光スペクトラムアナライザ の検索結果

横河計測 5μm帯に対応、ベンチトップ型 光スペクトラムアナライザ

横河計測(東京都武蔵野市)は、5マイクロメートル帯に対応した分散分光方式のベンチトップ型光スペクトラムアナライザ「AQ6377」を開発、1月16日から発売した。 光スペクトラムアナライザは、半導体レーザやファイバレーザなど光デバイスの光波長成分を分解し、波長特性を評価するために使用する測定器。 新製品は、光スペクトルを高精度に測定する技術を基に、波長範囲は1.9マイクロメートルから、環境計測分野などで注目されている5マイクロメートル帯まで対応が可能となった。ガスセンシングなどの環境計測や医療などに使われる中赤外域を幅広くカバーすることができる。 測定ダイナミックレンジは、波長5マイクロメートル…


横河計測 光スペクトラムアナライザ開発 光通信波長帯に適応

横河計測(東京都武蔵野市)は、分散分光方式の光スペクトラムアナライザの新ラインアップとして、1200ナノメートルから1650ナノメートルの光通信波長帯に対応した、生産ライン向けの光スペクトラムアナライザ「AQ6360」を開発、3月6日から発売した。価格は230万円~、販売目標は2018年度150台、19年度250台。 新製品は、光通信用半導体レーザや光トランシーバ生産時の試験・検査に求められる性能に特化し、既存の高性能機種より価格を約3割低減。 入力部内部に光ファイバを使用しない同社独自のフリースペース構造を採用することで、シングルモードファイバ、マルチモードファイバのいずれからも光信号を入力…


横河メータが販売 光スペクトラムアナライザ 広域波長帯 1台でカバー

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市、山崎正晴社長)は、波長範囲350~1750ナノメートルのレーザの光スペクトルを、広い測定ダイナミックレンジと高い波長分解能で高精度に測定する光スペクトラムアナライザ「AQ6374」を発売した。 価格は500万円からで、2017年度60台、18年度80台の販売計画。 光スペクトラムアナライザは、半導体レーザやファイバレーザなど光デバイスの光波長成分を分解し、波長特性を評価するために使用される測定器。 新製品は、可視光から光通信の波長帯に至る広い波長範囲を1台で測定できる、業界で唯一の光スペクトラムアナライザで、データ取得の最高分解能2ピコメートル、最…


横河電機 可視光領域をカバー 光スペクトラムアナライザ発売

横河電機は、波長範囲350nm~1200nmの光に対応した光スペクトラムアナライザ「AQ6373」を発売した。 新製品は、光を回折させてスペクトルを得る回折格子を用いた方式の光スペクトラムアナライザで、可視光領域(可視光の波長範囲380~780nm)すべてをカバーする業界唯一の測定器。 他の方式と比較して、高い受光感度と広いダイナミックレンジを持ち、レーザのようにスペクトル幅が非常に狭いものからLEDなどスペクトル幅が広いものまで幅広く測定できる。 主な特徴として、高い波長分解能(最高分解能は0・02nm)と広い近傍ダイナミックレンジ性能を備えている。 また、光スペクトルの最小受光感度80dB…


横河電機 測定器を一貫供給体制に横河メータをインスツルメンツに統合

横河電機は4月1日付けで、測定器ビジネスを子会社の横河メータ&インスツルメンツ(東京都立川市、西島剛志社長)に統合する。 同社の測定器事業は、主として研究開発分野で使用される高機能測定器を同社が、電気設備の保守等に使用される現場測定器等は横河メータ&インスツルメンツという分業体制で展開してきた。 今回、この両社のリソースを統合・最適化することで新たなバリューチェーンを構築し、グローバル化の進展に伴って大きく変化する市場環境に即応できる体制を構築するのが狙い。 測定器ビジネスは、主要顧客である国内自動車・電機などの産業で設備投資の抑制が続き、厳しい事業環境にある一方、世界的な潮流である低炭素社会…