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安川電機 19年2月期第2四半期、売上高2482億円

安川電機の2019年2月期第2四半期決算は、売上高2482億4400万円、営業利益305億1000万円、経常利益305億9000万円、純利益260億300万円となった。本年度から決算期が変更になっているため前年同期比較はできないが、前第2四半期は売上高2291億1400万円、営業利益278億円、経常利益274億5700万円、純利益210億9500万円であった。 セグメント別では、モーションコントロールが売上高1135億6600万円(前第2四半期1104億円)、営業利益222億円(同218億円)、ロボットが売上高882億円(同804億円)、営業利益92億円(同86億円)、システムエンジニアリング…


イグス 17年度グローバル売上高、前期比17%アップ

イグスグループは、2017年度のグローバルの売上高が6億9000万ユーロを達成し、前期比17%増になった。内訳は、53%がヨーロッパ、30%がアジア、17%がアメリカとアフリカで占めた。 同社は昨年度、北米、アジア、ヨーロッパにおける保管能力を大幅に拡充した。また日本やポーランド、インドでは倉庫面積を倍増し、上海では床面積約2万2000平方メートルの新施設を建設中だ。各国の販売拠点も増強し、イグス本社においては17年度だけで新型射出成形機約100機の運を開始し、生産能を幅に向上させた。 また、ITインフラへの投資も14年比で4.5倍に増額。全製品をオンラインで構成・寿命予測を可能にし、受注処理…


経産省・総務省 経済センサス 製造業売上高396兆円 付加価値額は全産業トップ 全体の24%に

日本の産業のなかでの製造業の位置付け、貢献度はどれほどなのか? 経済産業省と総務省は、国内のすべての事業者と企業を対象に、売上金額等を同一時点で網羅的に把握する統計調査「経済センサスー活動調査」の確報結果を公表した。製造業の売上高は396兆2754億円で全体の24.4%、付加価値額も68兆7890億円で全体の23.8%を締め、日本経済の4分の1程度を製造業が支えている構図が明らかになった。   2015年の全産業の売上高は1624兆7143億円で、最も多かった産業は卸売業・小売業の500兆7943億円(全産業の30.8%)、製造業は396兆2754億円で続き、3番目は金融業、保険業が…


2018年3月期決算 売上高全体的にアップ

▼パナソニック 18年3月期連結決算は、売上高7兆9821億6400万円(前年同期比8.7%増)、営業利益3805億3900万円(同37.5%増)、税引前利益3785億9000万円(同37.6%増)、当期純利益2360億4000万円(同58.0%増)。 19年3月期は、売上高8兆3000億円(前年同期比4.0%増)、営業利益4250億円(同11.7%増)、税引前利益4200億円(同10.9%増)、当期純利益2500億円(同5.9%増)の予想。   ▼東芝 18年3月期連結決算は、売上高3兆9475億9600万円(前年同期比2.4%減)、営業利益640億7000万円(同21.9%減)、…


NKKスイッチズ 18年3月期決算 売上高10%増

NKKスイッチズの2018年3月期連結決算は、売上高77億2600万円で前期比10.4%増、営業利益2億5400万円(前期2億7400万円の損失)、経常利益2億6800万円(同3億2900万円の損失)、当期純利益2億1700万円(同6億円の損失)となった。 17年4月からの新中期経営計画「Change100」の初年度として、「グローバル化対応」、「勝てる武器の創造」を推進し、新製品5件の投入、ソリューションビジネスの取り組みを強化したことなどが奏功した。 19年3月期は、売上高80億円(前期比3.5%増)、営業利益5億円(同96.7%増)、経常利益5億3000万円(同97.7%増)、当期純利益…


横河電機 18年3月期決算 売上高4066億円

横河電機の2018年3月期連結決算は、売上高4066億円で前期比3.9%増、営業利益327億円で同3.5%増、経常利益333億円で同1.0%増、当期純利益214億円で同16.7%減となった。 主力の制御事業は、日本でエネルギー関連を除き底堅く推移し、海外も円安に加え、運用保守サービスなどが堅調であったことから売上高3633億円(同4.4%増)で、営業利益は貸倒引当金の計上などで304(同0.7%減)となった。 19年3月期は、売上高4050億円(前期比0.4%減)、営業利益330億円(同0.9%減)、経常利益320億円(同3.9%減)、当期純利益320億円(同8.8%増)と予想。制御事業は売上…


富士電機 18年3月期決算 売上高6.6%増

富士電機の2018年3月期連結決算は、売上高8935億円(対前年度比6.6%増)、営業利益560億円(同25.2%増)、経常利益560億円(同21.1%増)、純利益378億円(同7.8%減)となった。 部門別売上高は、パワエレシステム・インダストリーソリューションが、3159億円(同10%増)、発電が969億円(同3%増)、電子デバイス1269億円(同7%増)、食品流通1178億円(同7%増)、その他604億円(同2%増)。 19年3月期見通しは、売上高9000億円(同0.7%増)、営業利益585億円(同4.5%増)、経常利益600億円(同7.1%増)、純利益395億円(同4.6%増)。 なお…


ユニバーサルロボット 17年売上高72%増、187億円達成 協働ロボットの認知向上

デンマーク・ユニバーサルロボットは、2017年の売上高が前年比72%増の187億円となり、13年に設定した17年の達成目標、10億デンマーククローネ(175億円)を超えたと発表した。特に第4四半期の売上高は、前年同期比61%増の59.4億円と過去最高の業績を記録。営業収益率は16年の9%から2倍以上増の19%となった。 同社のユルゲン・ホン・ホレン社長は大幅な売上増の要因を、各種アプリケーション用協働ロボット(コボット)の経済的メリットの認知向上と、社員はもとより代理店やシステムインテグレーターの継続的なコミットメントによるものであるとし、18年には売り上げを少なくとも50%伸ばしたいと述べて…


不二電機工業 1月期、売上高3.4%増 鉄道車両表示灯など好調

不二電機工業は2018年1月期の決算を発表した。 売上高は38億9900万円で前期比3.4%増、営業利益は2億9000万円で同34.6%減、経常利益は3億1100万円で同33.3%減、当期純利益は2億4200万円で同20.1%減の増収減益となった。 売り上げは、鉄道車両用表示灯や国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチなどが好調に推移した。利益はみなみ草津工場増築に伴う原価償却費が増加したことが影響した。 製品分類別では、「制御用開閉器」は国内外の受変電設備向けに遮断器用補助スイッチが好調の一方、鉄道車両用切替スイッチが減少し、配電自動化子局用スイッチも低調であったことから売上高は10億32…


オータックス 端子台、DIPスイッチ好調 売上高107億円目指す

オータックス(横浜市港北区)の業績が堅調な拡大を見せている。ディップスイッチが需要裾野の広がりもあり、好調を維持していることに加え、端子台もエアコン向けで旺盛な受注が継続し、FA向けでも拡大を見せている。このため、ディップスイッチの主力工場である中国・深での自動化生産をさらに進めるとともに、端子台のフル生産が続くタイ工場の増設も検討している。 同社の2017年3月期の連結売上高は100億5000万円と初めて100億円を突破し、純利益も6億円と増収増益となった。16年3月までの中期計画で売り上げ100億円を目指したが、1年遅れでの達成となった。 現在は16年4月からの新5カ年計画「DREAM20…