を10月から開始する。 2線出力(Dual USB3)を採用することで転送帯域10Gbpsを実現し、有効画素数は4,000(H)x4,000(V)でフレームレート(※3)は最大45fpsでの高速取り込みを実現。白黒モデルとカラーモデルをリリースする。 DDU1607M シリーズ   ■主な特長 1.同社開発の高速応答性 同社独自開発のTeli Core Technologyを搭載し、CPUレスを実現。 2.小型・軽量…


SLジャパン、.NET ベースの 64 bit 版 SL-GMS、日新電機の水処理向け監視制御システム開発に採用

リアルタイム監視制御システムのダイナミック GUI とエディタ技術が強みのSL ジャパン(東京都港区、米国 SL 社の日本法人)は、Microsoft .NET ベースの 64 bit 版 SL-GMS が、豊かな社会・産業基盤を支える製品・サービスを国内外グローバルに提供している日新電機の新しい水処理向け監視制御システム「AQUAMATE-8000」シリーズの開発で採用されていることを発表した。 AQUAMATE-8000 は、日新電機が多様化する上下水道施設の運営で柔軟に対応し、今後増大化する設備更新予算の平準化や技術者不足解消を支援するため、監視制御機能をさらに拡張するとともに維持管理機…


アズビル バッチプロセス向けオンライン異常予兆検知システム、カネカが採用 検証確認

アズビルは、カネカ高砂工業所からバッチプロセス向けのオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES R200」を受注し、2019年7月から本稼働を開始していることを発表した。   カネカ高砂工業所では、予期しない突発トラブルによる生産停止を防ぐため、BiG EYES R200を導入。過去のデータによる検証を行い、異常時データに対し、システムが欠報や誤報をしないか等の「予知検知性能」、警報時の人による認知のしやすさや操作時の簡便性など「製造運転オペレーターの操作性」、他工場へシステムを水平展開する際のコスト、手間、多言語対応など総合的な「横展開の容易性」を確認した。   BiG EYES R2…


横河電機 最小ナノピペット採用、バイオ研究分野向けシングル・セローム・ユニット

横河電機は、バイオ研究分野向けに、1細胞単位で目標の箇所に遺伝子や薬剤等の直接注入や細胞内物質の吸引を行うSingle Cellome Unit(シングル・セローム・ユニット)「SU10」を開発、3月18日から国内での発売を開始した。米国やその他の地域も順次発売する。 従来は、先端の外径がマイクロメートルレベルのピペット(一定容量の物質を吸注入するための管)で注入・吸引が行われていたが、SU10は先端の外径が数百ナノートルメレベルと、バイオ研究分野では最小クラスのナノピペットを採用。これにより、低侵襲性を実現し、生きた状態での1細胞解析が可能となる。 また、ベテランの研究員が手動で行っていた細…


「つなぐ」支える 配線接続機器、幅広い領域で採用増加

端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、電気機器に電気やデータを送る配線と一体で使用される。比較的シンプル構造の部品であるが、「つなぐ・つなげる」用途で大きな役割を果たしている。 製品は小型・薄型に加え、配線作業性、接続信頼性、耐環境対応などをポイントに開発が進んでいる。     人手不足でスプリング式端子台に追い風 IoT、5G需要に期待 国内の配線接続機器の市場は4500億円前後で、コネクタが約4000億円、端子台・ソケットが400億円、ケーブルアクセサリ類が100億円ぐらいとみられる。 このうち端子台は、製造業をはじめ、社会インフラ、電力・…


竹中システム機器 デジタルラインスキャンカメラ、Opt-C:Linkインターフェース採用

竹中システム機器(京都市山科区)は、デジタルラインスキャンカメラ「TLC-16K5FBL(カラー)」「TL-16K5FBL(モノクロ)」の2機種を1月24日から発売した。 新製品は、Opt-C:Linkインターフェースを採用し、1万6372画素のCMOSリニアイメージセンサを搭載した高解像度・高速走査のラインスキャンカメラ。カラータイプは17.7kHz、モノクロタイプは38.9kHzで100メートルの画像伝送が可能。グローバルシャッタ機能とFFC機能を搭載している。 5μmスクエアと画素サイズが大きく、高感度・高精細な画像を得ることが可能。光通信を使用のため、ケーブル伝送中のノイズの影響が少な…


オムロン 漏れ電流を極小化、T型回路構造採用 半導体リレー

オムロンは、T型回路構造を採用したMOS FETリレーモジュール「G3VM-21MT」を、12月2日から全世界で販売開始した。 半導体試験装置で、高精度な測定を行う箇所には従来、接点式のリードリレーが用いられていたが、漏れ電流が少ない一方で接点の磨耗や荒れにより徐々に検査精度が低下するため、定期的に交換する必要があった。こうした生産性の低下を回避するため、長寿命な半導体リレーの採用が求められているが、特性上、漏れ電流を抑えることは難しい現状があった。 新製品は、主に半導体の電気的な試験を行う試験装置において、計測信号の切り替えを行う機器で、小型で長寿命なMOS FETリレーの特長と、3つのMO…