コンテック の検索結果

コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…


コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


コンテック リモートI/O製品開発 PLC言語でプログラム

コンテック(大阪市西淀川区)は、国際標準規格IEC 61131-3準拠のPLC言語でプログラムが可能で、I/Oを自由に組み合わせできるモジュール式のプログラマブル・リモートI/O、また、そのスレーブ機器として機能するリモートI/O製品を開発した。IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)ファミリー」のサブブランド「CONPROSYS nanoシリーズ」としてグローバル展開していく。 新製品は、PLCエンジンを搭載したプログラマブル・リモートI/Oと、そのスレーブ機器として機能するリモートI/Oの2種類のカプラユニットを用意。モジュール式を採用しており、エンドポイント…


コンテック タッチパネル一体の産業用PC出荷開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、Windows10 IoT Enterpriseに対応したクアッドコアCPU搭載のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータPT-956Sシリーズ」を開発、3月1日から順次出荷を開始した。価格はオープン。 新製品は、クアッドコアCPUインテルAtomプロセッサE3845を搭載、ファンレス・スピンドルレスを実現したタッチパネル表示器一体型の産業用途向け組み込み用コンピュータ。工場内の製造ラインや製造装置のHMI端末、配送システムのオペレーション端末など、さまざまな産業用途に使用できる。 2014年発売の「PT-955Sシリーズ」と取り付け寸法互…


コンテック ワイヤレスI/Oシリーズ 新発売

コンテック(大阪市西淀川区)は、920MHz帯特定小電無線通信技術を採用し、1キロ先の信号入出力制御、センサー入力やアクチュエータ制御を可能にする無線通信機器を開発、パソコン計測制御「ワイヤレスI/Oシリーズ」として、11月20日から順次発売した。 新製品は、パソコンのLANポート(イーサネット通信)から920MHz無線通信に変換するゲートウェイ機器を親機として、各種I/O機能の子機を無線接続して使用。マルチホップ通信、AES暗号化データ通信により、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できる。 25.2(W)×94.7(D)×124.8(H)ミリのコンパクト設計で設置場所を選ばな…


TEコネクティビティ インターコンテック社の買収完了

TEコネクティビティは、独・インターコンテック社の買収手続きが10月4日に完了したことを明らかにした。同社の鉄道部門のゼネラルマネージャーを務めていたピーター・ヴァン・ルー氏が、新たにインターコンテック社のゼネラルマネージャーに就任し、事業統合のプロセスを開始した。 同社の今回の買収は、FAや機械などの分野において、あらゆる課題に対応可能なソリューションプロバイダーとしての役割を強化するうえで非常に重要な一歩としている。 今回、丸型および角型ヘビーデューティー用コネクタのラインアップに、インターコンテック社の丸型メトリックコネクタを加えることで、過酷用途向けコネクティビティ製品ポートフォリオを…


TEコネクティビティ 独・インターコンテック社を買収 FA向け丸型コネクタ強化

米・TEコネクティビティ社は、独・インターコンテック社を買収する。最終手続きは今年9月末を予定している。 インターコンテックは、1966年創業の丸型メトリックコネクタメーカー。ハイブリッド型コネクタ、クイックロックシステム、回転式サーボサイドコネクタなどのリーディングカンパニーで、電磁両立性、保護特性などで信頼性が高い。 TEは、FAや機械分野向けにこうしたコネクタを加えることで、過酷用途向けコネクティビティ製品ポートフォリオを強化し、特に産業向け電源用および信号用コネクタの拡充を図る。 また、グローバルな販売ネットワークを活用することで、欧米、アジアのユーザーにインターコンテックの製品を紹介…


コンテック 小牧工場でIoT化の実証実験

コンテックは、マザー工場である愛知県小牧市の小牧工場で、多品種少量生産、QCDの強化のため、同社のIoT製品である「CONPROSYS」を活用した実証実験を4月から開始した。 実証実験は、同社が「Compath(コンパス)プロジェクト」として進めている、「多品種少量生産」「QCDの追及」に向けた生産イノベーションの一環。経営・生産の各階層で迅速な意思決定の支援と製造設備やオペレータ作業の効率化につなげる「生産情報の可視化」、省エネルギー化に向けた「稼働設備の電力デマンド監視」、品質向上に向けた「防湿保管庫の監視」の仕組みを導入し、工場内の生産情報には WI-FI対応のタブレット端末でどこからで…


コンテック クラウド対応リモートI/Oユニットを4機種開発

コンテック(藤木勝敏社長)は、各種の規格通信手順をサポートし制御スクリプトの記憶・実行ができる高機能ファームウェアを内蔵したクラウド対応のリモートI/Oユニット4機種を開発。M2M/IoTの仕組みをワンストップで提供する新ソリューションブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から第一弾として「CPS―MC341―ADSC1―111」=写真=を6日から発売開始した。その他のタイプは9月以降、順次発売する。 新製品は、監視したい装置に本機を接続、データ収集用のCONPROSYSクラウドサービスとのインターネット接続が完了すれば、クラウドサーバーへのデータ送信を開始し、装置の状態監視がすぐに始…


コンテック CEMS合併

コンテック(藤木勝敏社長)は、子会社のコンテック・イーエムエス(CEMS)を2015年4月1日付で吸収合併する。 CEMSはコンテックグループの生産部門を担当していたが、グループ経営の効率的化を狙い、合併する。CEMSは解散する。