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【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(6)

■日本とドイツで異なる解決策 今回の連載では、日本版Industry4.0は何を目指すべきなのかということと、また何を経営者は考えていかなければならないかについて触れてみたいと思う。私は、日本のIndustry4.0はドイツのそれとは違うものでなければならないと思っている。ギルドに代表される同業種の結びつきが強いドイツと、ケイレツに代表される、サプライチェーン上での企業間連携が強い日本では、その解決策もおのずと異なるものになる。 ドイツでは、中堅・中小企業の海外展開が古くから積極的に行われてきた。そのことで、hidden champion(隠れたグローバル・ニッチトップ企業)と呼ばれる企業群を…


「Japan IT Week 春」 話題のIT関連機器・システム・ソフトウェアなどが一堂に集結

IoT、M2M、組み込みシステムなど話題のIT関連機器・システム・ソフトウェアなどが一堂に集まる日本最大のIT展「Japan IT Week 春」が、13(水)~15日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東、西ホール)で開催された。主催はリードエグジビションジャパン。西ホールでは「第18回組込みシステム開発技術展」「第4回IoT/M2M展」、東ホールでは「第24回ソフトウェア開発環境展」「第20回ビッグデータ活用展」「第17回データストレージEXPO」「第12回情報セキュリティEXPO 春」「第9回Web&モバイルマーケティングEXPO」「第7回データセンター構築運用展 春」「第5…


東京海洋大学 世界初の急速充電対応型リチウムイオン電池搭載「電池推進船」 実証実験

海中の環境汚染に対する規制が世界で動き出した。船は停泊していても電力が必要で、重油でエンジンや発電機を回し、二酸化炭素(CO2)などを排出する。せめて、港に停泊中の船はアイドリングストップし、必要な電力を岸壁から送電してまかなう考えである。ところが、航行中も環境汚染物質を排出しない船舶の開発が日本で進み、実証実験に入っている。東京海洋大学が建造した世界初の急速充電対応型電池推進船「らいちょうⅠ」と、モーター駆動ウォータージェット推進船「らいちょうS」である。今年春にはハイブッド機能をもった第3船「らいちょうN」が進水する。いずれも小型船であるが、近未来の船の形を予測するには十分。環境技術立国を…


外装にステンレス採用 小型・軽量の全天候型CCDカラーカメラ横河が第1弾・旋回型

横河電機は、プラントの設備や敷地内の監視に利用する全天候型CCDカラーカメラの新シリーズ「FIELDEYE(フィールドアイ)II」を開発し、第1弾の非防爆旋回型の「FC33U」=写真=を4月26日から販売開始した。価格は110万円からで、2013年度400台、14年度800台、15年度1000台の販売を計画。新シリーズは、従来の「FIELDEYE」がアルミの外装であるのに対し、強度、耐食性に優れたSUS316Lステンレスを外装に採用した。ステンレスの比重はアルミの約3倍であるが、内部構造を見直し実装密度を上げて外装の容積を小さくし、また、外装をステンレスの鋳物として厚みを抑えたことで、大幅な小…