Search Results for 増設

【各社トップが語る 2018】理光フロートテクノロジー「工場増設で供給責任完遂」

代表取締役社長 梅津卓式 2017年度の売り上げは、前年度比15%増で推移している。レベルスイッチの需要が、半導体製造装置、医療機器向けなどに好調で、自動車やバイクなどの燃料検知向けセンサも堅調に推移している。中国でも人件費の上昇や人手不足などを背景に自動化への投資が加速していることも、売り上げ増への追い風になっている。 自動車向けのフロートは、新興国を中心に自動車の生産台数が増えていることの恩恵が大きく、この製品分野ではナンバー2のシェアを確保している。 当社のフロートには、「完全独立気泡体」という独自の技術により、高精度の比重設定を実現できるという特徴がある。こうした品質に、納期、コストを…


工場新設・増設情報12月第3週

【日本国内】 ▼アイダ設計 プレカットの受注増加に伴い、生産力強化のため、千葉県野田市の工場を茨城県坂東市に移転する。 敷地面積は約4万平方メートル、建物面積は約1万4000平方メートル、1期目の稼働人数は約40人、加工坪数は年間7万6000坪(延床面積ベース)。稼働開始は19年4月の予定。 ▼日本製鋼所 室蘭製作所(北海道室蘭市)において、航空機複合材製造ライン新工場を竣工した。 今後民間航空機を中心に豊富な需要が予測される航空機の構造部材用炭素繊維樹脂複合材製品および金属接着製品の生産を計画しており、航空・宇宙・防衛関係の品質マネジメントシステムJIS Q9100の認証取得、また顧客認証お…


横河電機「ネットワークベース生産システム」機能強化版を開発 従来比の3倍 9ユニットまで増設可

工数削減にも貢献 横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM」の機能強化版を開発、2018年度第1四半期に発売する。価格は自律型コントローラ「FCN」とSCADAソフトウエア「VDS」1セットが50万円~、エンジニアリングツール「ロジックデザイナ」が15万円。 今回の機能強化では、「FCN-500」の制御ユニットと増設ユニットを接続する拡張バスの新ラインアップとして、各ユニット上に実装するE2バスインタフェースモジュールと、汎用のEthernetケーブルで構成される「E2バス」を開発。これにより、従来比3倍の9ユニットまで増設が可能となる。 また、ユニット間の距離を100メート…


工場新設・増設情報12月第2週

【日本国内】 ▼日特エンジニアリング 精密FAラインのグローバル・トータル・ソリューションを目指す同社では、連結売上高500億円の体制づくりを見据え、その柱として、国内生産拠点である福島事業所(福島市)および長崎事業所(大村市)の工場拡張を行う。 福島事業所は、隣接地を購入のうえ造成し、工場建物を新築。購入予定敷地面積は約6万3000平方メートル、延べ床予定面積は約5640平方メートル、予定投資額は約13億5000万円、稼働開始は19年3月の予定。 長崎事業所は、現有敷地内に増設。延べ床予定面積は約2250平方メートル、予定投資額は約4億5000万円、稼働開始は18年10月の予定。 ▼明治 東…


工場新設・増設情報12月第1週

【日本国内】 ▼東京エレクトロン 東京エレクトロン宮城は、宮城県黒川郡の本社工場敷地内に新開発棟を建築する。 同社が開発・製造しているエッチング製造装置の市場は、技術革新が続き大きな成長が見込まれる。新開発棟の建築により技術開発力をさらに強化し、中長期における持続的成長を目指す。 建築面積は1万1700平方メートル、延床面積は1万1700平方メートル、鉄骨造地上1階。竣工は18年9月の予定。 ▼日本ピグメント 液体分散体(LD)の主に海外での需要拡大に対応し、埼玉県児玉郡に工場を新設する。 LDの主な用途は液晶パネル内カラーフィルターで、韓国や台湾のレジストメーカー向けを中心として今後も需要拡…


工場新設・増設情報11月第3週

【日本国内】 ▼中部飼料 北海道釧路市に畜産用配合飼料を製造する新工場を建設する。 敷地面積は3万5798平方メートル、建築面積は4300平方メートル、投資額は約60億円、製造能力は月産2万トン 、従業員約20人。 着工は18年5月、稼働開始は19年6月を予定。 ▼日本電産 子会社である日本電産シンポは、日本電産セイミツ本社工場(長野県上田市)内に上田工場を開設。15年から本格発売を開始したロボット用精密制御減速機「FLEXWAVE」の生産拡大を見据え、同生産拠点を京都本社工場と上田工場の2拠点体制とする。 工期を二期に分け、一期はセイミツ本社工場の空スペースの一部を改築、18年4月から精密制…


工場新設・増設情報11月第2週

【日本国内】 ▼旭精機工業 プレス機械の受注増に対応するため、さらなる生産体制の強化および納期短縮を図るべく本社工場敷地内(愛知県尾張旭市)に組立工場を新設する。 規模は縦44メートル、横25メートル、高さ16メートル、投資予定額は約4億6000万円。竣工は18年9月末の予定。 ▼味の素グループ 17-19中期経営計画において、総額約400億円の設備投資による日本食品生産体制の集約・再編を進めており、その具体的施策のひとつとして、東海事業所内(三重県四日市市)に、調味料などの製造・包装工場を新設する。 建築面積は1万8300平方メートル(鉄骨4階建て)、投資総額は約150億円(建物、製造・包装…


工場新設・増設情報10月第4週

【日本国内】 ▼エア・ウォーター 同社の農業・食品事業において飲料事業を担うゴールドパックが、恵庭工場(北海道恵庭市)敷地内に搾汁ラインを新設。同グループの農産事業・食品加工事業と連携し、健康志向が高まる中で需要が伸びている野菜・果実系飲料の受託生産の拡大を図る。 新設設備の延べ床面積は1659平方メートル、投資額は10億円。 ▼佐藤食品工業 商品の供給体制および、独自に培ってきた包装米飯の強みの双方を一層強化していくことを目的に、新潟県北蒲原郡に米飯工場を新設する。 敷地面積は9万2583平方メートル、投資金額は約40億円。生産能力は日産20万食、年間6500万食(1万3000トン )。着工…


工場新設・増設情報10月第3週

【日本国内】 ▼スターゼン 子会社のスターゼン食品は、主力加工食品である焼成ハンバーグのさらなる生産能力の増強を目的に、福島県本宮市に新工場を建設する。 土地面積は1万732平方メートル、延床面積は3117平方メートル(鉄骨造平屋建て)。初期投資額は30億円(見込み)で、生産能力は月産350トン 。着工は12月、稼働開始は18年10月の予定。 ▼セイコーエプソン 中長期的なプリンティングソリューションズ事業の成長実現に向けた計画に基づき、広丘事業所(長野県塩尻市)に、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた「イノベーションセンターB棟」を新設する。 1階…


工場新設・増設情報10月第1週

【日本国内】 ▼滝澤鉄工所 岡山市の本社事業所敷地内に本社第5工場を増設。NC旋盤の製品組立、ユニット部品組立、部品倉庫として使用する。 近年ニーズが拡大している「ターンキー」案件の需要増加に対応し、全社的な生産性と収益性の向上を図るとともに、部品保管における外部倉庫への依存を低減させ管理コストを削減。加えて、老朽化した一部既存工場の将来的な建替えを見据え、生産体制の計画的整備を図る。 建築面積は約1740平方メートル、延床面積は約3100平方メートル、鉄骨構造2階建てで、建設費は約8億円(主要な付帯設備を含む)。 ▼東プレ トヨタ車体からの自動車向けプレス部品の新たな受注決定に伴い、子会社で…