コンテック の検索結果

コンテック IoTエッジコンピューティング向け、組み込み用PC販売

コンテック(大阪市西淀川区)は、ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載した、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CONPROSYS(コンプロシス)CPS-BXC200」を11月13日から販売開始した。 新製品は、低消費電力プラットフォームのIntel Atom E3950(Apollo Lake)プロセッサを搭載し、ブートデバイスにM・2カードを採用した完全ファンレスのボックスコンピュータ。同社の産業IoT総合ブランド「CONPROSYS」シリーズ スタックタイプ用のI/Oモジュールを接続すれば、デジタル入出力など機能拡張ができる。DINレールへの取り付けも可能。 3つ…


コンテック 最長7年 充実の保守、FAコンピュータ新シリーズ投入

コンテック(大阪市西淀川区)は、充実の保守メニューとパワフルでコンパクトな特長をもつFAコンピュータの新シリーズ「VPC-700シリーズ」を開発、10月30日から受注を開始した。 新製品は、自社設計のMini-ITX産業用マザーボードを採用したスモールフォームファクタのFAコンピュータ。パワフルなエッジコンピューティングを実現する第6世代インテル Coreプロセッサを搭載しており、小型でありながら、高機能CPUのCore i7、ミラーリングのストレージ構成が可能。ストレージは、前面ハッチから着脱ができる。 LowProfileサイズの拡張スロットが1基、異なるネットワーク階層を相互接続できる3…


コンテック 静電気・トルクドライバチェックの新パッケージ開発

コンテックは、電子機器工場の静電気チェックやトルクドライバチェックの仕組みをパッケージ化した「CONPROSYS Alphaシリーズ」を10月23日から受注開始した。 静電気チェックシステムは、静電靴やリストストラップの性能測定、合否判定、測定結果の履歴管理を行い、トルクドライバチェックシステムは、トルクドライバのトルク測定、合否判定、測定結果の履歴管理などを行える。 点検はしているが記録管理が不十分だったり、手書き管理のため監査の時に苦労したり、そもそも点検する仕組みがないなどの問題を解決。電子データとして履歴管理する一連のハードとソフトの仕組みがパッケージ化されている。 計測結果の表示や履…


コンテック「三相モータ絶縁劣化監視モジュール」故障予兆を検知

点検必要なし 保全業務に革新 コンテック(大阪市西淀川区)は、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」から故障予兆検知ソリューションの新製品として、三相モータ絶縁劣化監視モジュール「CPS-MM-LC」を10月2日に発売した。 通常、モータの点検は設備を停止して行うため、計画を立て定期的に行う必要があるが、突然のモータ故障を事前に予測することは困難であり、またインバータを利用している設備では、点検時にモータの配線を切り離す必要がある。 新製品は、データ収集・Webモニタリング機能を内蔵したCPUモジュールと組み合わせて使用し、ポンプやコンプレッサ、空調ファン、金属加工、搬…


コンテック 新無線モジュール登場 10キロ超の通信可能

コンテック(大阪市西淀川区)は、10キロ以上の長距離間通信が可能なLoRa変調方式採用の無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)」の新製品として発売した。価格は3万9000円。 新製品は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器に対応した屋外通信用モジュールで、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで10キロ以上の長距離通信を実現。同じ920MHzのGFSK変調方式よりも長距離通信が可能となっている。 RS-232C/RS-485の通信モジュールと同じシリアル通信の方法で、10キロ以上離れた場所のIoTコ…


コンテック、10km以上の長距離間通信が可能、LoRa変調方式920MHz無線通信モジュール新発売

コンテックは、10km以上(※1)の長距離間通信が可能なLoRa変調方式(※2)採用の無線通信モジュール (型式 : CPS-COM-1QL) を新たに開発、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS (コンプロシス)」の新製品として販売を開始しました。 ▲「CPS-COM-1QL」 ▲IoTコントローラ機器との組み合わせ例 型式:CPS-COM-1QL 品名:CONPROSYS LoRa無線通信モジュール 価格:\39,000 (税別)   LoRa無線通信モジュール 型式: CPS-COM-1QL (以下、新製品) は、CONPROSYSシリーズのIoTコントローラ機器(発売中…


コンテック リモートI/O製品開発 PLC言語でプログラム

コンテック(大阪市西淀川区)は、国際標準規格IEC 61131-3準拠のPLC言語でプログラムが可能で、I/Oを自由に組み合わせできるモジュール式のプログラマブル・リモートI/O、また、そのスレーブ機器として機能するリモートI/O製品を開発した。IoTソリューションの総合ブランド「CONPROSYS(コンプロシス)ファミリー」のサブブランド「CONPROSYS nanoシリーズ」としてグローバル展開していく。 新製品は、PLCエンジンを搭載したプログラマブル・リモートI/Oと、そのスレーブ機器として機能するリモートI/Oの2種類のカプラユニットを用意。モジュール式を採用しており、エンドポイント…


コンテック タッチパネル一体の産業用PC出荷開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、Windows10 IoT Enterpriseに対応したクアッドコアCPU搭載のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータPT-956Sシリーズ」を開発、3月1日から順次出荷を開始した。価格はオープン。 新製品は、クアッドコアCPUインテルAtomプロセッサE3845を搭載、ファンレス・スピンドルレスを実現したタッチパネル表示器一体型の産業用途向け組み込み用コンピュータ。工場内の製造ラインや製造装置のHMI端末、配送システムのオペレーション端末など、さまざまな産業用途に使用できる。 2014年発売の「PT-955Sシリーズ」と取り付け寸法互…


コンテック ワイヤレスI/Oシリーズ 新発売

コンテック(大阪市西淀川区)は、920MHz帯特定小電無線通信技術を採用し、1キロ先の信号入出力制御、センサー入力やアクチュエータ制御を可能にする無線通信機器を開発、パソコン計測制御「ワイヤレスI/Oシリーズ」として、11月20日から順次発売した。 新製品は、パソコンのLANポート(イーサネット通信)から920MHz無線通信に変換するゲートウェイ機器を親機として、各種I/O機能の子機を無線接続して使用。マルチホップ通信、AES暗号化データ通信により、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できる。 25.2(W)×94.7(D)×124.8(H)ミリのコンパクト設計で設置場所を選ばな…


TEコネクティビティ インターコンテック社の買収完了

TEコネクティビティは、独・インターコンテック社の買収手続きが10月4日に完了したことを明らかにした。同社の鉄道部門のゼネラルマネージャーを務めていたピーター・ヴァン・ルー氏が、新たにインターコンテック社のゼネラルマネージャーに就任し、事業統合のプロセスを開始した。 同社の今回の買収は、FAや機械などの分野において、あらゆる課題に対応可能なソリューションプロバイダーとしての役割を強化するうえで非常に重要な一歩としている。 今回、丸型および角型ヘビーデューティー用コネクタのラインアップに、インターコンテック社の丸型メトリックコネクタを加えることで、過酷用途向けコネクティビティ製品ポートフォリオを…