ヒロセ電機 の検索結果

ヒロセ電機 次世代イーサネットコネクタ、アンフェノールと提携

ヒロセ電機は、産業用の次世代Ethernetコネクタ「iX Industrial」について、米・アンフェノールとコネクタ開発でパートナーシップ契約を締結した。 同技術は、産業用機器の使用環境に適した堅牢な構造で、IEC6176-3-124に準拠したCAT・6Aの高速伝送特性を満たし、製造現場のスマート化に期待されている技術。2017年にヒロセ電機とハーティングによって販売がはじまり、小型形状と堅牢性によってFAやロボティクス、マシンビジョンなど、イーサネット接続用として産機メーカーで採用されている。マシンビジョンではGiGE Vision標準コネクタとして認定されている。 またFluke Ne…


ヒロセ電機 小型防水コネクタ、ロボットに最適

ヒロセ電機の小型防水コネクタ「LFシリーズ」が、ロボットやIoTセンサ用コネクタとして好評だ。 水や油、粉塵、切粉等が飛散する製造現場にロボットやIoTでセンサが数多く使われるようになっている。LFシリーズはそうした用途に最適な防水対応コネクタで、IP67・IP68に準拠している。 金属製シェルで堅牢性が高く、こじり強度100N、挿抜回数1000回、耐振性と耐衝撃性にも優れている。ノイズを防ぐシールド構造で機器の安定稼働を可能にする。 また挿して回すだけでカチッと固定されるバヨネットロック構造で接続もワンタッチ。ねじ止めよりも簡単で手早く接続でき、作業性に優れている。サイズは3タイプあり、スト…


ヒロセ電機・ハーティングが共同開発、スマートファクトリー時代の次世代コネクタ規格

産業用Ethernet用コネクタ ix Industrial 機器間通信の高速化・大容量化に伴ってコネクタ形状も進化しているが、例外の1つがEthernetコネクタの「RJ45」だ。極めて汎用的な規格で、家庭用、IT、産業領域で30年以上も変わらず使われている。 しかし工場や製造現場といった産業領域は環境が劣悪な上、生産ラインを止めるようなトラブルは厳禁で、民生品と同等の機器を使うのはリスクがある。そのため最近は、RJ45の代替となるような新しい産業用Ethernetのコネクタ規格に変えていこうという声が高まっている。 その有力規格のひとつが、ヒロセ電機とハーティングが共同開発した「ix In…


フルーク・ネットワークス、ヒロセ電機、ハーティングが専用アダプタリリース。迅速な配線認証試験実現

米国フルーク・ネットワークス、ヒロセ電機、ドイツのハーティングテクノロジーグループは、ネットワーク配線認証試験ツール「DSX CableAnalyzer」シリーズ用のix Industrialコネクタ専用アダプタを5月16日から発売した。 ix Industrialは、2016年にヒロセ電機とハーティングが共同開発したIEC規格のイーサネット対応小型インターフェースコネクタ。 新製品のDSXシリーズ専用アダプタを使用することで、ix Industrialを採用した配線システムの立ち上げ前や配線変更時の試験、また問題発生時の自動診断機能によって迅速なトラブルシューティングが可能となり、立ち上げ時…


ヒロセ電機とハーティング コネクタ大手が協業、SPE対応品を共同開発

ヒロセ電機とドイツのハーティングは4月4日、シングルペアイーサネット(SPE)対応コネクタの共同開発と標準化、販売推進で協業すると発表した。 SPEは、1対のツイストペアケーブルでイーサネット信号を流す伝送技術。両社が開発するシングルペアイーサネットコネクタは、IEE802.3 BASE-T1の標準規格に採用されている。 両社は16年に10ギガビットイーサネット用小型インターフェースコネクタで協業しており、今回はシングルペアイーサネットによる新コネクタ技術の普及に向けた技術提携となる。 提供する製品群はコネクタ、ソケット、ケーブルおよび機器側のケーブルセットを想定し、嵌合面の標準化をはじめ、周…


ハーティングとヒロセ電機協業 I4.0に対応したコネクタ開発

独・ハーティングとヒロセ電機は、10ギガビットイーサネット向けの小型接続技術に関する開発・標準化、およびマーケティングで協業していく。現在の標準規格であるRJ45コネクタを中心に展開し、インダストリー4.0などの標準となり、小型かつより堅牢な、高速性能に優れたイーサネット接続インターフェースの開発を目指す。 ハーティングは、世界で初めて産業用途に適した小型現場結線タイプRJ45製品を開発した。しかし、産業用には真に適した接続技術とはいえず、導入の際には絶えず改良が加えられている。IoTやそのサービスがもたらすグローバルなデジタル化が進む中で、接続における部品やインターフェースの小型化は極めて重…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


ハーティングなど7社が参画、SPEで団体発足

独・ハーティングなど7社が参画し、高性能なデータ接続を促進できる「シングルペアイーサネット(SPE)」の産業パートナーネットワークが設立された。 このネットワークには、ハーティングのほか、スイス・TEコネクテビティ、日本・ヒロセ電機や、独からウルトエレクトロニクス、レオニー、ムルエレクトロニック、ソフティングITネットワークスが参加している。 SPEは、IIoTおよびインダストリー4.0を実現する基本のインフラで、SPEネットワークやデバイスを開発する上で全ての疑問や懸念に関する窓口になる。 SPEインターフェースの第1号としてハーティングの「T1 Industrial」が、2018年にISO…


ロボットバリアフリー

先日、ヒロセ電機のプライベートフェア「ヒロセ技術展(CONNECTION2019)」を見学してきた。さまざまなコネクタを見ることができ、ロボットや産業機器等での採用事例も多く展示してあって大変勉強になった。 3年に一度とのことだが、もう少し頻繁に開催してもいいのかなーというのは個人的な希望。2日間にわたって行われ、とても賑やかなイベントだった。   見どころはたくさんあったが、特に興味深かったのが組み立て・配線作業時のミス防止や効率化の工夫を設計に取り込んだ製品群。例えば基板間接続用のフローティングコネクタ「FX23」。XY方向に0.6ミリずれて挿入しても接続時には正確にキチッと嵌ま…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…