スクリーン の検索結果

NKKスイッチズ 多機能スイッチ「フルスクリーン カラーIS」額縁部分の幅0.5ミリを実現

NKKスイッチズは、社名を4月に日本開閉器工業から変更した。 JECA FAIRには、多機能スイッチ「フルスクリーン カラーIS」、全モールド直流専用小形スイッチ「VS01シリーズ」、防水形照光式押ボタンスイッチ「YB2シリーズ」、各種照光式押ボタンスイッチや各種防水対応スイッチを中心に展示する。 このうち、多機能スイッチ「フルスクリーン カラーIS」は、有機ELディスプレイの額縁部分の幅を0・5ミリと極限まで細くするとともに、フルスクリーンの感じを出すために、独自のレンズ形状を設計し、レンズ効果を活用することで、表示面を最大限生かした操作部を実現した。同時にスイッチの筐体もフルスクリーンを実…


日本開閉器工業が創立60周年記念商品 カラー有機ELスイッチに新型 フルスクリーン表示実現

日本開閉器工業(大橋智成社長)は、創立60周年記念商品のひとつとして、有機ELディスプレイを採用した新感覚の「フルスクリーンカラーISシリーズ」を5月から販売開始する。価格は6521円。 同社は1989年にスイッチに絵や文字・数字などのキャラクターが液晶で表示できる多機能なインテリジェントスイッチ「ISシリーズ」を発売。その後、液晶に加えカラー有機ELなども採用して用途を広げてきた。 今回の新商品は「表示部分の枠をなくすとともに、タッチパネルにはない操作感覚のあるスイッチのストローク感を実現した」(大橋社長)もの。 有機ELディスプレイの額縁部分の幅を0・5ミリと極限まで細くするとともに、フル…


オプテックス・エフエー業界最長の検出距離と最高のスクリーン幅光電センサ2機種発売

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、業界最長の検出距離40メートルを実現したハイパワーファイバユニット「NF―TX01」(標準価格1万6800円)と、業界最高クラスとなる40ミリ幅のスクリーン光を実現したスクリーンファイバユニット「NF―TS40」(同2万4800円)=写真=の光電センサ2機種を発売した。国内販売目標は両機種とも1000台。 NF―TX01は、ファイバユニットで業界最長となる検出距離40メートル(従来は約20メートル)を可能にした。ファイバケーブル部は長さ20メートルで、フリーカット仕様で取り回しも自由に行える。 また、大径レンズを内蔵、IP67対応で水滴や汚れ、粉塵などレ…


ハイテクインター、耐重塩害仕様の屋外用長距離無線、4.9GHz利用で最高速度200Mbpsのネットワーク構築を安価に実現

ハイテクインター(東京都渋谷区)の扱う4.9GHz屋外用長距離無線機器「PTP670シリーズ」は、全国的に通信キャリアや地方自治体に利用されている。 昨今、新型コロナウイルスの影響で日本全国からテレワークを実現したいというニーズが増えているが、離島や山間部では回線が細く、光ファイバーを敷設したくても山間部では「物理的にケーブル敷設ができない」、離島では「海底ケーブルを引くため数億円規模の莫大な費用が掛かる」などの問題がある。 同社は、屋外用長距離無線「PTP670シリーズ」の発売開始以来、こうした課題を解決してきており、同シリーズは「時間と費用を掛けずにネットワーク構築が可能」な屋外用4.9G…


ユーエイ、統合型ネットワークシステム「ユーエイ・スマートキャスター・システム」提供開始

ユーエイ(東大阪市)は、誰でも簡単にIoT環境の構築ができる統合型センサネットワークシステムを開発し、「ユーエイ・スマートキャスター・システム」として10月から提供開始する。 「ユーエイ・スマートキャスター・システム」は、 ① データを取る 「各種IoT センサノード」 ② データを集める 「IoTゲートウェイ」 ③ データを活用する「可視化・分析アプリのクラウドサービス/MotionBoardクラウド連携」 IoT環境の構築に必要な、上記3つのソリューションをワンストップで提供する統合型ネットワークシステム。   IoT 製品開発の背景 世界の人口は今後も増え続けることが見込まれる…


三菱電機、IoTプラットフォーム活用のビル運用支援サービス発売

三菱電機は、クラウド上に蓄積したビル設備データの利活用を可能にする独自のスマートシティ・ビル IoT プラットフォーム「Ville-feuilleTM(ヴィルフィーユ)」を開発し、これを活用した新たなビル運用支援サービスを 10 月 1 日から順次発売する。 ロボットの円滑なビル内縦横移動を支援する「ロボット移動支援」や、遠隔でのビルのエネルギー管理、ZEB運用を支援する「エネルギーマネジメント」など、新たな社会課題解決に向けたサービスの提供により、スマートシティ・スマートビルの実現に貢献していく。   経済発展と社会課題解決を両立する「Society 5.0」の実現に向けた取り組み…


サービスロボ 安全運行、日本主導で国際規格

産業競争力強化へ追い風 日本は世界的な産業用ロボットメーカーがひしめき、世界有数のロボット大国としてイニシアチブを握っている。 市場が拡大しつつあるサービスロボットに対しても、このほど安全運用に関する国際規格が日本主導でスタートすることになり、これをきっかけに日本のサービスロボットの産業競争力の強化の追い風としたい。   サービスロボットは施設案内や飲食物の配膳、清掃、警備などで実用化が始まり、その市場も年々拡大傾向にある。国際ロボット連盟(IFR)の予測では、サービスロボット世界市場は22年には家庭用・業務用を合わせた市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達…


河村電器産業 過酷環境から守る5G基地局向け屋外ラック

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、過酷な屋外環境から無線装置を守る5G基地局向け屋外ラック「SOMRシリーズ」を発売した。 同ラックは、ステンレス製で、保護構造はIP55。風が強い日、雨の日、雪の日などの過酷な屋外環境から、携帯電話基地局内部の整流器、無線機、伝送装置、バッテリーなどの機器を保護する。   耐風圧は毎秒60メートル、積雪強度は2メートル、塩水噴霧試験1000時間、耐震荷重400キログラムなどの性能を誇る。 日射を遮る遮へい板、側面パネル、前面ドア、背面ドアなどで構成される。 外形寸法、パネル取り付け有効スペース、マウントアングルの異なるさまざまなタイプが用意される。 基地局のほか…


「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」9月8日〜18日 オンライン開催

メカトロニクス、エレクトロニクス、開発・設計DXなど 112社が出展 製造業のエンジニアに向けて、開発促進と市場創出のためのメカトロニクス、エレクトロニクス専門展示会「TECHNO-FRONTIER バーチャル展示会 2020」(主催=日本能率協会)が9月8日(火)〜18日(金)の11日間、オンライン上で開催される。 「TECHNO-FRONTIER」は、モータ/電源/センサなどの要素技術をはじめ、製品設計に関する幅広い製品・技術の展示と、最新技術動向が学べるシンポジウムが同時開催されるショー&カンファレンス。1983 年の初開催以来、研究開発や設計に関わるエンジニアから多くの支持と…


Lapp Japan、鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供

ドイツのケーブルメーカー・LAPPの日本法人である Lapp Japan(東京都千代田区)は、7月から鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供開始した。   1970 年代以降、人体への有害物質の懸念を受け、自動車用の有鉛ガソリンの販売が禁止され、真鍮などの金属素材なども容易に加工するために鉛を添加剤として使用することが禁じられている。 しかし、1 つの例外があり、ケーブグランドの製造に使用される真鍮も含め、鉛合金は最大4%の鉛含有率が現在許可されている。鉛を4%含有できる適用除外の有効期限は、2021 年7 月21 日をもって終了となるが、現在延長もしくは移行期間が設定されるかは定かで…