クラウド の検索結果

ヤマザキマザック 最新CNC搭載機対象、クラウドサービス標準化

ヤマザキマザックは、最新CNC搭載機を対象に、これまで有償だった専用通信機器を標準装備とし、クラウドサービス機能を標準化する。対象機種を購入したユーザーは、3年間無料でクラウドサービスを利用することができる。 クラウドサービス「Mazak iCONNECTT」は、ユーザーと同社製工作機械、そして同社のサポートセンターをクラウドネットワーク技術でつなげて、各種サポートを提供する総合サービス。新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより、遠隔サポートに関するニーズが高まっていることから、同社は最新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」搭載機を対象として、専用通信機器を標準装備とし、同社の…


アズビル クラウド型解析診断サービス、バルブの健全性を可視化

生産設備の安定化に貢献 アズビルは、プラントや工場で稼働するバルブの健全性の診断結果を可視化するバルブ解析診断サービスを、クラウド上のWEBコンテンツで提供する「Dx Valve Cloud Service」を11月20日から販売開始した。 新製品は、バルブの稼働データをクラウドに自動送信して解析するため、ユーザーは、バルブ異常兆候発生時や保全計画立案時など「必要なトキに」、メール、Webダッシュボードやレポートなど「必要なカタチで」、事務所、現場、テレワークなどどこでも「必要なシーンで」、バルブの“健康診断”結果を確認することができる。 これまでは、開放点検しなければ分からなかったバルブの異…


河村電器産業 クラウド型システム、電気設備設計を支援

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、電気設備設計を支援、技術者の作業時間を短縮するクラウド型システム「Qrespo(クレスポ)」を開発、12月2日-4日に東京ビッグサイトで開催された「第5回スマートビルディングEXPO」に出展した。 少子化社会の進行に伴い、電気設備設計者の高齢化も進み、若手技術者への継承、育成が問題となっている。また、「働き方改革」の推進などで、業務効率や生産性の向上が設計業界においても求められている。 そこで、同社では設計業界における省力化の一環として、「Qrespo」を開発した。このシステムを使用することで、設計者の作業時間が短縮でき、同社からの見積もり、図面回答時間の削減が…


横河電機 クラウドIoTソリューション、エネルギーも集中管理 エンタープライズ分野へ拡大

横河電機は、エンタープライズ分野のエネルギーと環境の集中管理を実現する、クラウドベースのソリューションを10月20日から提供開始した。同ソリューションは、IoTエネルギー管理ソリューション企業のグリーン・コンセプツ社(シンガポール)とのグローバル提携契約のもと開発が行われた。 同社はこれまでも、ユーザーの製造・生産施設のエネルギー消費量の削減と最適化を支援するさまざまな製品・サービスを提供しており、今回の新ソリューションにより、エネルギー管理に関するサービス提供範囲は、産業施設用からデータセンターやオフィスなどの建物での利用、エンタープライズ分野へと拡大。光熱費に関するエネルギー消費量管理のほ…


デンソーウェーブ「データ統合コントローラ&ソフト」新拡張機能版リリース、デバイスとクラウド簡単連動

デンソーウェーブは、データ統合コントローラ「IoT Data Server」とデータ統合ソフトウエア「IoT Data Share」の新拡張機能「Cloud Connector for Microsoft Azure」を9月1日にリリースした。 近年、急速に産業用途の機器がネットワークにつながり、製造業の現場ではさまざまな設備から収集したデータをグローバル規模で分析して活用したいという要望が増えている。しかしその一方、実際の工場には新旧含めさまざまなメーカーの機器が存在し、工場内のすべての機器をつないでデータをクラウドまで公開させることは困難な状態だった。 今回リリースした新拡張機能は、IoT…


シュナイダー クラウド接続・遠隔監視ソリューション、ワンストップで提供

シュナイダーエレクトリックとコネクシオは、ワンストップで製造装置のクラウド接続・遠隔監視を提供するソリューション「Air Connect for Machine Advisor」を共同開発し、8月24日から発売した。 同ソリューションは、遠隔監視クラウドに必要な機器とシステムの全てをワンストップで提供し、既設の製造装置のクラウド接続とリモート監視を可能にするソリューション。 製造装置との接続はコネクシオ製の4G通信機能付エッジデバイス「CONEXIOBlackBear」、通信サービスは4Gルーター・4G-SIM契約の「TRIBE-biz」、クラウドプラットフォームはシュナイダーエレクトリックの…


シナプスイノベーション、8月6日〜21日オンラインセミナー開催「クラウドIoT」の活用ポイントを解説

シナプスイノベーション(大阪市北区)は、8月6日〜21日、withコロナ時代のカギを握る「クラウドIoT」の活用ポイントオンラインセミナーを開催する。 現在、製造業は、新型コロナウイルスの蔓延による変革期を迎えており、クラウド×IoTの技術を組み合わせた生産ライン状況の遠隔確認に対する需要が高まっている。 同セミナーでは、作業者と管理者の密接を避けつつ現場改善をするクラウドIoTの構築ポイントや、同社が開発したスモールIoT製品・ライン分析改善パッケージ「UMKaizen」について紹介。   【講演内容】 ・新型コロナの影響とクラウドIoTの実現方法 ・スモールIoTを促進する ライ…


ZMP 物流システム連携クラウド、省人効果さらに向上

ZMP(東京都文京区)は、物流無人化ソリューション「CarriRoシリーズ」の拡充に伴い、導入によるさらなる省人効果を実現する、物流システム連携クラウド「ROBO-HI(ロボハイ)ロジマネ」の提供を開始した。 ROBO-HIロジマネは、台車型搬送ロボットや無人フォークリフト、無人けん引車といったCarriRoシリーズをはじめ、エレベーターや自動ドアなどの外部設備機器との連携、倉庫管理システムやバース管理などの外部システムにはAPIを提供し、自動制御を行うクラウドサービス。 CarriRoシリーズとの連動によるパレット自動積み下ろしや、CarriRoシリーズがエレベーターやリフターなどと連動し、…


エクストリームネットワークス、主要クラウドで完全運用実現

契約者に選択の柔軟性提供 エクストリームネットワークスは、クラウドプラットフォームExtremeCloud IQがAmazon Web Services、Google Cloud Platform Microsoft Azure上で完全に運用可能になった。これにより主要なパブリッククラウドプラットフォームとプライベートクラウドとオンプレミスクラウド環境でISO/IEC27001認定のクラウド管理&実装を同時に提供することになる。 同プラットフォームの活用により、機能的ニーズと企業ガイドラインに基づいてクラウドホスティングプロバイダーを選択し、異種プロバイダー間の移動が可能になる。また12カ国、…


凸版印刷 製造DX支援ソリューション、手軽な導入 クラウドで

凸版印刷は、手軽に導入できるクラウド型の製造DX支援ソリューション「NAVINECT(ナビネクト)クラウド」を、製造業へ向け5月21日から販売開始した。 NAVINECTは、同社がこれまで幅広い業種の生産品目に対応するため、自社の製造現場で開発・実装・運用してきた130ものアプリケーション群とデジタル化のノウハウを生かしたソリューション。従来はオンプレミスで提供していたNAVINECTの主要なアプリケーションを、新製品ではより手軽に導入できるよう汎用化し、クラウド環境で提供する。 「生産点検」「見える化」など、製造現場のデジタル化においてニーズの高い5カテゴリを提供、組み合わせて運用することが…