効率化 の検索結果

クラウドファンディング、WEB受託加工・生産、開発・設計新手法で効率化

顧客の要求や市況、現場の状態に合わせて柔軟に対応できるように工場、製造工程を高度化することをスマートファクトリーとするならば、その前段階である開発・設計も柔軟に対応できる仕組みが求められる。 そこで再び注目を集めているのがメイカーズムーブメントから生まれたクラウドファンディングやクラウドソーシング、WEB受託加工・生産サービスなどの新たな仕組み。手軽さとスピード感を生み出し、メーカーの開発部門等で有効活用が進んでいる。   手軽さ、スピード感 メーカーでも有効活用 富士経済がまとめた「NEXT FACTORY関連市場の実態と将来展望2018」では、ものづくり関連のクラウドファンディン…


三菱電機と産総研、AIで生産準備作業を効率化。AIは製造現場から仕事を奪わない!

熟練技術者×AIこそが技術革新を生む 三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、いま工場で大きな時間と手間がかかっている生産準備作業について、AIを活用して効率化できる技術を開発した。 これまで熟練技術者が担っていた生産準備作業を誰でもできるようにし、生産性を上げるための技術だが、これが進むと熟練技術者の仕事や役割はどうなるのか? また、AIが最適な設定を作れるようになると人が技術を身につける意味はあるのか? AIと熟練作業者、さらには日本の製造業の競争力強化について考える。   熟練技術者が担ってきた生産準備をAIで効率 生産準備作業とは、製品を設計した後、ワークや工程に応じて最適…


IDEC 東京センサを吸収合併、事業効率化図る

IDECは、子会社の東京センサ(東京都江東区、霜越明社長、資本金1000万円)を2019年4月1日付で吸収合併し、東京センサは解散する。グループの安全・安心ソリューションビジネスの一翼を担う東京センサを吸収合併することで、製造・販売および技術開発等の一体運営による効率化を図るのが狙い。 東京センサは1983年8月設立で、従業員数は28人。安全対策として使用されるテープスイッチやエッジスイッチ、バンパースイッチ、マットスイッチなどを自社で開発し販売している。売上高は約6億円。 18年7月にIDECの完全子会社になり、安全・安心ソリューションビジネスを担ってきた。 ロボットの安全へ静電容量センサ技…


横河電機 「Field Assistant」工場内の点検さらに効率化

横河電機は、プラント内の点検作業を効率化するソフトウエア「Field Assistant(フィールドアシスタント)」の機能拡張版「Field Assistant R2.03」を12月11日に発売した。 製造現場での点検作業は紙に記録されることが多く、記入の手間や書き間違いなどを防ぎ、さらにデータ共有ができるようタブレットなどに直接入力したいという要望があった。 Field Assistantは、こういったユーザーニーズに対応したソフトウエアで、点検に必要となるチェックリストや膨大な量の関連資料を汎用のモバイル端末で現場に持ち出し、必要な時に閲覧や入力ができる。   今回の機能強化では…


【寄稿】ウェルキャット 導入事例インタビュー:山中産業、ハンディターミナルを使った梱包出荷工程作業の効率化

年間500時間工数減を実現 山中産業様は、京都の伝統産業である西陣織の帯加工の技術をベースに、1950年の創業以来、60年以上も繊維技術にこだわって事業を展開してきました。 近年は紅茶やお茶のティーバッグ、コーヒーフィルタなど飲料品向け事業を経営の柱とし、味にこだわる紅茶やお茶でよく見られる釣鐘状のテトラバッグ型ティーバッグを世界で初めて開発したパイオニア的存在で、新たな技術開発も積極的に行われています。2016年3月には石川県中能登町にティーバッグ用フィルタの一次加工を行う能登工場を新設し事業を拡大されています。 ハンディターミナルについては、梱包出荷工程で他社製品を使っていましたが、より作…


「アウトメカニカフランクフルト2018」報告、整備工場の効率化デジタル提案

ボッシュ、データ一元化で遠隔支援 ポルシェ、簡単に自動充電・車両診断 9月にドイツ・フランクフルトで行われた世界最大の自動車アフターマーケットの国際見本市「アウトメカニカフランクフルト2018」。 自動車業界は電気自動車や自動運転の話題でにぎやかだが、実際いま走行中の車やこれから販売されて走る車の整備や修理、メンテナンスをどうしていくかは現在進行中の課題であり、同展ではさまざまなアプローチからそれに対する解決策が示された。 そこで今回は、デジタル技術を使ってディーラーや整備工場の効率化の取り組みを紹介する。   自動車整備工場にとっては毎日ピットが整備または修理の予約で埋まっていて、…


ZMP、圧倒的な効率化をリーズナブルに実現、物流支援ロボットの新バージョン「自律移動モデル」 11月末より出荷開始

〜タブレットで簡単にルート変更、月額5.2万円から〜 ▲CarriRo「自律移動モデル」及びランドマーク ▲追従機能を活用した無人隊列走行 ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の新バージョン「自律移動モデル」を2018年11月末より出荷を開始します。 ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式(特許出願中)によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら路面に貼られたランドマークを識別し、自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得します。それにより、人手を介在することなく安定したルート走行を…


サンワテクノス 工場現場の作業支援ツール 効率化・品質安定化を実現

サンワテクノスは設計製造ソリューション展に、「設備をつなぐ、現場をつなぐ、情報をつなぐ技術商社」として、人の作業を支援して効率化・品質安定化に向けた「人のIoTトレーサビリティ」を前面に出した展示をする。小間番号は東1ホール36-6。 具体的には、メインステージで、作業情報トレーサビリティデモとして、①サン電子のARグラスとリコーの作業支援カメラ②デンソーCOBOTTAロボットとキヤノンのネットワークカメラ③安川電機のMotoMINIロボットと画像センサを使った3つの作業方法を想定し、現場で必要なデータ収集と、エクセルで簡単に表示するソリューションを展開する(作業手順表示、全体作業監視、作業進…


横河電機 プラント内の巡回点検作業を支援 効率化と作業品質向上

横河電機は、プラント内の巡回点検作業を支援するソフトウエア「Oprex Operational Risk Management:Field Assistant R2.02」を開発、海外向けに6月11日から発売した。価格は500万円から。販売目標は2018年度10件、19年度15件。日本語に対応した機能強化版は年内に発売する予定。 新製品は、汎用のタブレット端末にインストールすることで、巡回点検作業時に必要となるチェックリストや関連書類などの膨大な情報を現場に簡単に持ち出すことを可能にする。データはタブレットに保存して利用するため、インターネットに接続できない環境でも簡単に導入できる。 作業手順…


ロックウェル・オートメーション 製造効率化する新分析ツール 情報引き出し容易に

ロックウェル・オートメーションは、産業用IoTアプリケーション向け分析ツール「FactoryTalk Analytics」の製品ラインアップを拡充した。2017年11月から「Project Scio」としてパイロット試験が行われていたもので、4月24日に全世界正式リリースとなった。 新製品は拡張性を志向して開発されており、エッジ、オンプレミス、クラウドのいずれにも関わらず企業内の既存のソースから構造化データおよび非構造化データを検出。情報を引き出す困難さを軽減してアドホック分析へのアクセスを可能にしている。 現代的なユーザーエクスペリエンス機能とセルフサービス式のドリルダウン機能を採用。インタ…