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【市況見通し】サービスロボット世界市場、22年に495億ドルへ 掃除や物流、検査など特定作業型が市場をリード

着実に普及が進むサービスロボット。国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場について、22年には家庭用・業務用を合わせた市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。 18年のサービスロボット市場は、家庭用ロボットは世界で1630万台が販売され、販売額は前年比15%増の37億ドル(3959億円)に達した。19年には35%増の2210万台、27%増の46億ドルに伸長し、22年には6110万台、115億ドルに拡大すると見られている。 AGVなど物流ロボットと、検査・メンテナンス用ロボットが中心の業務用サービスロボットは、18年は27万1000台を販…


IFR サービスロボット世界市場統計調査、22年に495億ドル市場

掃除・倉庫・検査特定作業型がけん引 人手不足の解消や生産効率化に向けて工場への導入が広がる産業用ロボット同様、屋外や人の生活空間で人をサポートするサービスロボットも着実に普及が進んでいる。 国際ロボット連盟(IFR)は、サービスロボット世界市場の統計調査を発表し、2022年には家庭用・業務用を合わせたサービスロボット市場は18年の3.8倍となる495億ドル(5兆2965億円)に達すると予想している。   2018年の約4倍 物流用は急増 18年のサービスロボット市場について、家庭用ロボットは世界で1630万台が販売され、販売額は前年比15%増の37億ドル(3959億円)に達した。今後…


アールティ、⼈と⼀緒に弁当のおかずを盛り付ける、協働⼈型サービスロボット試作機を発表

ロボット・AIベンチャーのアールティ(東京都千代⽥区、代表取締役 中川友紀⼦)は、ロボットによる⾃動化が難しいとされる弁当のおかずの盛り付け作業を、⼈と隣り合わせでも安全に⾏うことができる協働⼈型サービスロボットのプロトタイプを、10月1日に発表した。 ▲協働人型サービスロボットプロトタイプ 開発中のプロトタイプは、弁当⼯場におけるベルトコンベアのラインで作業できる⼈型双腕ロボットで、⼩柄な成⼈⼥性を参考にした130〜150cmの協働⼈型サービスロボットです。 このロボットは、当社が⼤学・研究機関向けに開発、販売している上半⾝⼈型サービスロボット「Sciurus17(シューラスセブンティーン)…


サービスロボットの導入加速 病院サポートやコンシェルジュなど

普及が進む産業用ロボットと同様、サービスロボットもここにきて身近な場面で導入が進んでいる。 パナソニックは7月27日、シンガポールのチャンギ総合病院に同社の自律搬送ロボット「HOSPI」が導入されたことを明らかにした。 同病院は、ベッド数1000床超、約140万人の医療の受け皿となっている公立病院で、先端医療の中心的な存在となっている。HOSPIは医療品や検体、カルテなどの搬送を担当し、24時間稼働で人員不足や医療活動への注力をサポートする。また同病院では、ケアベッドと車いすの1台2役をこなす離床アシストベッド「リショーネ」の実証実験も行っている。 シャープは、7月17日に開業した長崎県のハウ…


ロボットビジネス推進協議会と神奈川県産官学が集まり討論「サービスロボットの安全性に関するセミナー」開催

ロボットビジネス推進協議会と神奈川県は、「サービスロボットの安全性に関するセミナー」を東京・芝公園のメルパルク東京で4月25日開催し、約110人が参加した。 このセミナーでは、人間と共存、協調し人の作業を代替できるサービスロボットの普及・活用に向けた課題を探ろうと企画したもの。サービスロボットは動作空間を人間と共有するため、人に対す安全要求を厳しくクリアすることが求められる。 セミナーではサービスロボットの安全性確保に向けた技術開発や規制、基準、国際標準作りなどをテーマに、産官学専門家から発表された。また、講演者によるパネルディスカッションも行われ、より理解を深めた。


ロボットビジネス推進協議会 サービスロボットの安全技術確立を推進 周辺環境整備を産官学でアピール

ロボットビジネス推進協議会では、人と安全に共存できるロボットの開発・本格普及促進に向けて、安全基準や検査・認証手法の早期確立と、実証機会の拡大及び導入のための助成などの支援を含めた周辺環境の整備を産官学で取り組むことをアピールしていく。 ロボットビジネス推進協議会は、ロボット関連ビジネス事業化とロボット技術を活用した中長期的な新産業の創出支援を目的に活動している。 ロボット開発・生産では世界のトップレベルを行く日本であるが、ロボット活用でもトップレベルを確保するために、産官学が強力に支援していくことが必要だとして、同協議会ではNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が5年計画で進めている…


「スマート工場EXPO」「ロボデックス」など人気の3展同時開催、2月12〜14日 東京ビッグサイト

課題解決の革新技術が集結 IIoT、AI、FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」、最新のウェアラブル端末からIoT、AR/VR技術、部材や材料まで出展する「ウェアラブルEXPO」の人気の3展が、2月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西ホールで開催される(主催=リード エグジビジョン ジャパン)。 3展合わせて、前回比100社増の約730社が出展。併催セミナーは全90講演が予定されている。 開場時間は10時〜18時(最終日のみ17時まで)、入場料は5000円(招待券持参者は無料)、3展とも相互入場が…


ミネベアミツミとルネサスエレクトロニクス、レゾルバ付きステッピングモーター フィードバック制御を実現

ミネベアミツミとルネサスエレクトロニクスは、ロボットやOA機器、医療・介護機器に最適なステッピングモータのソリューション開発で協業し、レゾルバ(角度センサ)付きステッピングモーターと、レゾルバモーター制御ソリューションを新開発した。これによりステッピングモータでフィードバック制御が可能となり、小型ロボットなど高精度な位置制御が求められる分野に最適なソリューションとなっている。 これまでフィードバック制御の主流はサーボモータで、センサとして光学式エンコーダが使われるのが一般的だったが、光学式なので価格が高く、振動や熱、ホコリなどが苦手という弱点があった。それに対して同製品はレゾルバ(角度センサ)…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


「2019国際ロボット展」12/18〜21 東京ビッグサイトで開催、ロボットがつなぐ人に優しい社会

2019国際ロボット展 12月18日(水)~21日(土) 会場:東京ビッグサイト 青海・西・南ホール 「産業用ロボットゾーン」圧巻の展示 世界最大級のロボットトレードショー「2019国際ロボット展(iREX2019)」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が、12月18日(水)~21日(土)の4日間、東京ビッグサイトの青海・西・南ホールの3会場で開催される。 出展者数・小間数共に過去最大規模での展示となり、国際色豊かなシンポジウム・フォーラムも連日行われる。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料)。※写真は前回2017年の様子 &n…