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SMK Sigfox汎用トランスミッター、環境センサ標準搭載で手軽にIoT化

SMKは、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴のIoT向け無線通信規格・Sigfoxネットワークを用いた、オールインワン型のデータ送信ユニット「Sigfox汎用トランスミッター」を開発した。 同社は、Sigfoxサービス開始当初から各種通信モジュールを販売しており、ユーザーからの「実証実験をすぐに開始したい」という要望に応えるため、今回、環境センサ(温湿度・気圧センサ、加速度センサ)を標準搭載したSigfox送信ユニットを開発。一から開発する手間を省き、手軽なIoT化が可能になっている。 各種センサを接続できる内部インターフェースを装備し、センサの変更や追加、外付けセンサの接続も可能。電池駆動…


相原電機 耐雷トランス「SSTシリーズ」

誘導雷の電圧 極限まで低減 相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス6…


スワロー電機 耐雷トランス「SSCシリーズ」

サージに弱い電子機器保護 スワロー電機は、雷などのサージから機器を守る単相複巻耐雷トランスとして、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」をそろえている。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランスで、雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途で使える。 容量は1kVA~10kVAまで完備。 VSシリーズは、配線部にねじアップ式端子台を採用して作業性を高…


スワロー電機 ブレーカー付き電源トランス、本体・装置の保護実現

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、電源トランスの新製品としてブレーカーを搭載した「LB21-Eシリーズ」を開発、7月から販売を開始した。同社によると、ブレーカーを搭載した電源トランスの製品化は業界初。 新製品は、トランスの1次側にブレーカーを装備しており、異常な電流などが流れてもブレーカーで電力の供給を自動的に停止するため、トランス本体や2次側負荷装置へは電流が流れずに保護できる。 また、トランスの1次側に過電流などが発生しても電源元から電力供給を止めることが可能。 ブレーカーは入切ができるため、電流異常で遮断しても、ボタンを押すことで簡単に復旧できることから、扱いやすい。従来のヒューズ付き電…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」

50~100VAまで3機種完備 相原電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。ブーNo.は422。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…


相原電機 誘導雷の電圧 極限まで低減、耐雷トランス「SSTシリーズ」

相原電機が開発した耐雷トランス「SSTシリーズ」は、高い雷サージの低減機能や、配線作業のしやすさでユーザーの高い評価を受けている。 近年、FA機器も通信機能の搭載があたりまえになり、機能の高度化も進み、落雷、サージの影響による電子機器被害が増加している。特に誘導雷は、近くの樹木などに落雷しても、建物の中の電子機器に被害を与える。 「SSTシリーズ」は、電界分布を分析し合理的に雷サージを低減するシステムで、誘導雷の電圧を1000分の1に低減する。 新型サージ保護デバイス(SPD)を採用、コンピュータシミュレーションを使用したサージ低減率設計により性能アップ(マイナス60)と小型化を両立している。…


スワロー電機 サージに弱い電子機器保護、耐雷トランス「SSCシリーズ」

スワロー電機の単相複巻耐雷トランスは、サージ吸収素子などを搭載した「SSCシリーズ」、サージ・ノイズ吸収トランス「VSシリーズ」、ノイズカットトランス「NFTシリーズ」、扁平(へんぺい)形トランス「OIシリーズ」などシリーズも豊富で、用途に応じた選定ができる。 SSCシリーズは、サージ吸収素子・避雷器・コンデンサ付きのトランス。通信・道路交通システムの電源、マイクロウエーブ・電光表示盤の電源、セキュリティシステム、ロボットの制御装置など高い信頼性が求められる用途に最適。雷によって発生するサージを減衰させ、サージに弱い電子機器を安全に保護する。 VSシリーズは、ねじアップ式端子台を採用し、サージ…


相原電機 省スペース(薄型)トランス「SMAシリーズ」50~100VAまで3機種完備

相原電機は、第44回ジャンボびっくり見本市に、同社の長年の技術蓄積を生かした各種電源トランスを展示する。 豊富にそろったシリーズのうち、新製品として現在拡販に注力しているのが「SMAシリーズ」。省スペース(薄型)トランスとして、容量が50VA、100VA、200VAの3種類がそろっている。 接続方法はコネクタ仕様のため容易で、しかも小型・軽量(1.7~7キログラム)のため、いろいろな用途で使用できる。 相数1φ、周波数50/60Hzで1次電圧200Ⅴ、2次電圧100Ⅴ、2次電流0.5~2A。適用規格はJIS C 5310・6436。 一方、未来派の姉妹機種として販売しているのがラック用電源「R…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」IP2Xの保護構造で安全

スワロー電機は第44回ジャンボびっくり見本市に、技術力を生かした電源トランスの新製品群を展示する。 このうち、昨年秋に発売したねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ねじを締めるだけで完了するなど、作…