工場見学 の検索結果

デンソー、最新のモノづくりを学ぶ工場見学「TAKATANAファクトリーツアー」7月23日オープン

デンソー(愛知県刈谷市)は、自動車部品に関する最新のモノづくりを学ぶことができる工場見学コース「TAKATANAファクトリーツアー」を、2018年7月23日から開始します。2018年7月4日から、インターネットで一般予約を受け付けます。 ▲全景ジオラマや映像で高棚製作所の概要を紹介する工場見学のエントランスロビー。巨大メーターオブジェでお出迎えします ▲組み立てラインの間近に設置したカメラから、臨場感あるライブ映像をお届けするライブビジョン   「TAKATANAファクトリーツアー」は、愛知県安城市内にあるデンソー高棚製作所に新設した、デンソー初の一般見学が可能な工場見学コースです。…


オータックス 万全な供給体制な確認中国の工場見学も実施

オータックス(横浜市港北区新羽町1215、tel045―543―5621、飯塚庄平社長)は、「第21回販売代理店総会」を同社中国工場の見学も兼ねて、深〓の欧達可電子本社で22日開催、代理店から10社14人のほか、同社関係者など合わせて30人が出席した。 急速な景気の立ち上がりで、電子部品の納期が逼迫していることから、販売店に生産の状況も見てもらうおうと、午前9時から午後3時まで工場を見学した。 欧達可電子総経理を兼務する同社富田周敬副社長は「中国オータックスは設立以来15年が経過したが、生産設備、技術、品質のすべてに優れており、何でも生産できる。需要に応えられる体制を整備していく」と工場の概要…


工場新設・増設情報 8月第4週 三菱重工業、日本ガイシ、森永製菓、ヤクルト本社など

【国内】 ▶︎三菱重工業 長崎造船所の敷地内に航空エンジン部品の製造を手掛ける新工場を建設する。 新工場では、燃焼器部品の素材受け入れから加工、組立まで一気通貫の流れで手掛けられる生産ラインを構築。先進的なエンジン部品生産ラインを整備し、世界最高レベルの生産効率を実現することでグローバルな競争力を強化し、同社グループにおける主力事業の一つに育成するとしている。 着工は10月、以降段階的に生産規模を拡大し、三菱重工航空エンジン(MHIAEL)の長崎工場として、2020年7月に竣工予定。   ▶︎日本ガイシ 小牧事業所(愛知県小牧市)に、自動車排ガス浄化用セラミック製品の新たな実験施設「…


アルファTKG 「図面管理システム」からIoTを実現する

世界初の中堅中小製造業向けIoTシステムが完成 株式会社アルファTKGは、製造工場の図面や書類(ドキュメント)管理をはじめ、工程管理、生産管理ソフトの開発・販売会社です。 特に、中小製造業の現場にマッチしたソフトを開発・提供することが大きな使命です。 中小製造業のデジタル・イノベーション推進 現在、業界内で販売され使用されているソフトは、大企業向けのPDM、PLM/ERPやCRMなど、比較的大規模システムが主流で、中堅中小製造業にとっては導入に多額の費用と労力を要し、導入への敷居は決して低くはありません。 当社は2014年3月、東京・日本橋で創業しました。創業のキッカケは「IoT化を目指す多く…


学生が選ぶインターンシップアワード、三菱電機が「大賞」受賞

三菱電機は、「第2回学生が選ぶインターンシップアワード」(後援=経済産業省、厚生労働省、文部科学省、日本経済新聞社、マイナビ)で、223社/287プログラムの応募の中から最高賞の「大賞」を受賞した。 受賞プログラムは、「技術系/実習型インターンシッププログラム」で、同社のインターンシッププログラムは、学生の興味や関心に合わせて選べる「現場実習型」「会社理解型」「工場見学型」の3つのプログラムを用意。 今回、受賞の対象となった「現場実習型」は、全国各地の事業所で、最先端技術や第一線の現場を体感する10日間のプログラムを夏と冬に開催し、2018年度は国内外合わせて約500名の学生が参加した。実習テ…


JEMA 「製造業2030」最新版公開、将来像に向け提言

柔軟な仕組みへの活動報告 日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は、IoTによる製造業の変革と将来に関する提言書「製造業2030」の2018年年度最新版を公開した。   製造業2030とは? 「製造業2030」とはスマートマニュファクチャリング特別委員会により日本の製造業の将来に対する提言書としてまとめられ、公開されているもの。15年からはじまり、今回で4回目となる。 2030年頃の製造業の姿について、市場環境に合わせて製造プロセスを組み替え、フレキシブルにビジネス環境を構築する仕組みになると予測。それを「FBM(フレキシブル・ビジネス・アンド・マニュファクチャリング)」と表現し、…


シンガポール「ITAP」盛況、ASEANに広がる第四次産業革命の波

ドイツのインダストリー4.0、アメリカのインダストリアルインターネット、日本のコネクテッドインダストリーズ、中国の中国製造2025など、世界の主要な製造強国が国策として第4次産業革命を推進している。一方、世界の工場たるASEAN各国でも国策としてデジタル化の推進を掲げ、第4次産業革命への対応を進めている。 昨年にはシンガポールでインダストリー4.0の専門展示会「ITAP」も開催されるなど盛り上がりを見せている。   ASEAN各国で始まるインダストリー4.0 ドイツがインダストリー4.0をスタートさせたのは2011年。ほぼ同時期にアメリカでも取り組みが始まり、14年には中国と韓国へと…


日東工業「キャラクターせんべい」提供

企業のイメージキャラクターがせんべいに-日東工業は、和菓子メーカーの和楽堂(名古屋市西区)と提携、同社のキャラクター「ソーライオン」をせんべいに焼き込んだ「ソーライオンせんべい」を取引先などに提供し、好評を博している。 「ソーライオン」は、ソーラーとライオンを組み合わせたキャラクターで、顔と周りのたてがみで太陽をイメージさせており、電気に詳しく、日々研究に勤しんでいる博士という設定。 奥さんの「ソーライオンママ」、子供の「ソーライオンJr.」と共にファミリーを形成、同社のHPやカタログの中で、太陽光発電システム関連製品、ホーム分電盤などを紹介している。 せんべいは、香り豊かな国産バターを多く加…


ディーラーヘルプを 考える 黒川想介 (19)

互いの信頼関係構築 根幹理解した研修を 営業とスポーツは似ているところが多い。その最たるところは、営業もスポーツも知識を詰め込むだけではうまくならず、実践を通してうまくなっていくことである。だから他の仕事に比べ年季を入れなければならない。 販売店ではメーカーの研修があれば、極力、販売員を参加させる。商品をよく知れば営業がうまくいくと思うからである。事実は商品知識が増えるから役に立つのではなく、メーカー研修の良いところは、商品に関する技術用語の理解が深まるために、顧客の話についていくことができる点である。 したがってメーカー研修を受けて戻ってきた販売員が、そのメーカーの商品売り上げをいきなり増や…


ディーラーヘルプを考える(9) 黒川想介

成長時代と違う“姿”メーカー理解へ努力必要 ディーラーヘルプが形骸化しているように思うのは、その根幹をなしている2通りの基本が崩れているからである。 その一つ目が、お互いの信頼関係の問題である。信頼関係を保つには、たゆまぬ努力が必要なのだ。ビジネス上の信頼関係の第一歩は戦略統合から始まる。形式だけの戦略統合から脱して、お互いが成長するために本音で討議した結果の戦略でなければならない。それには本音が出る環境風土でなければならない。かつての互いに本音を言い合っていた経験に学ぶことも必要である。 その経験の一つは、営業同士や管理職同士の往来が頻繁であったことである。当初お互いをよく知らないという認識…