工機ホールディングス の検索結果

工機ホールディングス、ブラシレスモーター採用 作業効率アップのコードレスインパクトドライバ

工機ホールディングス(東京都港区)は、コードレスインパクトドライバの新製品「WH18DB形/WH14DB形」を6月12日から発売した。 新製品は、18V/14・4Vスライド式リチウムイオン電池を搭載した、コンパクトで使いやすいコードレスのインパクトドライバ。高耐久・長寿命のブラシレスモーターを採用し、カーボンブラシが交換不要のためメンテナンスの手間もかからない。 トリガ連動式の電池残量表示機能を搭載し、本体装備のLEDライトは照射範囲が広いため、暗い場所でも作業が可能。   また、アンビルの六角二面幅の加工精度向上と、高精度の軸受け(ソリッド型ニードルベアリング)採用により、ビット振…


工機ホールディングス 森澤社長就任

工機ホールディングス(東京都港区)は4月1日付けで、前原修身社長が取締役会長に昇格し、後任に森澤篤氏が代表取締役社長執行役員兼CEOに就任した。 4月2日に会見した森澤新社長は「これまでの経験で培われたビジネス上もっとも大切にしている『常にお客様の立場に立って物事を考えること』に加え、『4現主義(現場、現物、現実、現在)』でユーザー視点にこだわっていきたい」と今後への取り組み姿勢を語った。 また、建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」を運営している助太刀社(東京都渋谷区)と協業することも発表した。助太刀は、仕事の受発注支援、道具や材料の調達支援などをワンストップで行えるスマホアプリを運営し…


工機ホールディングス 新ブランド「HiKOKI」

工機ホールディングスは、10月からブランド名を「HITACHI」から「HiKOKI(ハイコーキ)」に変更し、グローバル市場でのリーディングカンパニーを目指す。 同社は、HKホールディングスによる公開買い付けにより、6月から社名を日立工機から変更して日立グループから離れたが、電動・エア工具の中核を担うべく新ブランドを制定した。 これに伴い、「パワーツール(電動・エア工具)領域で、進化する極上のユーザー体験を創造します」のブランドプロミスも決めて取り組む。特に新世代のリチウム電池「マルチボルト」を搭載したコードレス製品は、これまでのコードレス工具ではすべてを満たすことが難しかったパワー、耐久性、精…


工機ホールディングス 36Vパワーがずっと、AC/DCアダプタ

工機ホールディングス(東京都港区)は、同社独自のマルチボルト蓄電池対応の36V製品を、AC100Vで使用できる「AC/DC アダプタ ET36A 形」を9月25日から発売した。 マルチボルトシリーズは、同社の18Vリチウムイオン蓄電池とほぼ同等のコンパクトサイズでありながら、高出力セルの採用によって1kWクラスのパワフルな出力を実現。インパクトドライバやハンマドリル、インパクトレンチ、チェンソーや芝刈機など、コードレスの機動性とパワフルさを兼ね添えたシリーズになっている。 今回発売したアダプタは、これらの36Vコードレス製品をAC100Vにつなぐことができる。


工機ホールディングス 電動ネジ締め機発売、木工モードでクラス最速

工機ホールディングス(東京都港区)は、AC100Vの電動工具と同等パワーを有する同社独自の36V蓄電池「マルチボルト」シリーズの新製品「コードレスインパクトレンチ WR36DC形」を9月12日から発売した。 新製品は締め付けモードに、木材への締め付け作業向けの「木工モード」を新たに搭載し、土台緊結皿座金、羽子板ボルト、コーチボルトなどをクラス最速で締め付けることができる。同社調べによると、ヒノキ材への土台緊結皿座金締め付け時間(下穴Φ18ミリメートル)が、AC100V製品では約10.5秒、新製品では約8.9秒という結果となった。 また、全長は145ミリメートル、重さは1.9キログラムと、小型・…


工機HD マルチボルト搭載コードレス丸のこ、従来比2倍の切断速度

工機ホールディングスは、「マルチボルト」搭載のコードレス丸のこ「C3605DA形」を12月10日から、「C3605DB形」を12月12日から発売開始した。 マルチボルトは、AC100Vの電動工具と同等のパワーをもつ、同社独自の36Vリチウムイオン蓄電池。マルチボルト搭載により、コードレスの機動性に加え、従来製品と比べて約2倍という切断スピードを実現する。 Bluetoothによる無線連動機能を搭載しているため、コードレスクリーナ(RP3608DB)との連動も可能。丸のこスイッチの電源操作でコードレスクリーナの運転・停止ができ、切粉を気にせずに作業が行える。 C3605DA形は一体型アルミベース…


速報取材レポート公開「JASIS 2018(第7回)」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催された「JASIS 2018(第7回)」。 分析装置をはじめとする研究・解析・環境・先端診断などの分野において、機器展示、新技術説明会、コンファレンス、セミナーが一堂に会す、アジア最大級の展示会です。第7回目を迎える今回は、国内外494社が出展、23,697名が来場しました。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 今回の見どころは? 今回のレポートでは、各社の検査・測定機器の新製品の紹介中心ではなく、いくつかの特徴的な展示テー…