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ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


ジック 1Dレーザ距離センサ HDDM技術を採用 悪環境でも高い信頼性

ジック(東京都中野区)は、屋外環境や悪環境で高い信頼性を発揮する1Dレーザ距離センサ「Dx50-2」「Dx35シリーズ」を発売した。 両製品は、少ないパワーで安定して測定でき、外乱光や相互干渉にも他のテクノロジーと比べて耐性が強いHDDM(High Difinision Distance Measurement)技術を採用した、高いロバスト性を持った小型距離センサ。IP65、IP67規格の高度な粉じんおよび防水耐性を有しており、インターフェースはIO-Link、D-I/Oに加え、取り扱いが簡単なアナログ出力(電流、電圧)を搭載している。 「Dx50-2」は、コンパクトな筐体ながら検知対象物が黒…


日東工業 コンプレッサクーラ「レフクール」ノンフロンの新冷媒採用

日東工業は、コンプレッサクーラ「レフクール」に、地球環境に配慮したノンフロンタイプを発売、好評を博している。側面取付型「PCN」と天井取付型「PCN-T」が用意される。 フロン、代替フロンを使用しないため、フロン排出抑制法対象外となり、廃棄時のフロン回収や使用時の簡易点検が不要。 地球温暖化係数(GWP値)の低い新冷媒を採用、CEマーキングにも対応している。 フィルタの交換が容易な省メンテナンス構造で、設定温度が可変できる温度制御機能、デジタル温度表示、省エネ運転モードなど多彩なインテリジェント機能を搭載。 その他、①自己診断機能により運転状態の監視が可能②ドレン検知機能と二重排水構造により水…


オプテックス・エフエー 高精細撮像可能の同軸照明 業界最薄ミラー採用

オプテックス・エフエーは、画像処理用センシング同軸照明「OPXシリーズ」に27ミリサイズを3月28日から発売した。標準価格は、白色・青色が8万円、赤色が6万9000円。年間1000台の販売を目指す。 新製品は、業界最薄0.2ミリメートルのハーフミラーを採用することでゴースト像を軽減し、明るさも従来比2.5倍を実現しており、特に高精細な撮像が要求される寸法計測や位置計測に力を発揮する。 また、狭指向角(半値角±17度)発光の面光源を搭載することで、高輝度・高均一な照射を実現した。 さらに、独自のセンシング機能「FALUX sensing」を搭載して明るさを自動管理することで、最大輝度を5万時間に…


フエニックス・コンタクト ファンレスPC「BL2シリーズ」core ⅰ5採用 小型で高いコスト競争力

フエニックス・コンタクトは、さまざまな現場環境に対応し、コスト性に優れた、コンパクトな産業用PC「BL2シリーズ」に、新モデルの7000モデルを追加発売する。 画面なしのボックスPC BL2は、壁取付けのほか、DINレール取付けも可能。 画面付きのパネルPC BL2 PPCは、あえて長年主流を占めていた4:3の画角と抵抗膜式のタッチパネルを採用しており、画面サイズは、12インチ~17インチが選択可能。 それぞれ、Celeron N3350を採用した1000、Pentium N4200を採用した2000モデルに加えて、7000モデルではcore ⅰ5-7442EQを採用している。 拡張ユニットは…


アンフェノールジャパン 世界で採用された鉄道用各種コネクタ 車両軽量化、高速通信に貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 同社の鉄道用コネクタは、角型、丸型を問わず、あらゆる要求に応える豊富なラインアップと優れた開発力により、世界各国で豊富な採用実績がある。鉄道車両軽量化の一翼を担う超軽量コンポジット材を使ったMLTCシリーズ、車両内高速通信ネットワ…


NTTコムグループ GPUプラットフォーム 国内最大級のスーパーコンピュータに採用

Preferred Networks(東京都千代田区、以下PFN)は、自動運転技術やがん診断をはじめとした深層学習(ディープラーニング)などの研究開発用プライベート・スーパーコンピュータを、9月から稼働した。 このスーパーコンピュータは、NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区、以下NTTコム)とNTTPCコミュニケーションズ(東京都港区)の高速演算処理(GPU)プラットフォームを採用し、計算ノードにはNVIDIA製「Tesla P100 GPU」を1024基搭載。理論上のピーク性能は4.7ペタフロップスで、民間企業のプライベートな計算環境としては国内最大級となる。 今後、PFNは今回構築し…


アズビル エネマネ事業者に 4年連続で採用

アズビルは、工場領域で、同社のエネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者)として活用するスキームが、「2017(平成29)年度エネルギー使用合理化等支援事業」に4年連続で採用された。 この事業は、既設の工場・事業場等における先端的な省エネルギー及び電力ピーク対策設備・システム等の導入に対し「省エネルギー効果・電力ピーク対策効果」、「費用対効果」及び「技術の先端性」等を踏まえて政策的意義の高いものと認められる事業に、省エネルギー投資促進で国庫補助金の交付が行われるもの。 今年度のエネマネ事業者として活用する事業所は、王子製鉄群馬工場、日本ポリプロ五井工場、日本軽金属清水工場、沖縄コカ・コー…


シーメンスのソフトウェア ヤマハ発動機が採用 デジタルな統合環境構築

シーメンスは、ヤマハ発動機がデジタル化への取り組みをサポートする製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアのサプライヤーとして、同社を選定したと発表した。 ヤマハ発動機は、主力製品である二輪製品の全開発部門に、シーメンスのPLMソフトウェア「Teamcenter」ポートフォリオを適用。また、設計開発システムとして、シーメンスのフラグシップ製品であるCAD/CAM/CAE統合ソリューションのNXを採用する。 NXとTeamcenterプラットフォームをグローバルな二輪車開発全般に展開し、完全統合型の3D製品開発プロセスと、3Dマスターデータの効率的な統合管理環境を構築。さらに、デジタル設計とエ…


アンリツ 開発用測定器 サムスン電子が採用 最大スループット試験に成功

アンリツは、同社の「ラジオ コミュニケーション アナライザ MT8821C」を、サムスン電子が「LTE-Advanced DL 6CAチップセット」開発用測定器として採用したと発表した。 「LTE-Advanced DL 6CA」は、6つのコンポーネントキャリア(周波数帯)を束ねて最大1.2Gbpsの通信速度を実現するLTE方式。 サムスン電子は、256QAMの変調/復調方式による6CA技術の開発を進めており、以前からLTE/LTE-Advanced端末や、チップセットの開発パートナーとして、アンリツの各種測定器を採用してきた。 今回の採用は、「MT8821C」を用いた検証を実施し、業界で初め…