ライセンス契約 の検索結果

東朋テクノロジー 故障予兆診断ソフト12月発売、米企業とライセンス契約

東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、米国GPMSと故障予兆診断ソフトのライセンス契約を締結した。東朋テクノロジーで製造する振動センサーや通信ユニットと組み合わせて、産業用設備向けの故障予兆診断システムとして今年12月に販売を開始する予定。 GPMSのソフトは、振動センサーから得たデータを、推計統計学や機械工学、破壊工学に基づく独自のアルゴリズムによって分析し、対象機器のメンテナンスが必要になるまでの期間を実際に故障する1-2カ月前の期間から表示できる。 AIをベースとした他社の故障予兆診断システムは損傷部位の特定が困難で、診断のセットアップに故障サンプルなどの膨大なデータと長い学習時間を必要と…


サトー 「テジマーク」のライセンス契約高付加価値ラベル提供へ

サトーは、デジタル・インフォメーション・テクノロジーが開発した自動認識技術「デジマーク」の使用についてライセンス契約した。 デジマークは、欠落しても読み取ることができる耐環境性を持つ特殊な自動認識シンボル。 目に見えないように印刷することも可能なため、偽造ができない特徴も備えている。 サトーでは今回の契約により、デジタルマークをラベルプリンターで印字・発行でき、鉄鋼業、自動車、電子業界などの商品ラベル、洋服やバッグなどブランド品のタグ、資産管理ラベル、チケットなど耐環境性、セキュリティ性を必要とする市場に高付加価値ラベルとして提供する。


佐竹製作所 東京大学とライセンス契約を締結 ロボット埋め込み形柔軟触覚センサー商品化

産業ロボットや治工具などのFA機械部品の製造販売を行っている佐竹製作所(東京都千代田区神田須田町1―24―3、〓03―3254―3121、尾方謙一社長)は、東京大学情報理工学系研究科が特許申請した世界初の3次元方向の変位を検出できるロボット埋め込み型柔軟触覚センサーで、東京大学とライセンス契約を締結した。今月から製品化に向けた開発を開始し、12月には試作品の販売を開始する予定。 東京大学では2007年から、柔軟な外装に埋め込むことが可能な柔軟に変形する触覚センサーの研究をしており、08年7月に世界で初めて3次元方位の変位を検出できる柔軟触覚センサーを開発した。 この柔軟触覚センサーは、センサー…


精密測定のミツトヨとマーポス社、業務提携

世界市場で新しい光学測定ソリューションの提供を目指す ミツトヨとイタリアの精密測定機器メーカーMarposs S.p.A.社(マーポス社)は、販売面と技術面におけるライセンス契約を締結した。 両社は2021年後半に世界市場で新しい光学測定ソリューションを提供する準備をしており、世界中の販売網でミツトヨの新製品を販売できるようになる。 https://www.mitutoyo.co.jp/ https://www.marposs.com/jpn/


東朋テクノロジー 設備予兆診断システム開発、保全コストの削減実現へ

東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、設備の異常を早期に検知する設備予兆診断システム「Foresight」を開発、販売を開始した。同社がライセンス契約を締結している米国GPMS社のソフトウエアを使用、診断アルゴリズムで高精度な予知診断が行える。 ギア・シャフト・ベアリングから構成される減速機、コンベア、かくはん機、工作機械などの回転機構を診断可能。 設備の状態を常時監視することで、設備の状態変化から故障につながる異常を早期に検知し、危険率がしきい値を越えるまでの残存寿命を通知、ダウンタイムの最小化・保全コストの削減を実現する。 振動解析のトレンドと故障の危険率から稼働時間単位の残存寿命を算出する…


SMK プレス防爆弁 工程簡素化し低コスト実現

SMKは、プレス工程の少ないシンプルな構造で、低コストかつ高い安定性、信頼性を実現したリチウムイオン電池向けの「プレス防爆弁」を開発し、受注活動を開始した。サンプル価格は100円/個。 新製品は、シンプルな構造(特許取得済み)にすることでプレス工程の簡素化と金型負担の低減を図り、低コスト化を実現。 バッテリーカバーに溶接して取りつける小型標準タイプと、カバーと防爆弁が一体化したカスタムタイプの2種類に対応し、バッテリーのサイズに応じた防爆弁のサイズ変更が可能。また、作動圧0.6±0.2MPaについても、ニーズに合わせて調整できる。 さらに、バッテリーのその他部品である電極やケースの製造も可能。…


東洋電機 電波無線に進出 CC-Linkゲートウェイ開発 部品点数/コスト消滅 多分野での利用期待

東洋電機(松尾康男社長)は、四国電力の子会社である四国総合研究所と電波無線を用いたオンデマンド・モニタリングシステム技術(openATOMS)のライセンス契約を昨年締結したが、このほどCC―Linkと無線を接続するゲートウェイ「o―AGW―CC」を開発し電波無線分野に進出した。 同社は、CC―Linkなどのフィールドバス対応製品として光通信技術による空間光伝送装置を発売している。フィールドバスはFA分野に限らず多分野で採用されてきており、電波無線通信による領域も広がっている。 そのため、同社ではこれまでの光無線分野に電波無線分野を加えることで、より広い分野に製品を供給できると判断し、openA…


わが社の’12経営戦略 管理業務を着実に実践 東洋電機

今年は、「プロセスへの徹底的なこだわり」をテーマに、工程管理、労務管理などをしっかりと実践し、会社の中身を固めていく。これにより、ものづくり企業としての仕組みを確立し、品質を高め、納期を守ることもできる。製品戦略としては、海外市場の展開、新製品の開発に力を入れる。 11年度上期は、大震災の復興需要などがあり、変圧器部門が大きく伸びたが、エンジニアリング部門は配電盤分野、印刷制御分野が競争激化などで苦戦し、売り上げを減らした。 機器部門は、大震災に伴う生産調整でエレベーターセンサが計画を下回ったが、空間光伝送装置などが好調で、全体では微増となった。部門によって浮き沈みがあるが、結果として3部門の…


高速CPUと最新OSを搭載 デジタル1Gビット高速デュアル通信に対応産業用ボックスコンピュータ発売

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、高速CPUと最新OS/インターフェイスを搭載し、高機能な装置に対応する産業用ビルトインコンピュータ「PS―4000B」=写真=を発売した。CPUやスロット数による組み合わせで31機種あり、標準価格は32万~48万1000円。2013年までの3年間で3000台の販売を見込む。 PS―4000Bは、場所を選ばない省スペースの産業用ビルトインコンピュータ。CPUは、一般のコンピュータで主流となっているインテルの最新高速Dual Core CPU「Core 2 Duo 2・26GHz」を搭載。 拡張スロットは…


コンテック インベンシスと提携HMIソフトを幅広く提供

コンテックは、このほどプロセス産業・製造業におけるテクノロジーシステムを中心に、ソフトウェアソリューション及びコンサルティングサービスの世界的プロバイダのインベンシス・オペレーションズ・マネジメントとの新たなパートナーシップを締結した。 コンテックは、これまで独自のライセンス契約により、自社製Windows CEパネルコンピュータに、InTouch Compact Editionソフトウェアと、ラインセンスをプリインストールし、「ACTIVE―PANEL」として販売していた。 今回、パワード・バイ・ワンダーウェアプログラムにより、顧客が自由に利用ライセンスを選択できる、Windows CEパネ…