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【寄稿】Pegasystems最高技術責任、新型コロナウイルス感染症 パンデミックを契機に実現可能なデジタルトランスフォーメーションの取り組み

〜再び起こりうる世界的な混乱を見据えた、 将来へ持続可能なビジネスの構築について解説〜 Pegasystems 最高技術責任 Don Schuerman   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延は、グローバル規模での壊滅的健康被害をもたらしました。この数カ月の間にビジネスの意思決定者を取り巻く環境は劇的に変化しています。事業は中断を余儀なくされ、人々は仕事を失い、株式市場は急落しました。現在、多くのビジネスリーダーが「COVID-19以降」の世界で今後直面する課題ついて予測・検証しています。 ビジネスリーダーたちは、この大きな変化によって、デジタルトランスフォーメーショ…


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」

サージに弱い電子機器保護 スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」をそろえている。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途で使える。容量は1kVA〜10kVAまで完備。   VSシリーズは、配線部にねじアップ式端子台を採用して作業性を…


イグス ポリマー製ボールトランスファ、無潤滑で静電気消散

イグス(東京都墨田区)は、導電性と高耐久性を備えた静電気散逸ポリマー製ボールトランスファ「クシロデュールF182製ボールトランスファ」を開発した=写真。最大許容荷重300Nで、潤滑剤不要でスムーズにあらゆる方向に動かすことができ、静電気対策が必要な搬送用途に最適。 製造現場で静電気は大敵で、突発的な静電気放電から作業員や搬送物を保護するため導電性のある材質が必要とされる。 同製品は、耐摩耗性および耐久性に優れた高性能ポリマーのためスムーズかつ無潤滑な搬送ができ、かつ新材質クシロデュールF182の特性で静電気を消散が可能。潤滑剤の使用で絶縁性を持ってしまい静電破壊を引き起こす可能性がある金属製ボ…


三菱電機 配電用トランス、5月7日受注分から15~30%値上げ

三菱電機は、配電用変圧器の価格を2020年5月7日受注分から改定し、15~30%値上げする。 トップランナー制度対象機種の配電用油入変圧器と配電用モールド変圧器のRシリーズ(ダブルパワー変圧器含む)が15%、トップランナー制度対象外機種の配電用油入変圧器(タイトランス、スコット結線変圧器、低圧配電用変圧器)と、配電用モールド変圧器(スコット結線変圧器、低圧配電用変圧器)が30%の値上げとなる。 また、H種絶縁乾式変圧器も30%値上げする。 主要な素材価格の値上がりと人手不足を背景とした物流費の上昇が主な要因。


【各社トップが語る2020】相原電機「トランスと会社の未来探求」城岡充男 代表取締役社長

相原電機 城岡充男 代表取締役社長   2020年4月期の業績は、上期で売り上げが前年同期比7~8%下がっている。特にカタログ商品は2桁ダウンしている。19年暮れぐらいからは少し動きが活発化しつつあり、通期で落ち込みをどこまで挽回できるか、今後の回復に期待している。しかし、市場を取り巻く環境が悪い中でも、55年間培った販売代理店との信頼関係から、小さな注文を集めてくれることで売り上げの大きな落ち込みを抑えてくれていると思う。 トランスの市場は絶対に無くなりはしないが、取り巻く環境は厳しくなっている。その中にあって、トランスの需要が見込める新しい市場の開拓が求められているが、現在、EV…


SMK Sigfox汎用トランスミッター、環境センサ標準搭載で手軽にIoT化

SMKは、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴のIoT向け無線通信規格・Sigfoxネットワークを用いた、オールインワン型のデータ送信ユニット「Sigfox汎用トランスミッター」を開発した。 同社は、Sigfoxサービス開始当初から各種通信モジュールを販売しており、ユーザーからの「実証実験をすぐに開始したい」という要望に応えるため、今回、環境センサ(温湿度・気圧センサ、加速度センサ)を標準搭載したSigfox送信ユニットを開発。一から開発する手間を省き、手軽なIoT化が可能になっている。 各種センサを接続できる内部インターフェースを装備し、センサの変更や追加、外付けセンサの接続も可能。電池駆動…


相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」

誘導雷の電圧 極限まで低減 相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス6…


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」

サージに弱い電子機器保護 スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」をそろえている。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途で使える。 容量は1kVA~10kVAまで完備。 VSシリーズは、配線部にねじアップ式端子台を採用して作業性を高…


スワロー電機 ブレーカー付き電源トランス、本体・装置の保護実現

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、電源トランスの新製品としてブレーカーを搭載した「LB21-Eシリーズ」を開発、7月から販売を開始した。同社によると、ブレーカーを搭載した電源トランスの製品化は業界初。 新製品は、トランスの1次側にブレーカーを装備しており、異常な電流などが流れてもブレーカーで電力の供給を自動的に停止するため、トランス本体や2次側負荷装置へは電流が流れずに保護できる。 また、トランスの1次側に過電流などが発生しても電源元から電力供給を止めることが可能。 ブレーカーは入切ができるため、電流異常で遮断しても、ボタンを押すことで簡単に復旧できることから、扱いやすい。従来のヒューズ付き電…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」

50~100VAまで3機種完備 相原電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。ブーNo.は422。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未…