プロジェクションマッピング の検索結果

NECソリューションイノベータ 食品製造で検査支援、AIとプロジェクションマッピング

NECソリューションイノベータは、AI技術で判定した不良品や異物などの対象物を、プロジェクションマッピング技術により生産ライン上で直接マーキングし、追跡する「NEC AI・画像活用見える化サービス/動的マーキングオプション」を、生産ラインの作業現場の品質や進捗の見える化を支援する「NEC AI・画像活用見える化サービス/生産管理・検査支援」のオプション機能として提供を開始した。 同製品は、プロジェクションマッピング技術により、プロジェクターの光が不良品や異物などの対象物をリアルタイムにマーキングして生産ラインのスピードに合わせて追跡することにより、検査作業や仕分け作業における現場作業者の負荷軽…


OKI、スマート工場実現に向けたIoT活用工場ソリューション提供開始

製造現場データの可視化・活用による現場力強化を実現する各種ソリューションを順次提供 OKIは、自社工場におけるIoT活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI技術を集結・活用し、かつ多くの製造業のお客様やビジネスパートナーとの共創を通じ、製造業が抱える課題を解決しスマート工場を実現する「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を提供開始します。 国内の製造業は、Industry4.0を見据え、労働人口の減少にともなう、熟練技術の資産化や継承、多品種少量生産の進展など、変化の激しい環境への生産プロセス変革による…


OKI 工場でのIoT活用セミナー 可視化、見える化45人超参加

OKIは9月21日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、製造業の現場向けセミナー「OKI Style セミナー2018 コネクテッド・インダストリーズで実現するモノづくり改革」を開催。メーカーの生産技術を中心に45人が参加した。 同社は現在、日本全国にある製造現場で効果が上がっている現場効率化のためのツールや手法などを「IoT活用工場ソリューション」として外部への販売に力を入れている。今回はその一環として、同社のスマート化の取り組みや具体的なサービスを紹介した。 まず可視化、見える化からスタートし、光ファイバーを使った温度・ひずみセンシング、プロジェクションマッピングで作業棚に動画やテキスト等…


ジック 3Dビジョンセンサ「Visionary-T」3Dスナップショット技術採用

ジックは国際物流総合展で、AGCソリューションとして、LiDARセンサを使用したマッピングや、RFIDとセーフティライトカーテンを使用した誤進入検知システム、プロジェクションマッピングソリューション、才数測定システムなど、最新のセンサテクノロジーを紹介する。小間番号は1-504。 このうち、革新的な3Dスナップショット技術を採用した3Dビジョンセンサ「Visionary-T」は、タイムオブフライト測定により、屋内での多目的なアプリケーションに対応できる。 毎秒最大50件の3D画像を記録し、各画像で2万5000以上の距離感や強度値を記録できる。距離値も1画像あたり144×176ピクセルとなってい…


OKI 組立作業ミスゼロへ後押し、新システム販売

沖電気工業は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用した、生産現場の組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」を8月28日から販売開始した。 プロジェクター活用 LED表示による既存の組立支援システムは、品質確認ポイントなどの注意喚起が出ないことや、部品ごとへのLEDやセンサの配置と、PLCが必要となり配線が多く、ラインの新設や変更に時間がかかり、設備費用が高額になるという課題を抱えていた。 同社はこれらの課題に着目し、光による作業誘導をLEDからプロジェクターに変更し、明確な部品取り出し指示、作業指示書や作業動画の投影を行い、人の動作のセンシン…


OKI、組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」販売開始

沖電気工業(OKI)は、プロジェクションマッピング技術と画像センシング技術を活用し、生産現場での組立作業ミスのゼロ化を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」の販売を本日から開始します。本システムは、OKIの取り組む「工場IoT」の一環として、モノづくり現場におけるIoT活用実績やノウハウを活かし開発したシステムです。 少量多品種生産を手掛ける多くのものづくり現場では、LED表示による組立支援システムが導入されています。しかし従来からの既存のシステムでは、品質確認ポイントなどの注意喚起ができないことや、部品ごとにLEDや光電センサーの配置とこれらの制御にPLC(注1)も必要となり、配…


国際画像機器展2017 12月6日~8日 パシフィコ横浜 最先端のマシンビジョン集合

国内最大・最先端のマシンビジョンが集う「国際画像機器展2017」(主催=日本画像・計測機器協議会)が、12月6日~8日までの3日間、パシフィコ横浜(ホールD)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場無料(Webでの事前登録制)。また、会期中は「ビジュアルメディアExpo2017」を同時開催する。 「ディープラーニング」特別展示 画像認識などに応用されるAI技術、特に「ディープラーニング」は、日本の製造業のさらなる成長を促す技術として、近年、急速に関心が高まっている。 同展示会は、画像に関するあらゆる機器およびシステム、メディアを一堂に会した専門展示会で、国内外の主要なマシンビジョン関…


日東工業 菊川工場にショールームをオープン

日東工業は、「見て」「触れて」「体感」できるショールームを19日、静岡県菊川市の菊川工場敷地内にオープンした。同日、ショールーム開設オープニングセレモニーが開かれ、同社の佐々木拓郎社長、太田順一菊川市長、内田隆菊川市議会議長らが出席、テープカットなどを行った。 同工場は、分電盤、キャビネットなどを生産する主力工場だが、従来、製品・技術を紹介、説明するスペースがなかった。そこで、代理店、エンドユーザー、地域の人に、同社がスマート社会を支え、環境に配慮している企業であることを「見える化」して紹介する場としてショールームが新設された。 広さは約400平方メートルで、「つなぐ、つながる」をコンセプトに…


東京エレクトロンデバイス 東京大学と共同で最大1000fpsの超高速プロジェクタを開発

東京エレクトロンデバイス(以下TED)と東京大学情報理工学研究科・石川渡辺研究室は、8ビット階調の映像を最大1000fpsのフレームレートで投影できる超高速プロジェクタ「DynaFlash」を共同開発した。 プロジェクタを使った投影技術は、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージ、ARなどリアルな世界での用途が増え、産業用途としても、マシンビジョンや3Dデータと連携させた検査工程でのパターンマッチングなど重要性が高まっている。 これまでのプロジェクタはフレームレートが30~120fpsと低く、投影先はスクリーンなど静止した物体に限られていた。今回、1000fpsの高フレームレート化により…


富士電機機器制御 吹上工場のショールムが来場者1万人を突破

富士電機機器制御(東京都中央区、伊藤文夫社長)吹上工場(埼玉県鴻巣市)内に、2012年4月開設されたショールーム「TECHNO WAVE FUKIAGE(テクノウェーブふきあげ)」への来場者が1万人に達した。2013年11月2日に開催した吹上工場祭「ブルーフェスタ」の期間中であったことから、1万人目の来場者に花束、記念品が贈られ、くす玉が割られるなど、記念すべき来場を祝った。 吹上工場は昨年操業70周年を迎えた同社の歴史ある工場の一つと位置づけられている。ここに開設したテクノウェーブは、同社の歴史、事業、製品、ソリューションなどが1300平方メートルのスペースに、展示・紹介されている。 開設以…