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工場新設・増設情報 3月第2週 三菱電機、デルモ、ホンダなど

【国内】 ▼四国化成工業 ファインケミカル製品の需要拡大に対応するため、徳島工場北島事業所(徳島県板野郡)内に試作から量産まで対応できるマルチプラントを新たに建設する。新設備では、最先端半導体プロセス材料などに向けた新製品を中心に、試作・量産を行っていく。 延床面積は約950平方メートル(3階建て)、着工は2020年2月、竣工は21年7月を予定。投資総額は約25億円。   ▼JMC コンセプトセンター(長野県飯田市)に鋳造事業の新工場(第6期棟)を着工した。新工場は、砂型3Dプリンター、コールドボックス中子造型機などを導入し、試作開発市場の高難易度化に対応するとともに、今後新たに事業…


工場新設・増設情報 2月第4週 ヤマシンフィルタ、日産、川崎重工業など

【国内】 ▼ヤマシンフィルタ 新研究開発拠点の建設用地として、神奈川県横須賀市に土地を取得した。 同社が独自開発に成功した「合成高分子系ナノファイバー」の事業化に向け、研究開発の促進と製品ラインアップの拡充強化を図るとともに、現在横浜・横須賀・佐賀に分散している研究開発拠点の集約を図り、研究開発体制の合理化・効率化を図ることが目的。 土地面積は約3万5200平方メートル、取得価格は15億8700万円(付随費用含む)。   ▼クラレ 高機能不織布の需要拡大に対応するため、不織布および不織布製品の製造・販売会社であるクラレクラフレックスの岡山工場(岡山市)に、メルトブローン不織布の生産設…


工場新設・増設情報 2月第3週 資生堂、マルタイ、キリンなど

【国内】 ▼資生堂 国内外の化粧品需要拡大に対応し、今後のさらなる成長性を確保するため、福岡県久留米市に新たな生産拠点「資生堂九州福岡工場(仮称)」を建設する。現在建設中の那須工場と大阪新工場(仮称)、既存工場の増強とを合わせ、約1700億円超の投資となる見込み。九州福岡工場では、主に国内外向けのスキンケア製品の製造を行う。 投資額は400~500億円、稼働開始は2021年度中を予定。   ▼マルタイ 1966年の建設以来、50年以上に渡り同社の代表商品である棒ラーメンを中心に生産を行ってきた佐賀工場(佐賀県唐津市)の老朽化のため、新工場建設の検討を開始。候補地は、佐賀県唐津市石志地…


工場新設・増設情報 12月第3週

【日本国内】 ▼ナリス化粧品 生産能力の増強と、需要の多様化に対応するタイムリーな生産を行うため、主力工場の兵庫工場(兵庫県三木市)敷地内に新たな工場を建設する。新工場は、原材料から出荷まで一直線・一方通行を実現し、効率性の向上と高い安全性を目指す。生産品目は、液体製品・チューブ製品・クリーム製品・紛体製品など。 延床面積は1万1763平方メートル、稼働時期は19年5月予定、投資額は約60億円。   ▼東海光学 需要が高まるレーザやセンサなど国内外の光学市場に向けて、光学機器・部品の開発・販売・生産の強化と、眼鏡の海外展開の促進を目的に、真福寺事業所(愛知県岡崎市)を拡張して第二工場…


工場新設・増設情報 12月第2週

【日本国内】 ▶︎プライムデリカ セブン-イレブン・ジャパンとプライムデリカは、高品質な野菜を安定的に生産することを目的に、専用工場一体型として初となる完全制御型野菜工場の「相模原ベジタルプラント」(神奈川県相模原市)を開設し、2019年1月から稼働させる。 同工場は、LED光制御技術を活用した高付加価値の野菜の生産を実施するとともに、安川電機による自動化技術を種まきから収穫までの全工程で取り入れ、生産体制の効率化を図っていく。 延床面積は7872平方メートル、フル稼働は2020年春予定、運営企業はプライムデリカ。   ▶︎田中化学研究所 リチウムイオン電池やニッケル水素電池など、環…


工場新設・増設情報 12月第1週

【日本国内】 ▼雪印メグミルク 中部地区にある2工場のうち、効率的な生産体制の構築を行うため豊橋工場(愛知県豊川市)の製造棟屋を拡張し、2020年3月末をめどに名古屋工場での生産を終了することを発表。現在LLクリーム・LLデザートを生産している豊橋工場にチルド牛乳・乳飲料の生産に関わる設備投資を実施し、生産機能の集約による経営資源の集中と高い生産性の実現を図る。 工事着工は19年3月、新棟稼働開始は20年4月予定、投資額は約40億円。   ▼ソディック 加賀事業所内(石川県加賀市)に建設していた「マルチファクトリー」が、11月27日に竣工した。事業環境や市場動向の変化、各種機械の受注…


工場新設・増設情報 11月第4週

【日本国内】 ▼デンソー山形 電動化などに伴うエレクトロニクス製品の生産拡大に対応するため、現在建設中の新工場(山形県西置賜郡)を約2倍に拡張する。新工場では、接近通報装置やブザーなどの音系製品の増産に加え、新たに車載用ECUの生産を行う。 拡張前の延床面積は5300平方メートル、Ⅰ期工場拡張後(19年3月完成予定)は1万900平方メートル、Ⅱ期工場拡張後は2万1300平方メートル。着工は19年4月、19年10月完成、2020年2月から順次生産を開始予定。投資額は20年までに約49億円を予定。   ▼SCREENホールディングス 2018年5月から進めていた彦根事業所内(滋賀県彦根市…


工場新設・増設情報 11月第2週

【日本国内】 ▼アルプス電気 建設を進めていた古川第二工場(宮城県大崎市)の新棟が竣工した。同社の電子部品製造におけるマザー拠点として「次の50年を見据えた持続的な先端工場」とすべく設計しており、IoTやAIを活用した生産管理システムなど最先端の設備を取り入れ、世界同一品質を目指す。新棟では、車載向けモジュール、カメラ用アクチュエータ、各種スイッチなどを生産。 敷地面積は4万8000平方メートル、延床面積は3万9111平方メートル(地上4階建て)、従業員数1000人。   ▼デンソー 羽田空港跡地エリア(東京都大田区)に、自動運転技術の試作開発、実証を行う新たな拠点を開設する。新拠点…


工場新設・増設情報 11月第1週

【日本国内】 ▼ナブテスコ 航空機器を生産する岐阜工場(岐阜県不破郡)敷地内に、16年に建設した精密部品棟、表面処理棟に続き、アクチュエーター棟が完成した。 新工場棟は、先に完成した2棟を含め、フライト・コントロール・アクチュエーターの材料調達から完成までの一貫生産体制を構築し、自動化生産ラインとIoTの活用により「ボーイング 737MAX/777X」や「MRJ」などの民間機を中心とした需要拡大に対応する。 アクチュエーター棟の延床面積は8263平方メートル。   ▼U-MHIプラテック 宇部興産グループのU-MHIプラテックは、三菱重工業が同社の大江工場(名古屋市港区)のグラウンド…


工場新設・増設情報 10月第5週

【日本国内】 ▼東芝 同社が開発したリチウムイオン電池「SCiB」の生産体制強化を目的に、現在、製造を担う東芝インフラシステムズ柏崎工場に加え、新たに東芝横浜事業所内(横浜市磯子区)に新工場を建設する。新工場は、今後の国内外での事業拡大と、製品・製造に係る技術等の開発も行う拠点として位置付ける予定。 延床面積は2万7000平方メートル(3階建)、着工は19年7月、稼働は20年10月予定。投資額は162億円(建屋および設備)。   ▼IHI 民間航空エンジン事業の拡大のため、埼玉県鶴ヶ島市に新工場の建設を発表。生産拠点の新設は21年ぶりとなる。アジアを中心とした航空旅客輸送量の成長によ…