横河メータが販売 光スペクトラムアナライザ 広域波長帯 1台でカバー

2017年2月15日

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市、山崎正晴社長)は、波長範囲350~1750ナノメートルのレーザの光スペクトルを、広い測定ダイナミックレンジと高い波長分解能で高精度に測定する光スペクトラムアナライザ「AQ6374」を発売した。 価格は500万円からで、2017年度60台、18年度80台の販売計画。 光スペクトラムアナライザは、半導体レーザやファイバレーザなど光デバイスの光波長成分を分解し、波長特性を評価するために使用される測定器。 新製品は、可視光から光通信の波長帯に至る広い波長範囲を1台で測定できる、業界で唯一の光スペクトラムアナライザで、データ取得の最高分解能2ピコメートル、最…