クラウド の検索結果

日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


ユニアデックス 設備診断クラウドサービス 回転機械の点検をIoT化

働き手不足の拡大が懸念される昨今、機械の日常点検などを自動化し、さらに低コストを実現するIoT・AIサービスが登場した。ICTインフラトータルサービス企業のユニアデックスが手がける「AirInsight Maintenance(エアーインサイト メンテナンス)」は、設備メーカー、設備工事事業者、設備メンテナンス事業者のIoT化を支援するIoT設備点検診断クラウドサービス。IoTとAIを活用し、ポンプ、コンプレッサー、モーターなどの回転機械の稼働情報の把握、異常検知、故障予測などを行う。 情報把握、異常検知、故障予測 同サービスは、必要な機械学習を含むIoTクラウドサービスと、センサーやIoTゲ…


アイ・オー・データ機器とシュナイダーエレクトリック クラウドで連携 安定システム提案

アイ・オー・データ機器とシュナイダーエレクトリックは、クラウド型のNAS見守りサービス「NarSuS(ナーサス)」で連携する。 「NarSuS」は、NASの動作稼働状態を把握することでシステム管理者の負担軽減を目指した独自のクラウドサービスで、2011年からアイ・オー・データ機器が法人向けに無償で運用している。Webベースの管理画面でインターネット環境があれば、LAN域内だけでなく、遠隔地からもNASおよびNASに接続された外付けハードディスク、UPS(無停電電源装置)の状態を確認することができ、トラブル発生時にはメールの通知やガイダンスによる対処方法の案内などをシステム管理者に行う機能を備え…


EPLAN クラウド型エンジニアリング・ソリューション 回路図を簡単に自動作成

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、2017年春に発表した回路図生成や流体動力設計を簡単かつ自動で行える「EPLAN Cogineer(コージニア)」を、EPLANプラットフォームとして正式にリリースした。Microsoft Azureをベースとした、クラウド型エンジニアリング・ソリューションとして提供する。 世界中どこからでも最新状態でアクセス 新製品は、デザイナーとプロジェクトビルダーという2つの機能で構成。デザイナーがマクロを使用してルールセットを生成し、プロジェクトビルダーが同ルールセットをもとに完全かつ部分的な回路図を自動作成する。 いずれの機能もクラウド…


ヒルシャー・ジャパン オートメーションネットワーク対応「netIOT Edge ネットゲートウェイ」産業用クラウド接続可能

netIOT Edgeには、ヒルシャーの産業用マルチプロトコル対応ASIC「netX」と86系CPUが搭載されており、PROFINETやEtherNet/IPといった従来のリアルタイム・イーサネットへの接続に加え、クラウドサービスへの接続用プロトコルOPC UAやMQTTにも対応している。 netIOT Edgeは、PLCに制御されたオートメーションネットワークの中で一つのスレーブデバイスとして動作し、収集したセンサ情報をクラウドへアップできる。LinuxやNode-RED、さらにDockerとの組み合わせにより、パワフルかつ効率的な処理、解析が行われ、データフィードバックを可能にする。 ne…


ルネサス エレクトロニクス IoT機器・クラウド間のセキュリティ強化とコネクティビティ拡大

ルネサス エレクトロニクスは、開発期間の短縮、開発・保守に関わる総所有コストの削減、IoT機器開発時の障壁解消を可能にする、認証済みでメンテナンスと完全サポートが提供されるソフトウェア/ハードウェア・プラットフォームである「Renesas Synergyプラットフォーム」の最新アップデートを、9月5日に発表した。 今回アップデートした「Renesas Synergy Software Package(SSP)バージョン1.3.0」は、エクスプレス・ロジックのNetX Duo向けの「NetX Secure Transport Layer Security」と、「Message Queue Tel…


【産業用コンピュータ特集 】一気にIoTの主役 エッジ・クラウド処理能力向上

産業用コンピュータへの注目が高まっている。製造業やインフラ設備など停止が許されない環境での採用に加え、IoT時代に中核となるエッジコンピューティングやクラウドコンピューティングの一端を担うことも期待されている。手のひらサイズといった小型化も著しく進んでおり、用途はさらに広がりそうだ。 小型化で組込みニーズに対応 産業用コンピュータ/コントローラの市場規模は、各方面の見方から日本市場で約300億円、グローバル市場で約2300億円と推定されている。ボードタイプやパネルコンピュータ(パネコン)など、分類が難しい部分もあり、実際はさらに大きな市場を形成しているという見方もある。 産業用コンピュータ/コ…


NECと日本マイクロソフト クラウド領域における戦略協業を強化

日本電気(NEC)と日本マイクロソフトは、Microsoft Azure(以下Azure)を中心にクラウド領域における戦略協業を強化する。両社は2012年からクラウド領域での戦略協業を開始し、16年度はOffice 365を中心に約300億円の売上となっている。今回の強化により、マイクロソフト関連のクラウドビジネス領域において、今後3年間で約2000億円の売上を目指す。 両社は、短期でクラウド提案のコツやAzureの全体像、他社クラウドとの売り分け方などを習得できる「Azure提案育成プログラム」を共同で策定。NECの営業およびSEを育成し、国内最大級となる1500人規模のAzure販売体制を…


横河レンタ・リース 計測器管理ツール提供 クラウド型で業務負担軽減

横河レンタ・リース(東京都武蔵野市、金川裕一代表取締役社長)は、クラウド型の計測器管理ツール「MyAssets(マイアセッツ)」を、5月10日から提供を開始した。計測器を多数使用するユーザーでは、計測器の台帳管理がバラバラで一元管理ができていないことや、校正期日管理、手配業務などが負担になっていると言われている。 また、社内計測器の貸し出しや予約管理を効率的に行いたいといったニーズも多い。 MyAssetsは計測器の台帳管理、校正業務、社内運用といった管理に関するさまざまな課題を、クラウドを活用して効率的に行えるもので、計測器の管理情報の一元化した共有により、計測器管理業務の品質レベル向上と効…


東京エレクトロンデバイス IoT向けノンプログラミング開発クラウド 「Connexon」提供開始

東京エレクトロンデバイス(横浜市神奈川区、徳重敦之代表取締役社長)はIoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon(コネクソン)」の提供を開始した。 同クラウドは、システム環境、データ処理要件に合わせ、IoTシステム構築に必要なデータ入力から出力までの一連のデータ処理プログラム(データフローアプリケーション)を、WebGUIを使って技術者がプログラミングすることなくWebベースで開発できるクラウドサービス。各種データ処理に必要となる機能コンポーネントがあらかじめ用意されており、マウス操作でコンポーネントを接続してパラメータを設定するだけで簡単にデータフローを作成できる。 データフロ…