コンテック の検索結果

コンテック 可用性と保守性備える、ハイパフォーマンスFAコンピュータ受注開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、24時間連続稼働を想定したハイパフォーマンスのFAコンピュータ「VPC-5000シリーズ」を開発、10月1日から受注開始する。 新製品は、高信頼・長寿命部品を採用した可用性と保守性を備えたFAコンピュータVPCシリーズの最上位モデル。サーバ・ワークステーション向けインテルC246チップセットを採用し、インテルXeon Eプロセッサ2200シリーズ、第9世代インテルCoreプロセッサに対応する。 BTO(注文後組み立て)方式による用途に応じた柔軟な構成が可能で、最大64GBのECCメモリ、最大4基のホットスワップ対応ハードウエアRAID構成、ハイエンドGPUボード…


コンテック HMI/SCADソフトウエア、工場の監視・管理システム容易に導入可能

HTML5技術を使用 コンテック(大阪市西淀川区)は、HTML5技術をベースとしたHMI/SCADソフトウエアを開発し、「CONPROSYS HMI System」として7月1日から販売開始した。 新製品は、プラントや生産工程の監視・管理システムを容易に構築・運用できるHMI/SCADソフトウエアで、HTML5サポートのブラウザ搭載であれば、マルチデバイスでモニタリングと操作が可能。システム構築における開発は専門知識を必要とせず、ブラウザを用いたドラッグ&ドロップで画面作成が行える。収集データやデータベースとプログラムレスで情報をリンクできるなど、短期間でのシステム構築が可能。 画面作成には、…


コンテック 20年3月期連結決算、減収減益に

コンテックの20年3月期連結決算は、売上高は前年比7.7%減の257億3500万円、営業利益は14.1%減の15億6400万円、純利益は投資有価証券の売却による特別利益の計上があり0.6%減の16億700万円の減収減益となった。 製品別では、産業用コンピュータは米国で医療機器需要が拡大し、日本でも物流関連向けの大型案件が有り、7.9%増の115億6000万円を計上。 IoT機器製品は、設備投資の減速の影響を受けて工場向けの計測制御用ボード販売が減少し、13.5%減の40億6300万円となった。 ソリューション製品は、自動車業界の設備投資減少を受け、3.8%減の14億5200万円となった。制御機…


コンテック 高性能CPU搭載、ファンレス組み込み用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、第6世代Intel Coreプロセッサを搭載したファンレス・ハイパフォーマンスの組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-M1500シリーズ」を開発、2月18日から受注開始した。 新製品は、省電力・ハイパフォーマンスのCPUを搭載し、Core i7-6700TE、Core i5-6500TE、Celeron G3900TEから選択可能な組み込み型のファンレスコンピュータ。デュアルLAN、USB3.1、DisplayPort、DVI-I、RS-232C/422/485、DIOなど豊富なインターフェイスを装備し、周辺機器を自在に拡張できる。 ストレージは、…


コンテック 名刺2枚分のサイズの超小型組み込みPC

コンテック(大阪市西淀川区)は、名刺2枚ほどの超小型サイズのファンレス組み込み用PCを開発し、ボックスコンピュータ最小・最軽量となる新「BX-U200シリーズ」として、1月15日から発売した。 新製品は、低消費電力プラットフォームのIntel Atomプロセッサx5-E3940(1.6GHz)を採用しており、十分なパフォーマンスでありながら低消費電力を実現。また、さまざまなアプリケーションに対応できる豊富な拡張インターフェイスを装備。USB Type-Cに対応したUSB3・1Gen1ポートを側面に搭載し、USB PDやDisplayPort Alt Mode対応のため、ケーブル1本で受給電とデ…


コンテック 世界各国の安全規格に対応、コンパクトでパワフルFAコンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、世界各国の安全規格に準拠したFAコンピュータ「GPC-700シリーズ」を開発=写真、1月8日から受注を開始した。 新製品は、自社設計のMini-ITX産業用マザーボードを採用したコンパクトなFAコンピュータで、小型でありながらもパワフルなエッジコンピューティングを実現する第6世代インテルCoreプロセッサを搭載。CPU統合型高性能グラフィックコントローラによる4K出力、3画面表示対応。メモリ容量、ソフトウエアミラーリングのストレージ構成、OSなどが選択できる。 LowProfileサイズの拡張スロットが1基と、3つのGigabitLAN、8つのUSBポートを装備…


コンテック 配線不要で手早く監視、積層信号灯 簡単チェック

コンテック(大阪市西淀川区)は、配線不要の後付けで積層信号灯の発光状態を検出する無線通信モジュールを開発、設備の稼働監視を簡単に実現する無線IoTセンサ「CPS-PAVシリーズ」として11月26日から受注開始した。 新製品は、積層信号灯に取り付けて発光状態を読み取る無線IoTセンサ(子機)と、CONPROSYSのコントローラ機器専用USB受信機、機能拡張SDカード、子機1台付きのセット商品(親機用セット)を用意。親機と子機の通信には、電波干渉が発生しづらいEnOcean928.35MHz帯の無線通信を採用。子機は太陽電池とリチウム電池(最長6年)で駆動し、既設の積層信号灯へ簡単に後付けでき、手…


コンテック Edgecrossと連携、データ収集OKの産業用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、Edgecross基本ソフトウエアと、同社の計測制御・リモートI/O機器とのデータ連携を実現するソフトウエアを開発、「CONTECデータコレクタ」として11月から販売開始する。また、同ソフトウエアライセンスとEdgecross基本ソフトウエア体験版が付属された、IoT向け産業用コンピュータを11月から受注開始する。   Edgecrossは、FAとITシステムとの間のエッジコンピューティング領域をつなぎ、ハードウエアに依存しないオープンなプラットフォーム。 CONTECデータコレクタは、同社の計測制御・リモートI/O機器をEdgecrossのプラットフォームで活…


コンテック ボックスコンピュータ新シリーズ登場、過酷な環境に対応

コンテック(大阪市西淀川区)は、耐環境IoTデバイスプラットフォームを新たに開発し、ボックスコンピュータの新シリーズ「BX-R100」として8月6日から受注開始した。 新製品は、鉄道規格EN50155など鉄道用途に要求される各種規格を取得しており、鉄道車両や自動車などの移動体をはじめ、過酷な環境下でのエッジコンピューティングを実現する耐環境ボックスコンピュータ。周囲温度マイナス40~プラス70℃の状況下での起動・連続動作が可能で、耐振動5G、耐衝撃100Gに対応。低消費電力プラットフォームのインテルAtomプロセッサE3845を搭載しており、十分なパフォーマンスの確保と省エネ化も実現する。 デ…


コンテック i7搭載 高性能パネルコンピュータ「処理能力」従来の3倍

コンテック(大阪市西淀川区)は、第7世代インテルCore i7プロセッサを搭載したタッチパネルPCを開発、「パネルコンピュータXPT-T1000シリーズ」として7月30日から受注を開始した。 新製品は、従来製品比3倍以上の処理能力を持つ高性能プロセッサを搭載した、パネルマウントタイプの産業用タッチパネルPC。省電力で高い演算・描画能力を有し、組み込みタイプのCPUによって安定供給を実現する。 CPUファンがないスピンドルレス設計のため、ファンによるホコリや異物の侵入がなく、保守点検の負担を軽減。 タッチパネルLCDは、12.1-inchと15-inchタイプがあり、耐久性に優れた5線式抵抗膜タ…