モジュール の検索結果

タムロン、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載 光学30倍ズームのカメラモジュール

タムロン(さいたま市)は、グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した光学30倍ズームのカメラモジュール「Model MP2030M−GS」を6月18日から発売した。 一般的なカメラモジュールは、撮像素子にローリングシャッターCMOSセンサーを使用しており、被写体が速いスピードで移動する場合や、カメラが動いて被写体を捉える場面では、露光時差により被写体映像に歪みが発生しやすいという特徴がある。 新製品は、グローバルシャッターCMOSセンサーをカメラモジュールに採用することで、センサー素子の全てのラインが同時に露光されるため、被写体の歪みを抑えることが可能。動きが速い被写体を捉える交通監視や、…


NKKスイッチズ 新型タッチパネルモジュール、導入費用 工数を削減

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、タッチパネルと制御ファーム、画面設計ツールなどをセットで提供する「TP01シリーズ タッチパネルモジュール」を2月28日から発売した。 同セットは、10.4インチアナログ4線式抵抗膜式タッチパネルTP01シリーズ、液晶ディスプレイ、制御ファームを取り付けた本体、ユーザーインターフェースを設計できるツールがセットになっており、タッチパネル導入に必要な費用や実装工数の削減をすることができる。 画面設計ツールの活用によって、動作定義データの生成や、ユーザー独自の機能にも対応が可能。また、タッチパネルはパネルのサイズや板金替えなど、TP01シリーズをベースとしたカス…


横河計測 出力安定光源モジュール、光通信機器試験・検査に最適

横河計測(東京都武蔵野市)は、光通信ネットワークに必要な光コネクタや光ファイバー、光アイソレータなどの光受動部品の生産ラインでの試験・検査に最適な光源モジュール「AQ2200-112」を開発、1月31日から発売した。 近年、大容量・高速通信サービスの普及やクラウド向けデータセンターの拡大によって、光通信ネットワークに使用される光受動部品の需要が増加しており、光部品の生産ラインでは、光パワーの損失を測定するために光出力レベルの安定した光源が求められている。 新製品は、発光素子の恒温制御や被測定物からの反射光の影響抑制、干渉による測定値のばらつきの低減により、光出力レベル安定度プラスマイナス0.0…


日本モレックス MDRを簡単制御、新アナログモジュール発表

日本モレックス(神奈川県大和市)は、専用システムを使用せずに、搬送用コンベアのモーターローラードライブ(MDR)を制御できるアナログモジュール「HarshIO Ethernet I/O モジュール」を発表した。 搬送用コンベアのMDRは通常、メーカー固有の専用システムによって制御されるが、新製品はそれらのシステムを使わずにMDRが制御できる。PLCに接続することで、Ethernetフィールドバスを介してMDRが制御可能となる汎用性の高いアナログモジュールとなっている。 最大4つのMDRを接続でき、15段階の速度調整、方向、スタート/ストップの制御が行え、伊東電機製「PM500XE/XP」や、I…


三菱電機 多様な環境に対応、タッチパネル搭載 カラーTFT液晶モジュール

三菱電機は、産業用カラーTFT 液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品、10.4型SVGA(2タイプ)のサンプルを、2019年1月31日から提供開始する。 新製品は、耐衝撃性や耐水滴性を備えた、厚さ5ミリの保護ガラス上から操作できる投影型静電容量方式のタッチパネルを搭載。最大10点まで同時に触れられるマルチタッチ操作や、厚みのある耐熱手袋をはめた状態、水滴が付着した状態での操作など、さまざまな環境下での使用に対応する。 液晶モジュールに加え、タッチパネル・コントロール基板を含めたトータルサポートを提供し、屋外の明るい環境でも高い視認性のオプティカルボンディングや、保護ガラス…


コンテック「三相モータ絶縁劣化監視モジュール」故障予兆を検知

点検必要なし 保全業務に革新 コンテック(大阪市西淀川区)は、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から故障予兆検知ソリューションの新製品として、三相モータ絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を10月2日に発売した。 通常、モータの点検は設備を停止して行うため、計画を立て定期的に行う必要があるが、突然のモータ故障を事前に予測することは困難であり、またインバータを利用している設備では、点検時にモータの配線を切り離す必要がある。 新製品は、データ収集・Webモニタリング機能を内蔵したCPUモジュールと組み合わせて使用し、ポンプやコンプレッサ、空調ファン、金属加工、搬…


富士電機 RC-IGBTモジュール サンプル出荷開始、従来比40%小型化

富士電機は、パワー半導体の新製品として、産業機器用RC-IGBTモジュールのサンプル出荷を9月から順次開始した。 新製品は、2015年に発売した第7世代「Xシリーズ」IGBTモジュールに、RC-IGBT素子を使用。1200V耐圧製品からサンプル出荷を開始し、順次ラインアップを拡充していく。 近年、産業機器に対する省エネや設置スペース削減へのニーズが高まり、パワー半導体にはより一層の高効率化や小型化が求められている。   新製品は、IGBTとFWDを一体化して機能を集約したRC-IGBT素子を開発・適用することで、従来製品(第6世代「Vシリーズ」)と比べて約40%の小型化を実現した。 …


安川電機 マシンとロボット連携制御、モジュールを販売開始

安川電機は、マシンコントローラとロボットコントローラを統合するソフト面のソリューションとなる制御機能と、マシンコントローラから産業用ロボットの制御が可能なハード面のソリューション「ロボットモジュールRM100」を8月31日から販売開始した。 新しい制御機能は、同社のマシンコントローラ「MP3000シリーズ」とコントローラ内蔵型のサーボパック「Σ-7C」のプログラムから、ロボットコントローラが制御できるようになる。ロボットコントローラからのプログラム言語は不要となり、ロボットごとに必要な情報だけを送受信するため、応答性に優れたシステムとなる。 また、ロボット制御の関数を使用して、移動指令を連続で…


アイシンとデンソー、電動化の普及に向けた駆動モジュール開発・販売の合弁会社設立検討に合意

アイシン精機(愛知県刈谷市)および、デンソー(愛知県刈谷市)は、8月27日、電動化のための駆動モジュールの開発および販売の合弁会社設立に向けた検討を進めることに、合意しました。出資比率はアイシン50%、デンソー50%です。 自動車業界では、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった、100年に一度といわれる大変革時代の真っ只中にあります。電動化領域においては、地球温暖化、大気汚染、資源・エネルギー問題などさまざまな社会課題を解決し、持続可能な社会を実現するために、電動化の普及が求められています。 電動化の普及には、電動車両の駆動に欠かせない、トランスアクスル、モータージェネレーター、イン…


フエニックス・コンタクト モジュール型ケースシステム、IoT機器の実装に最適

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、次世代のIoT機器向けに最適なモジュール型ケースシステム「ICSシリーズ」の販売を開始した。 ICSシリーズは、着脱が簡単なDINレールに取り付けた時の上下にコネクタスロットを設けた設計で、モジュール機器の搭載を考慮しており、RJ45コネクタやD-SUBなどのコネクタ用にあらかじめカットアウトしてあることから、容易に接続作業が行える。 また、モジュール間の通信や電源共通化のための8極バスコネクタも追加工することなく、配置ができ、しかも、ケースをDINレールから外してもコネクタはDINに残る構造になっており、他のモジュール間通信を阻害することを防げる。…