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オータックス 万全な供給体制な確認中国の工場見学も実施

オータックス(横浜市港北区新羽町1215、tel045―543―5621、飯塚庄平社長)は、「第21回販売代理店総会」を同社中国工場の見学も兼ねて、深〓の欧達可電子本社で22日開催、代理店から10社14人のほか、同社関係者など合わせて30人が出席した。 急速な景気の立ち上がりで、電子部品の納期が逼迫していることから、販売店に生産の状況も見てもらうおうと、午前9時から午後3時まで工場を見学した。 欧達可電子総経理を兼務する同社富田周敬副社長は「中国オータックスは設立以来15年が経過したが、生産設備、技術、品質のすべてに優れており、何でも生産できる。需要に応えられる体制を整備していく」と工場の概要…


日東工業「キャラクターせんべい」提供

企業のイメージキャラクターがせんべいに-日東工業は、和菓子メーカーの和楽堂(名古屋市西区)と提携、同社のキャラクター「ソーライオン」をせんべいに焼き込んだ「ソーライオンせんべい」を取引先などに提供し、好評を博している。 「ソーライオン」は、ソーラーとライオンを組み合わせたキャラクターで、顔と周りのたてがみで太陽をイメージさせており、電気に詳しく、日々研究に勤しんでいる博士という設定。 奥さんの「ソーライオンママ」、子供の「ソーライオンJr.」と共にファミリーを形成、同社のHPやカタログの中で、太陽光発電システム関連製品、ホーム分電盤などを紹介している。 せんべいは、香り豊かな国産バターを多く加…


ディーラーヘルプを 考える 黒川想介 (19)

互いの信頼関係構築 根幹理解した研修を 営業とスポーツは似ているところが多い。その最たるところは、営業もスポーツも知識を詰め込むだけではうまくならず、実践を通してうまくなっていくことである。だから他の仕事に比べ年季を入れなければならない。 販売店ではメーカーの研修があれば、極力、販売員を参加させる。商品をよく知れば営業がうまくいくと思うからである。事実は商品知識が増えるから役に立つのではなく、メーカー研修の良いところは、商品に関する技術用語の理解が深まるために、顧客の話についていくことができる点である。 したがってメーカー研修を受けて戻ってきた販売員が、そのメーカーの商品売り上げをいきなり増や…


ディーラーヘルプを考える(9) 黒川想介

成長時代と違う“姿”メーカー理解へ努力必要 ディーラーヘルプが形骸化しているように思うのは、その根幹をなしている2通りの基本が崩れているからである。 その一つ目が、お互いの信頼関係の問題である。信頼関係を保つには、たゆまぬ努力が必要なのだ。ビジネス上の信頼関係の第一歩は戦略統合から始まる。形式だけの戦略統合から脱して、お互いが成長するために本音で討議した結果の戦略でなければならない。それには本音が出る環境風土でなければならない。かつての互いに本音を言い合っていた経験に学ぶことも必要である。 その経験の一つは、営業同士や管理職同士の往来が頻繁であったことである。当初お互いをよく知らないという認識…


【提言】〜【インド・タイ海外交流視察を終えて】 『IoT』と『茹でガエル』〜【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(22)

日本の中小製造業は、グローバル化による大手系列崩壊と第4次産業革命の進行により、歴史的なパラダイムシフトの渦中にあると言っても過言ではない。経営者にとっては、このパラダイムシフトの波に乗り、新たなビジネス環境への対応が求められるが、続々と誕生する新技術や、ビジネス環境の変化を正確に把握し、正しい経営判断を導き出すことは容易ではない。ちょっと油断すれば『茹でガエル』の危険がはらんでいる。 『茹でガエル』とは、ビジネス環境変化に対応することの重要性、困難性を指摘するために用いられる警句の一つであるが、残念ながら中小製造業の一部にこの兆候が見受けられる。第4次産業革命の本丸とも言える『IoT』による…


NECグループ 海外展開、タイでセミナー

【バンコク週報特約】 「当社ではこれまで多くの失敗をしてきた。その経験を顧客の事業支援に生かしていきたい」-NEC(日本電気)ものづくり統括本部の松井聡志シニアエキスパートは「ものづくり共創プログラム」の立ち上げ理由をそう説明する。 ものづくり共創プログラムはNECグループが製造業の「ものづくり」の革新・強化を目的として2012年6月にスタートしたもの。これまでは日本国内でプログラムを実施してきたが、今後海外でも展開していくことになり、8月23日から25日の3日間、タイで同プログラムを紹介するセミナーが開催された。 ものづくり共創プログラムは「匠」「繋」「活」「共」という四つのコンセプトからな…


東京都電機卸商業協同組合 通常総会を開催 新理事長に藤木正則氏

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、第67回通常総会を全国家電会館で11日開催した。 総会に127社の組合員のうち委任状も含め85社が出席した。総会は堀内理事長を議長に選出して進められ、2015(平成27)年度事業報告および決算報告、2016(平成28)年度事業計画および収支予算などを審議・承認した。 総会の冒頭、堀内理事長は「熊本地方の地震の被害にあわれた方に心からお見舞いを申し上げたい。私も2期4年間の理事長としての任期の中で、皆さんのおかげで共同配送や共同倉庫などの仕事を組合としてやることができた。青年部会など次の時代を担う若い力を活用して今後も活動を活発に行ってほしい」…


三菱電機 メカトロニクスフェア開催 新型レーザ加工機展示

三菱電機は、最新の数値制御装置、レーザ加工機、放電加工機など産業メカトロニクス製品を紹介する「三菱電機メカトロニクスフェア2015」を、3、4の2日間にわたって名古屋市東区の同社名古屋製作所内FAコミュニケーションセンターで開いた。工作機械・金型・板金・部品加工業者ら約800人が来場した。 新製品のファイバーレーザ加工機と形彫放電加工機が展示の中心で、高出力ファイバ二次元レーザ加工機「ML3015eX-F60 PLUS」は、独自のズームヘッドにより、薄板、中厚板、厚板が加工できる。高出力で生産性が高く、ランニングコストを低減でき、鋼材の自動加工に適している。 形彫放電加工機「EA12PS」は、…


経産省 工場緑化への取組で3工場を表彰

経済産業省は、2015年度の緑化優良工場等経済産業大臣表彰の経済産業大臣賞を発表した。受賞工場はキヤノン電子赤城事業所(群馬県利根郡昭和村)と、NSKワーナー(静岡県袋井市)、霧島酒造志比田工場(宮崎県都城市)の3工場。 同賞は、工場緑化へ積極的に取り組む工場を表彰する制度で、1982年に始まり、今年で34回目となる。工場緑化は地域環境との調和を図ることで地域社会とのつながりを深め、働く人々にとっての作業効率や企業イメージアップにつながるとされる。 今回表彰された3工場について、キヤノン電子赤城事業所は「森の中の工場」を理想に掲げ、約60種類1万5000本の植樹を実施。社員全員参加による清掃活…


IoT技術活用で製造業の新たな仕組み作りへ 52社参加で新団体「IVI」発足

インダストリー4.0、インダストリアルインターネットなど”つながるものづくり”が世界的に志向されるなか、日本でもメーカー、団体、大学・研究機関が集まり、IoT技術を活用した製造業の新たな形を目指す団体「IVI(=インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ、西岡靖之理事長)」が18日発足した。オムロン、安川電機、東芝、パナソニック、富士通、ヤマザキマザック、IHI、日産自動車など52社が参加し、企業の壁を越えた「ゆるやかな標準」による新たな製造業の仕組みづくりを進めていく。 同団体は「ゆるやかな標準」をコンセプトに、製造業各社が強みや独自性を自社に隠し持ったまま連携…