コンテック の検索結果

コンテック i7搭載 高性能パネルコンピュータ「処理能力」従来の3倍

コンテック(大阪市西淀川区)は、第7世代インテルCore i7プロセッサを搭載したタッチパネルPCを開発、「パネルコンピュータXPT-T1000シリーズ」として7月30日から受注を開始した。 新製品は、従来製品比3倍以上の処理能力を持つ高性能プロセッサを搭載した、パネルマウントタイプの産業用タッチパネルPC。省電力で高い演算・描画能力を有し、組み込みタイプのCPUによって安定供給を実現する。 CPUファンがないスピンドルレス設計のため、ファンによるホコリや異物の侵入がなく、保守点検の負担を軽減。 タッチパネルLCDは、12.1-inchと15-inchタイプがあり、耐久性に優れた5線式抵抗膜タ…


コンテック IO-Linkマスタ、イーサネット4種に対応

コンテック(大阪市西淀川区)は、産業用イーサネット4種に対応したIO-Linkマスタを開発、6月25日から受注開始した。 新製品は、本体のスイッチを切り替えるだけでPROFINET、EtherNet/IP、Modbus TCP、CC-Link IE Field Basicのネットワークに接続することが可能。8チャンネルのIO-Linkポート(Class A)は、独立してパラメータを設定することができ、IO-Linkモード、SIOモードの設定をポートごとに行うことができる。IO-Linkポートの2番ピンはデジタル入力端子として使用でき、IOーLink通信をしながらデジタル入力が行える。 水や粉塵…


コンテック 産業用オールインワンPC、第8世代インテルCore搭載

コンテック(大阪市西淀川区)は、ディスプレイスタンドにPC機能を内蔵した産業用オールインワンPC「STAND-PCシリーズ」に、第8世代インテルCoreプロセッサ搭載の高性能タイプを追加、4月9日から受注開始した。 STAND-PCは、タッチ操作ができる大画面の表示端末として2018年9月から発売。製造ラインの工程管理や作業指示、産業機器の操作パネルなどに採用されている。今回、さらに高性能タイプを開発し、ディスプレイ、CPU、メモリ、ストレージ、無線LANなどを選択できるBTOを採用しており、用途や予算に合わせた最適なスペックを選ぶことができる。 タッチパネルディスプレイは2種類。「SPT-2…


コンテック ファンレス組み込み用PC、ボックスコンピュータ受注開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、高速化と拡張性を追求したファンレス組み込み用ボックスコンピュータ「BX-M1000シリーズ」を2月19日から受注開始した。 新製品は、第7世代Intel Coreプロセッサ(Kaby Lake)を搭載し、高性能マルチコアCPUを搭載、ファンレス(完全自然空冷)稼働を実現し、豊富な拡張インターフェイスを備えている。 従来製品(BX-1000)と同一寸法のため既存システムへの置き換えが容易な設計でありながら、従来品と比べてCPO性能は最大40%、メモリ容量は2倍に向上させつつ約15%のコストダウンを実現する。   CPUは、Core i5-7300Uまたは…


コンテック パルス計測オプションボックス、計測機能を拡張

コンテック(大阪市西淀川区)は、従来の計測装置に接続して売電電力量、買電電力量が計測できるオプション製品を開発、「SolarViewシリーズ」の新製品としてパルス計測オプションボックスの受注を2018年12月から開始した。 新製品は、太陽光発電計測システム「SolarView Compact/Air」とイーサネットで接続し、パルス入力信号と接点入力信号を拡張するオプションボックス。屋外設置が可能な樹脂キャビネットに収納しているため、そのまま追加や分離設置ができる。パルスや接点情報の計測設定は、SolarView Compact/Airの設定画面から行え、容易に売電・買電の電力量が計測可能。 太…


コンテック IoTエッジコンピューティング向け、組み込み用PC販売

コンテック(大阪市西淀川区)は、ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載した、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CONPROSYS(コンプロシス)CPS-BXC200」を11月13日から販売開始した。 新製品は、低消費電力プラットフォームのIntel Atom E3950(Apollo Lake)プロセッサを搭載し、ブートデバイスにM・2カードを採用した完全ファンレスのボックスコンピュータ。同社の産業IoT総合ブランド「CONPROSYS」シリーズ スタックタイプ用のI/Oモジュールを接続すれば、デジタル入出力など機能拡張ができる。DINレールへの取り付けも可能。 3つ…


コンテック 最長7年 充実の保守、FAコンピュータ新シリーズ投入

コンテック(大阪市西淀川区)は、充実の保守メニューとパワフルでコンパクトな特長をもつFAコンピュータの新シリーズ「VPC-700シリーズ」を開発、10月30日から受注を開始した。 新製品は、自社設計のMini-ITX産業用マザーボードを採用したスモールフォームファクタのFAコンピュータ。パワフルなエッジコンピューティングを実現する第6世代インテル Coreプロセッサを搭載しており、小型でありながら、高機能CPUのCore i7、ミラーリングのストレージ構成が可能。ストレージは、前面ハッチから着脱ができる。 LowProfileサイズの拡張スロットが1基、異なるネットワーク階層を相互接続できる3…


コンテック 静電気・トルクドライバチェックの新パッケージ開発

コンテックは、電子機器工場の静電気チェックやトルクドライバチェックの仕組みをパッケージ化した「CONPROSYS Alphaシリーズ」を10月23日から受注開始した。 静電気チェックシステムは、静電靴やリストストラップの性能測定、合否判定、測定結果の履歴管理を行い、トルクドライバチェックシステムは、トルクドライバのトルク測定、合否判定、測定結果の履歴管理などを行える。 点検はしているが記録管理が不十分だったり、手書き管理のため監査の時に苦労したり、そもそも点検する仕組みがないなどの問題を解決。電子データとして履歴管理する一連のハードとソフトの仕組みがパッケージ化されている。 計測結果の表示や履…


コンテック「三相モータ絶縁劣化監視モジュール」故障予兆を検知

点検必要なし 保全業務に革新 コンテック(大阪市西淀川区)は、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から故障予兆検知ソリューションの新製品として、三相モータ絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を10月2日に発売した。 通常、モータの点検は設備を停止して行うため、計画を立て定期的に行う必要があるが、突然のモータ故障を事前に予測することは困難であり、またインバータを利用している設備では、点検時にモータの配線を切り離す必要がある。 新製品は、データ収集・Webモニタリング機能を内蔵したCPUモジュールと組み合わせて使用し、ポンプやコンプレッサ、空調ファン、金属加工、搬…


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…