マイクロデータセンター の検索結果

シュナイダー、エッジ環境のIT課題を解決するマイクロデータセンター

シュナイダーエレクトリックは、データセンターに匹敵する堅牢性高いIT環境を実現する、エッジ環境向け「EcoStruxureマイクロデータセンター」を1月24日から提供開始した。 同製品は、新製品のエッジ環境向けラックに、UPS(無停電電源装置)や配電、物理セキュリティ、監視ソフトなどを組み合わせ、エッジ環境でもデータセンターのような可用性で運用できるソリューション。 エッジ環境向けラックは、今回の提供開始に合わせて発売しており、独自の薄型設計で設置面積を削減でき、床置きや壁面への壁掛けも可能。ダストフィルターを標準装備しているため、塵や埃の多いバックヤードなどへの設置にも対応する。通常の小型ラ…


シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力

クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。   セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業部から名称変更し、データセンター、エッジ環境のITとIT以外の環境に向けて安全な電源と冷却ソリューションを提供している。多田氏は自社の強みについて、ITとOTのポートフォリオをそろえ、両方の顧客がいることとし、「ビル、データセンター、工場プラント、公共インフラに対して電源とデジタル化を通じて両方の見える化を進める」とする。 同事業部のビジネス…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


リタールIDCに本格進出オールインワンラックネットワールドと販売契約

リタール(横浜市港北区新横浜3―23―3、TEL0120―998―631、高村徳明社長)は4月27日、新概念のオールインワンラック「SmartPackage」でIDC(インターネット・データ・センター)ラック市場へ本格進出すると発表し、販売ネットワーク構築へITソリューション・ディストリビュータのネットワールド(東京都千代田区、森田晶一社長)と販売契約を締結した。 今後、販売店を10社ぐらいまで順次拡大する方針である。 同社や親会社のドイツ・リタール社はこれまでも、IDC向けラックシステムを販売する一方、ヒューレット・パッカード、デル、IBM、シスコシステムズなどITベンダーにOEM供給し、最…