加工技術 の検索結果

東大など24法人 次世代のレーザー加工技術開発 コンソーシアム設立

NEDOプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」の実施者である東京大学とその参加法人23社は、次世代レーザー加工技術を開発し、製造現場に普及させるためのコンソーシアム「TACMIコンソーシアム」を設立した。   IoT化の進展により製造現場の省人化や無人化が進むなか、デジタル制御がしやすいレーザー加工は大きな可能性を秘めている。しかし現状では加工速度と仕上がり品質、省電力化などの課題がある。NEDOはそれを解決するプロジェクトを推進しており、このほどその実施者である東京大学が中心となって、産官学の連携で同コンソーシアムを設立した。   今後、同コンソーシアムは、加工プラットフォーム…


世界最大級のものづくり専門展 「日本ものづくりワールド2011」 最先端技術やバーチャルリアリティ製品を展示 最新鋭技術が一堂に集結4展台合わせ1700社が出展 「機械要素技術展(M-Tech)」機械要素・加工技術を効率的に導入・比較検討

「機械要素技術展(M―Tech)」は、製品の研究開発のための最適な機械要素・加工技術を効率的に導入・比較検討する場として多数のユーザー・専門家にとって欠かせない展示会。 同展の最大の特徴は、出展ブースに常駐する専門の技術者と来場者の間で、開発・設計・試作のための詳しい技術相談がその場で活発に行われることで、例年、同展をきっかけに様々な特注品が誕生しており、技術力のある企業と来場者との絶好のビジネスの場になっている。製品・技術ごとにスポットを当てた専門フェアを開催し、より専門性の高い導入・比較検討の場として注目を集めている。 同展には、加工技術/装置部品、FA/ロボット技術/駆動システム、工作機…


【参加無料】アジアの自動車・航空機部品メーカーCEO商談会 in東京・名古屋

日本メーカーの精密加工や生産管理を高く評価し、取引を希望するアジア7カ国の自動車部品・航空機部品メーカーのCEOと商談できるイベント「~日本の先進・先端技術で世界に挑む!~先端産業CEO商談会&セミナー」(主催:(独)中小企業基盤整備機構)が、東京は10月16日、名古屋は18日に行われる。 ■■詳細・お申込みはこちら■■ アジア7カ国の新進企業の経営者と商談するチャンス 同商談会には、日本企業の精密加工技術や生産管理手法等に興味を持つアジア7カ国の企業経営者と、海外企業との取引を希望する日本の中小企業が参加し、両者のマッチングを行う。 インドネシア、タイ、ベトナムの3カ国からは自動車部品の製造…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(下)

切断・溶接だけでない「ファイバーレーザー」 レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2レーザー、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。最終回となる今回は、ファイバーレーザーのアプリケーションを中心に紹介する。   小型・高効率 市場50%占拠 ファイバーレーザーは高出力レーザーを…


食の技術のニッポン力。「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」7月9~12日、東京ビッグサイトで開催

7月9日(火)~12日(金) 東京ビッグサイト 西1~4ホール・アトリウム / 南1~4ホール 食品製造の全分野を網羅 アジア最大級“食の技術”の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、7月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されている。 42回目を迎える今回は、東京オリンピック・パラリンピックの影響により、西展示棟と新設の南展示棟を使用。総出展面積約2万3677平方メートルに、合計690社が集結する。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(クイックパス登録者〔WEB事前登録〕、招待券持参者は無料)。 &…


工場新設・増設情報 7月第2週 浜松ホトニクス、富士フイルム、TOTOなど

▶︎浜松ホトニクス 光半導体素子、X線イメージセンサ、X線フラットパネルセンサの売上拡大に対応するため、新貝工場(浜松市南区)に新棟を建設、6月21日に地鎮祭を行った。 近年、量産性の高い樹脂モールド光半導体素子や放射線検査装置用のX線イメージセンサ、X線フラットパネルセンサの需要拡大が続いており、新棟ではこれらの生産体制の強化を行う。生産能力は、売上高換算で約250億円。 延床面積は1万5285平方メートル、建築面積は4560平方メートル(地上4階)、着工は7月、竣工は2020年8月を予定。総工費は約65億円。   ▶︎加藤製作所 さらなる事業拡大と生産および物流の効率化を図るため…


ユーエイ 部品加工サービス開始、試作から量産まで対応

ユーエイ(東大阪市)は、試作モデルの製作から、大量部品生産まで対応可能な「部品加工サービス:ファクトリーソリューション」を開始した。 同サービスは、スチール、アルミ、樹脂などの一般材料のほか、チタン合金やステンレスなど難削材の複雑形状の加工にも対応。同社の物流機器向け部品加工技術を生かし、自動車・物流機器をはじめとする産業用、農業、医療など、あらゆる機器部品の試作・量産加工を行っていく。 生産体制は、要求される精度や品質、コストをクリアするため、材料の調達から検査まで一貫生産体制を構築し、切断、旋削、フライス加工、研磨、熱処理、表面処理などの加工技術で各産業の部品を製作。多品種小ロット生産、短…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(中)

「ファイバーレーザー」小型装置で高出力 CO2・YAGとの決定的な差 レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2レーザー、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。2回目となる今回は、ファイバーレーザーとCO2レーザー、YAGレーザーとの比較を中心に紹介する。   CO2とYAG 日…


アマダ、世界初 LBCテクノロジー搭載のファイバーレーザマシン

アマダは、世界初となる革新的な「軌跡ビームコントロール(LBC)テクノロジー」を初めて搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJ」(4kW)を、6月1日から発売した。 LBCテクノロジーは、加工に最適な光の特性を分析、追求した結果、同社の強みであるレーザ光の加工技術を進化させたビーム制御技術で、金属の材質や板厚によって最適な軌跡になるようレーザ光を制御する技術。ファイバーレーザのビームの軌跡を自在に操作し、軌跡パターンを無限に作り出すことができる。 世界初となる同技術を搭載した「VENTIS−3015AJ」は、2018年10月にドイツで開催された板金加工業界の見本市「EuroB…


IPGフォトニクスジャパン、加工用レーザーの最新トレンド解説(上)

「ファイバーレーザー」世界の主流に レーザー技術は、既存の機械的な加工ではできなかった超精密加工や加工時間の短縮を実現し、加工技術に大きな変革をもたらした。いま、その加工用レーザーもCO2、YAGレーザーを超える「ファイバーレーザー」が世界を席巻し、新たな価値を生み出している。 ファイバーレーザーの世界トップメーカー・IPGフォトニクスジャパン(横浜市港北区)の菊地淳史取締役に、レーザー業界の最新トレンドを解説してもらった。 IPGフォトニクスジャパン取締役 菊地淳史氏   ビーム品質と出力がカギ レーザーとは、媒体にエネルギーを加えて誘導放出現象を起こして光を出させ、それを増幅して…