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2019年(令和元年)版 情報通信白書、Society5.0の実現に向けて

ICT社会の進化と、デジタル変革がもたらすもの デジタル変革の時代を迎え、これから製造業に求められる道はITとOTの融合がポイントを握ると言われる。総務省が毎年まとめている「情報通信白書」の2019年版から、日本の情報通信産業の現在地について紹介する。 なお同白書は下記より閲覧またはダウンロードできる。 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/pdf/index.html   ■第1章 日本のICTとデジタル経済のこれまで 第1章ではICTとデジタル経済のこれまでの進化の歴史を解説。日本はどのようにICTを導入…


日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT

2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テクノロジーもAIやビッグデータなどITをベースとした新技術が次々と生まれ、製品・サービスの中心となっている。日本と製造業を取り巻く環境が激変し、私たち自身は大きく変わらなければいけない状況にある。変化のポイントは「製造現場におけるIT活用」。18年はその一歩を踏み出す大事な年になる。 現場の伝統+ITテクノロジーの融合 日本生産性本部の調査によると、日本の1…