効率化 の検索結果

ロックウェル・オートメーション 製造効率化する新分析ツール 情報引き出し容易に

ロックウェル・オートメーションは、産業用IoTアプリケーション向け分析ツール「FactoryTalk Analytics」の製品ラインアップを拡充した。2017年11月から「Project Scio」としてパイロット試験が行われていたもので、4月24日に全世界正式リリースとなった。 新製品は拡張性を志向して開発されており、エッジ、オンプレミス、クラウドのいずれにも関わらず企業内の既存のソースから構造化データおよび非構造化データを検出。情報を引き出す困難さを軽減してアドホック分析へのアクセスを可能にしている。 現代的なユーザーエクスペリエンス機能とセルフサービス式のドリルダウン機能を採用。インタ…


横河電機 新管理パッケージ発売 プラント作業を効率化

横河電機は、プラントにおいて人の介在が必要な作業を電子的に記録・管理する統合プラント運転管理パッケージ「Operations Management(オペレーションズマネジメント)」を開発、2月14日から発売した。価格はソフトウエアライセンス費500万円~。販売目標は2018年度20件、20年度50件。 新製品は、同社が提供してきたプラント運転業務を電子化し管理、共有できるソフトウエアパッケージの運転記録や作業指示、引継ぎ簿作成支援の機能を継承。加えて、ヒヤリハットなどの事象の発生時における記録から処置、検証までの業務フローを一元管理するインシデント管理機能、プラント設備や運転プロセスに変更の必…


インターネットイニシアティブ・平田機工が協業 生産ラインの効率化で

インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程の「スマートファクトリー」化に向け協業する。 IIJは、モバイル通信やクラウドなど強力なインフラ基盤のもと、IoTサービス、システムの障害予兆検知、遠隔管理システムなど、さまざまな情報通信技術(ICT)を有しており、平田機工は、産業用ロボット等機器の製造から生産ラインの設計・組み立てまでを包含した生産システムを提供している。 このたびの協業では、IIJのIoTサービスなどを活用し、平田機工が提供する生産設備にIoTセンサーを組み込み、ハードウエア故障の予兆検知による設備の予防処…


横河電機 機器調整・設定・管理ソフト「FieldMate R3.03」保守作業の効率化支援

横河電機は、プラントなどの製造現場で使用される各種機器の調整・設定・管理ソフトウエア「FieldMate(フィールドメイト)R3.02」の機能を強化した「FieldMate R3.03」を開発、8月14日から発売した。価格は18万円~、販売目標は2017年度1500本、18年度3000本。 「FieldMate」は、PC上で動作するソフトウエアで、機器を設置するための初期設定、プラント操業中の保全作業、機器交換作業等を直感的な画面表示と簡単な操作手順により行うことができる。業界標準となっている主要通信プロトコルとオープンなソフトウエア実行フレームワークFDT/DTM技術に加え、フィールド無線規…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


シュナイダーエレクトリック 保守支援ARソリューション発売 人的ミス削減、作業効率化

シュナイダーエレクトリックのグループ会社であるデジタルは、拡張現実(AR)技術により生産現場での保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」を8月から発売する。 工場における保全業務では、メンテナンス時間の約50%が、故障原因の追究や対処法を知るためのマニュアルや指示書、図面などからの情報検索に費やされている。故障の原因の約50%が人的ミスとも言われ、これらの問題解決が保守業務の効率化の鍵を握る。 同ソリューションは、AR技術でタブレットに映し出されたリアルタイムの映像・デー…


ミツウロコ・NEC・京セラコミュ LPガス配送を効率化 ソリューション共同開発

ミツウロコクリエイティブソリューションズと日本電気(NEC)、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、国内で初めて、新無線通信技術「LPWA」の1つである「SIGFOX」によるAI・IoTを活用したLPガスの配送業務効率化ソリューションを共同開発し、2018年の事業開始に向け実証を開始した。 同ソリューションは、LPガス事業者が行う検針業務、およびLPガス容器配送業務において、LPガスメーターにNECが開発した「LPWA対応IoT無線化ユニット」を設置し、KCCSが提供する「SIGFOX」の通信サービスを利用して、LPガスメーターの指針データを遠隔で取得する。 また、取得したデータをN…


横河電機 安全計装システム機能強化 防消火 運用を効率化

横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS(プロセーフ・アールエス)」の機能を強化した「ProSafe-RS R4.03.00」を、4月26日から販売開始する。価格は500万円からで、海外を含め初年度1700システム、次年度1800システムの販売を目指す。 今回の機能強化では、エンジニアリング機能に、煙、熱、ガスの検知に関して動作や機能を定義したソフトウエア部品(ファンクションブロック)と、操作監視画面用に、ガス濃度や機器の状態などの検知器の情報を統合して表示できる操作プレートを追加した。 また、検知器を再起動する機能をIOモジュールに追加することで、異常検知後に通信を再開するために必…


ICT投資拡大がポイント 効率化への新たな取り組みを 日本の生産性を高めるには?

日本の生産性はアメリカやドイツに比べて低いと言われ、第4次産業革命を進める上でも、生産性の向上は大きな課題であり、日本の製造業が熱望してやまないものでもある。日本がアメリカやドイツの生産性に追いつくためにはどうすべきか? 内閣府が1月にまとめた白書「日本経済2016-2017-好循環の拡大に向けた展望-」から紐解く。 ■OECD加盟35カ国中22位。平均以下の日本の生産性  日本生産性本部の調査によると、2015年の日本の一人当たりの労働生産性は7万4315ドル(783万円)で、OECD加盟国の平均8万9386ドルを下回り、35カ国中22位。ベンチマークしているアメリカは12万1187ドルで…


モノタロウ「資材調達効率化に貢献」鈴木 雅哉 代表執行役社長

2016年は、資材調達ネットワークを変革し顧客企業の間接資材調達改善に寄与する企業として、いっそうのビジネス基盤の拡大と利便性向上へ全社一丸となって取り組み、高い価値サービスの提供に尽力した。 特に新規顧客獲得に関しては、過去最大40万口座を獲得し、累計登録顧客数は220万口座に拡大、商品規模も取り扱い点数19カテゴリ1000万点に拡大した。当日出荷対象商品点数も約45万点に達し、業界最大規模の在庫・出荷体制を強化できた。大企業向け購買改革ソリューション提供事業は利用企業が280社となり、当社独自の購買プラットフォーム「モノタロウ ONE SOURCE」を9社に導入した。 海外事業展開ではイン…