効率化 の検索結果

ZMP、圧倒的な効率化をリーズナブルに実現、物流支援ロボットの新バージョン「自律移動モデル」 11月末より出荷開始

〜タブレットで簡単にルート変更、月額5.2万円から〜 ▲CarriRo「自律移動モデル」及びランドマーク ▲追従機能を活用した無人隊列走行 ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の新バージョン「自律移動モデル」を2018年11月末より出荷を開始します。 ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式(特許出願中)によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら路面に貼られたランドマークを識別し、自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得します。それにより、人手を介在することなく安定したルート走行を…


サンワテクノス 工場現場の作業支援ツール 効率化・品質安定化を実現

サンワテクノスは設計製造ソリューション展に、「設備をつなぐ、現場をつなぐ、情報をつなぐ技術商社」として、人の作業を支援して効率化・品質安定化に向けた「人のIoTトレーサビリティ」を前面に出した展示をする。小間番号は東1ホール36-6。 具体的には、メインステージで、作業情報トレーサビリティデモとして、①サン電子のARグラスとリコーの作業支援カメラ②デンソーCOBOTTAロボットとキヤノンのネットワークカメラ③安川電機のMotoMINIロボットと画像センサを使った3つの作業方法を想定し、現場で必要なデータ収集と、エクセルで簡単に表示するソリューションを展開する(作業手順表示、全体作業監視、作業進…


横河電機 プラント内の巡回点検作業を支援 効率化と作業品質向上

横河電機は、プラント内の巡回点検作業を支援するソフトウエア「Oprex Operational Risk Management:Field Assistant R2.02」を開発、海外向けに6月11日から発売した。価格は500万円から。販売目標は2018年度10件、19年度15件。日本語に対応した機能強化版は年内に発売する予定。 新製品は、汎用のタブレット端末にインストールすることで、巡回点検作業時に必要となるチェックリストや関連書類などの膨大な情報を現場に簡単に持ち出すことを可能にする。データはタブレットに保存して利用するため、インターネットに接続できない環境でも簡単に導入できる。 作業手順…


ロックウェル・オートメーション 製造効率化する新分析ツール 情報引き出し容易に

ロックウェル・オートメーションは、産業用IoTアプリケーション向け分析ツール「FactoryTalk Analytics」の製品ラインアップを拡充した。2017年11月から「Project Scio」としてパイロット試験が行われていたもので、4月24日に全世界正式リリースとなった。 新製品は拡張性を志向して開発されており、エッジ、オンプレミス、クラウドのいずれにも関わらず企業内の既存のソースから構造化データおよび非構造化データを検出。情報を引き出す困難さを軽減してアドホック分析へのアクセスを可能にしている。 現代的なユーザーエクスペリエンス機能とセルフサービス式のドリルダウン機能を採用。インタ…


横河電機 新管理パッケージ発売 プラント作業を効率化

横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソフトウエアライセンス費500万円~。販売目標は2018年度20件、20年度50件。 新製品は、同社が提供してきたプラント運転業務を電子化し管理、共有できるソフトウエアパッケージの運転記録や作業指示、引継ぎ簿作成支援の機能を継承。加えて、ヒヤリハットなどの事象の発生時における記録から処置、検証までの業務フローを一元管理するインシデント管理機能、プラント設備や運転プロセスに変更の必…


インターネットイニシアティブ・平田機工が協業 生産ラインの効率化で

インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程の「スマートファクトリー」化に向け協業する。 IIJは、モバイル通信やクラウドなど強力なインフラ基盤のもと、IoTサービス、システムの障害予兆検知、遠隔管理システムなど、さまざまな情報通信技術(ICT)を有しており、平田機工は、産業用ロボット等機器の製造から生産ラインの設計・組み立てまでを包含した生産システムを提供している。 このたびの協業では、IIJのIoTサービスなどを活用し、平田機工が提供する生産設備にIoTセンサーを組み込み、ハードウエア故障の予兆検知による設備の予防処…


横河電機 機器調整・設定・管理ソフト「FieldMate R3.03」保守作業の効率化支援

横河電機は、プラントなどの製造現場で使用される各種機器の調整・設定・管理ソフトウエア「FieldMate(フィールドメイト)R3.02」の機能を強化した「FieldMate R3.03」を開発、8月14日から発売した。価格は18万円~、販売目標は2017年度1500本、18年度3000本。 「FieldMate」は、PC上で動作するソフトウエアで、機器を設置するための初期設定、プラント操業中の保全作業、機器交換作業等を直感的な画面表示と簡単な操作手順により行うことができる。業界標準となっている主要通信プロトコルとオープンなソフトウエア実行フレームワークFDT/DTM技術に加え、フィールド無線規…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


シュナイダーエレクトリック 保守支援ARソリューション発売 人的ミス削減、作業効率化

シュナイダーエレクトリックのグループ会社であるデジタルは、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」を8月から発売する。 工場における保全業務では、メンテナンス時間の約50%が、故障原因の追究や対処法を知るためのマニュアルや指示書、図面などからの情報検索に費やされている。故障の原因の約50%が人的ミスとも言われ、これらの問題解決が保守業務の効率化の鍵を握る。 同ソリューションは、AR技術でタブレットに映し出されたリアルタイムの映像・デー…


ミツウロコ・NEC・京セラコミュ LPガス配送を効率化 ソリューション共同開発

ミツウロコクリエイティブソリューションズと日本電気(NEC)、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、国内で初めて、新無線通信技術「LPWA」の1つである「SIGFOX」によるAI・IoTを活用したLPガスの配送業務効率化ソリューションを共同開発し、2018年の事業開始に向け実証を開始した。 同ソリューションは、LPガス事業者が行う検針業務、およびLPガス容器配送業務において、LPガスメーターにNECが開発した「LPWA対応IoT無線化ユニット」を設置し、KCCSが提供する「SIGFOX」の通信サービスを利用して、LPガスメーターの指針データを遠隔で取得する。 また、取得したデータをN…