ソリューション の検索結果

日立ソリューションズ・テクノロジー「密」回避 、現場ソリューションを体現化

日立ソリューションズ・テクノロジーは、製造現場向けのソリューションとAI技術を用いた画像認識ならびに音声認識のソリューションを、非接触、三密回避、リモート実行など新常態(ニューノーマル)を支えるソリューションとして新たに体系化して提供する。 製造ソリューションでは、作業の一部を協働ロボットで置き換えることで省人化を図り、遠隔監視機能で協働ロボットや設備装置の稼働状況をスマートフォンや自宅PCからも確認でき、設備装置への段取り換え指示や加工条件指示を自動またはリモートで実行できるようにした。これにより作業員の密接・密集防止対策と、同時にペーパーレス化にも対応できる。 画像認識エッジソリューション…


オムロン ソーシアルソリューションズ 電力量モニタ&ロガー、1台で電力計測、ロギング

オムロン ソーシアルソリューションズは、多回路の電力計測・ロギング・ネットワーク通信を1台で可能にする電力量モニタ&ロガー「KM-D1」を9月1日に発売した。 製造現場やオフィスビル、商業施設などで省エネの取り組みを始める際には、まずエネルギー削減の見込みを測定する省エネ診断や「お試し計測」を行い、その結果をもとに本格的な省エネ対策に取り組む必要がある。 このお試し計測では電力量モニタ単体での「ロギング」機能、本格運用で計測範囲を拡張する際には「多回路の計測」や「上位システムとの通信」などの機能が求められるが、従来、これらの機能を本体1台であわせ持つ製品がなく、都度、電力量モニタを置き換えて構…


日立ソリューションズ東日本 新ソリューション提供、資産価値を最大化へ

日立ソリューションズ東日本は、企業が保有する設備資産を中心に作業情報や資材情報などさまざまな情報を一元管理することで、最適な保全計画を立て、資産の価値を最大化する「戦略的設備管理ソリューション」を提供開始する。 同ソリューションは、一般的な設備管理の業務に必要なプロセス全体をカバーできる「作業管理」「資産管理」「資材管理」「調達管理」「契約管理」「サービス管理」の6つの機能を提供する。 各機能の情報を共通のプラットフォームで一元管理し、故障の発見から調査、改善など設備の保守保全業務のプロセス全体を包括的にサポートできる。 最適な保全計画を立て、故障など事後保全を防止、設備資産の価値を最大化し、…


シュナイダー クラウド接続・遠隔監視ソリューション、ワンストップで提供

シュナイダーエレクトリックとコネクシオは、ワンストップで製造装置のクラウド接続・遠隔監視を提供するソリューション「Air Connect for Machine Advisor」を共同開発し、8月24日から発売した。 同ソリューションは、遠隔監視クラウドに必要な機器とシステムの全てをワンストップで提供し、既設の製造装置のクラウド接続とリモート監視を可能にするソリューション。 製造装置との接続はコネクシオ製の4G通信機能付エッジデバイス「CONEXIOBlackBear」、通信サービスは4Gルーター・4G-SIM契約の「TRIBE-biz」、クラウドプラットフォームはシュナイダーエレクトリックの…


JFEシステムズ 新ソリューション、DX推進を支援

JFEシステムズは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援する「SIDEROS(シデロス)DXソリューション」を発売した。 同製品は、企業に散在するシステム化未着手領域のデジタル化促進に向けてクラウドとAIの利点を最大限活用。日本マイクロソフトのクラウド/AI基盤ソリューションとなるローコード開発プラットフォーム環境「Microsoft Power Platform」、AIチャットボットサービス「Azure Cognitive Services」、AI/機械学習プラットフォーム「Azure Machine Learning」をベースに、紙やメールのまま残っている定型業務や決裁…


東芝デジタルソリューションズ 戦略と抱負を説明、CPSテクノロジー企業へ

東芝デジタルソリューションズは、島田太郎社長の就任にともなって「東芝のデジタル戦略 CPSテクノロジー企業への道」と題して、東芝グループのデジタル戦略と抱負について説明した。 東芝の事業セグメントは、自動車、鉄道、電力、発電等業界は多岐にわたるが、機能別ではデータサービスとインフラサービス、インフラ構築、デバイス・プロダクトがある。現在はインフラを構築してから長期の保守・更新・運用を担うインフラサービスが中核事業となっている。今後それをCPS(サイバーフィジカルシステム)技術によってデータサービスの領域に踏み込み、サイバーと伝統的なフィジカルを融合することで世界有数のCPSテクノロジー企業を目…


アズビル AI温度検知ソリューション、顔認識 0.5秒以内で体温測定

施設・会場の入場管理に アズビルは、感染症拡大防止に向けて、非接触で顔を認識して検温する「AI温度検知ソリューション」を販売開始した。同社は日本コンピュータビジョン(JCV)と事業提携を行っており、4月から国内向けにJCV社の顔認証システムの販売を開始している。 新製品は、この顔認証システムに高解像度赤外線サーモグラフィカメラを搭載し、非接触で0.5秒以内、プラスマイナス0.3℃の精度で検温することができる。マスク着用でも発熱者を検出し、高熱の場合にはアラートを発することも可能。また、同社の入退室管理システムとの統合によって、罹患者が出た場合には、過去にさかのぼって同時間帯の在室者なども調査す…


シチズンマシナリー グローバルソリューションセンター新設、テストカット立ち合いも実施

シチズンマシナリーは、同社に蓄積した技能と加工技術や、ICTを融合させたさまざまなソリューションを提供し、ユーザーの課題解決や生産革新の提案をすることを目的として、軽井沢本社(長野県北佐久郡)に「グローバルソリューションセンター」を新設した。 同センターは本社工場の一部を改修し、同社の主力機26台の展示やテストカット、加工技術の学びの場として実機を使用したNCスクールエリアを設置。最新の取り組みとして、オンライン会議システムを活用したテストカットの立ち合いやNCスクールも実施しており、3月末から延べ80社の利用がある。同センターでは、LFV(低周波振動切削)など日本発の技術だけでなく、レーザー…


アズビル「パンデミック対応空調システム」ソリューション事業を強化、病室を感染症対応に

アズビルは、室内の気圧を制御することにより、感染症対応病室に切り替えることができる「パンデミック対応空調システム」のソリューション事業を強化する。 感染症患者専用の病室は、汚染空気が外部に漏れないように低い気圧の「陰圧」にして、気流を廊下から室内に向くように制御し、かつ換気量を増やす必要がある。 パンデミック対応空調システムは、同社の風量制御バルブ「InfilexVN」を活用したシステムで、室圧のスムーズな切り替えと安定した室圧環境の維持を実現。気流方向と流入風量が常に一定のため、他の区域に空気が漏れることがなく、交差汚染を防ぐことができる。平常時の一般病室を、感染症対応時にはパソコンの画面か…