サービスロボット の検索結果

アールティ、⼈と⼀緒に弁当のおかずを盛り付ける、協働⼈型サービスロボット試作機を発表

ロボット・AIベンチャーのアールティ(東京都千代⽥区、代表取締役 中川友紀⼦)は、ロボットによる⾃動化が難しいとされる弁当のおかずの盛り付け作業を、⼈と隣り合わせでも安全に⾏うことができる協働⼈型サービスロボットのプロトタイプを、10月1日に発表した。 ▲協働人型サービスロボットプロトタイプ 開発中のプロトタイプは、弁当⼯場におけるベルトコンベアのラインで作業できる⼈型双腕ロボットで、⼩柄な成⼈⼥性を参考にした130〜150cmの協働⼈型サービスロボットです。 このロボットは、当社が⼤学・研究機関向けに開発、販売している上半⾝⼈型サービスロボット「Sciurus17(シューラスセブンティーン)…


サービスロボットの導入加速 病院サポートやコンシェルジュなど

普及が進む産業用ロボットと同様、サービスロボットもここにきて身近な場面で導入が進んでいる。 パナソニックは7月27日、シンガポールのチャンギ総合病院に同社の自律搬送ロボット「HOSPI」が導入されたことを明らかにした。 同病院は、ベッド数1000床超、約140万人の医療の受け皿となっている公立病院で、先端医療の中心的な存在となっている。HOSPIは医療品や検体、カルテなどの搬送を担当し、24時間稼働で人員不足や医療活動への注力をサポートする。また同病院では、ケアベッドと車いすの1台2役をこなす離床アシストベッド「リショーネ」の実証実験も行っている。 シャープは、7月17日に開業した長崎県のハウ…


ロボットビジネス推進協議会と神奈川県産官学が集まり討論「サービスロボットの安全性に関するセミナー」開催

ロボットビジネス推進協議会と神奈川県は、「サービスロボットの安全性に関するセミナー」を東京・芝公園のメルパルク東京で4月25日開催し、約110人が参加した。 このセミナーでは、人間と共存、協調し人の作業を代替できるサービスロボットの普及・活用に向けた課題を探ろうと企画したもの。サービスロボットは動作空間を人間と共有するため、人に対す安全要求を厳しくクリアすることが求められる。 セミナーではサービスロボットの安全性確保に向けた技術開発や規制、基準、国際標準作りなどをテーマに、産官学専門家から発表された。また、講演者によるパネルディスカッションも行われ、より理解を深めた。


ロボットビジネス推進協議会 サービスロボットの安全技術確立を推進 周辺環境整備を産官学でアピール

ロボットビジネス推進協議会では、人と安全に共存できるロボットの開発・本格普及促進に向けて、安全基準や検査・認証手法の早期確立と、実証機会の拡大及び導入のための助成などの支援を含めた周辺環境の整備を産官学で取り組むことをアピールしていく。 ロボットビジネス推進協議会は、ロボット関連ビジネス事業化とロボット技術を活用した中長期的な新産業の創出支援を目的に活動している。 ロボット開発・生産では世界のトップレベルを行く日本であるが、ロボット活用でもトップレベルを確保するために、産官学が強力に支援していくことが必要だとして、同協議会ではNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が5年計画で進めている…


2020年 新しいロボット展示会に期待大

来年2020年7月2日にロボット関連の新しい展示会が誕生する。それが「ロボットテクノロジージャパン」(主催:ニュースダイジェスト社)だ。 会場は中部国際空港・セントレアに隣接し、今年8月にオープンする愛知県国際展示場。日本の製造業の中心地で、新設の会場で新規のロボット展示会、すべてが新しいもの尽くし。 しかも多くのロボットが動く具体的なデモ展示が目玉になるというから、今から開催が楽しみで仕方ない。   同展は、「産業用ロボット・自動化システムの専門展」をコンセプトとし、サービスロボットやドローンなどは対象外。製造業や物流の現場の課題解決に特化し、来場者も愛知県を中心とする中部地方の製…


インフィニオン、日本企業との協業強化 東京にモーター制御の共同開発拠点

システムセンター設立 ユーザー成長支援 インフィニオンテクノロジーズは、車載向けで世界2位、パワー半導体で世界1位、セキュリティIC分野で世界トップシェアを持つドイツの半導体大手メーカー。2018年度の売上高は75億9900万ユーロ(約9544億円)となり、電気自動車やエネルギー、セキュリティといった近年のデジタル化に関わる分野に強く、右肩上がりの成長を続けている。 日本では1980年から活動し、年々10%以上の成長率で事業を拡大。現在、市場に即した技術サポートに力を入れ、18年10月に「東京テクノロジーセンター」を開設。さらに19年4月にモーター制御に特化した「システムセンター」をオープンし…


JARA 18年ロボット統計調査、受注額6年連続プラス

投資先送り、需要一服で微増 日本ロボット工業会(JARA)は、2018年のロボット統計調査を発表した(会員ベース32社、サービスロボットは対象外)。 18年の受注額は、7808億円、前年比2.8%増で6年連続のプラス、受注台数は22万934台で前年比4.3%増となり、生産額は7331億円で4.7%増、生産台数は21万5513台で1.3%増となった。 18年前半は、前年からの輸出を中心とする自動化需要による大幅な伸長が継続したが、後半は米中貿易摩擦による投資の先送り、一部業種向け需要の一服などによって鈍化、10~12月期では受注額が前年同期比17.7%減と大幅減少となり、年間としては受注額・生産…


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…


最先端テクノロジー勢ぞろい! ネプコン、スマート工場、ロボデックスが1月16日〜18日 東京ビッグサイトで開催

東西ホール全館を使用、2640社出展 1月16日(水)~18日(金) 会場:東京ビッグサイト アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展の「ネプコン ジャパン」、IoT・AI・FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用まで網羅した総合展「ロボデックス」が、1月16日(水)~18日(金)、東京ビッグサイトで開催される(主催=リード エグジビション ジャパン)。 同時開催の関連展計2640社(前回比200社増)が出展し、東と西ホールの全館を使用した大規模展示会となる。 開場は10時~18時(最終日のみ17時まで)。入場料は5000円(招待券持参者は無料)。同…


最先端を知る。先駆者になる。「LINXDays2018」 11月19日名古屋・20日東京・22日大阪で開催

リンクス セッション数も増加し充実 リンクス(東京都品川区、村上慶代表取締役)は、11月19日名古屋、20日東京、22日大阪で、年に一度のプライベートイベントとなる「LINXDays2018」を開催する。 毎年1000人以上が参加する大規模イベントで、カバーする領域も年を経るごとに画像処理からIIoTと広がり、またAI・ディープラーニング活用や組み込み画像処理といった最新の技術を取り上げるなど、その内容も年々深化している。 今回はセッション数も増加し、ユーザー企業の利用事例も豊富に用意されている。参加無料。   画像処理、IIoT、AI・ディープラーニング 内容さらに深化 LINXD…