シチズンマシナリー の検索結果

シチズンマシナリー グローバルソリューションセンター新設、テストカット立ち合いも実施

シチズンマシナリーは、同社に蓄積した技能と加工技術や、ICTを融合させたさまざまなソリューションを提供し、ユーザーの課題解決や生産革新の提案をすることを目的として、軽井沢本社(長野県北佐久郡)に「グローバルソリューションセンター」を新設した。 同センターは本社工場の一部を改修し、同社の主力機26台の展示やテストカット、加工技術の学びの場として実機を使用したNCスクールエリアを設置。最新の取り組みとして、オンライン会議システムを活用したテストカットの立ち合いやNCスクールも実施しており、3月末から延べ80社の利用がある。同センターでは、LFV(低周波振動切削)など日本発の技術だけでなく、レーザー…


工場新設・増設情報 11月第1週 日本ガイシ、アサヒグループHD、シチズンマシナリーなど

【国内】 ▶︎日本ガイシ 製造子会社であるNGKセラミックデバイスの新工場(多治見工場、岐阜県多治見市)の操業開始式を10月25日に行い、本格操業を開始した。多治見工場は、拡大基調にある半導体市場に対応するために建設したもので、半導体製造装置の内部で半導体材料のシリコンウエハーを支持するセラミック製の機能部品(サセプター)を生産する。フル生産は20年4月を予定、20年度中に日本ガイシ全体での年間生産能力を現状の約1.5倍に増強する計画。 敷地面積は約19万9800平方メートル、延床面積は約3万6000平方メートル、設備投資額は約320億円。   ▶︎アサヒグループホールディングス ア…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…


工場新設・増設情報4月第2週

【日本国内】 ▼三和ホールディングス 連結子会社の三和システムウォール(兵庫県尼崎市)は、新たな間仕切生産拠点である大阪工場(同)に移転し、4月から業務を開始した。 新工場では学校間仕切、アルミパーティション、トイレブース等を製造。また、グループ全体における間仕切製品の西日本への供給拠点とすることで、生産・物流の効率化を目指す。 建築面積は5930平方メートル、延べ面積1万1390平方メートル(2階建て)、設備投資額は約25億円。 ▼島津製作所 医用機器事業のさらなる成長を目指し、X線TVシステムや一般撮影システムを製造するグループ会社島根島津(島根県出雲市)内に新棟を建設し、物流の整流化や組…


工場新設・増設情報 9月第3週

【日本国内】 ▼キヤノン 宮崎キヤノンは、宮崎県児湯郡にデジタルカメラの新たな生産拠点を設立。同じ九州にある大分キヤノン、長崎キヤノンとも連携し、最適な生産体制を構築していく。 敷地面積は約27万平方メートル、延床面積約5万4900平方メートル、投資額は約230億円。操業開始は19年8月の予定。 ▼瀬涯機工 食鳥処理機械や半導体製造機械の部品製造、組立等における大幅な受注増に対応するため、鹿児島県出水市の本社敷地内に第3棟工場を増設する。 用地面積は895平方メートル、建築面積は783平方メートル。投資予定額は1億円、生産計画は年間5000万円で、新規雇用予定者数は5人。稼働開始は12月の予定…


工場新設・増設情報 11月第1週 【国内】 日本ガイシ 製造子会社であるNGKセラミックデバイスの新工場(多治見工場、岐阜県多治見市)の操業開始式を10月25日に行い、本格操業を開始した。多治見工場は、拡大基調にある半導体市場に対応するために建設したもので、半導体製造装置の内部で半導体材料のシリコンウエハーを支持するセラミック製の機能部品(サセプター)を生産する。フル生産は20年4月を予定、20年度中に日本ガイシ全体での年間生産能力を現状の約1.5倍に増強する計画。 敷地面積は約19万9800平方メートル、延床面積は約3万6000平方メートル、設備投資額は約320億円。 アサヒグループホールデ…