クラウド の検索結果

アルゴシステム 次世代産業用PC、クラウドで現場の情報化推進

アルゴシステムでは、IoT/M2Mを推進するクラウドトータルソリューション「ALGOSYSTEM ACE」として、次世代産業用PCとクラウドサービスを提案している。クラウドと高速携帯通信LTEを閉域網で接続しセキュリティを確保、端末1台からでもサービスを開始できるようスモールスタートが特徴となっている。 端末となる産業用PCは、LTE・無線LAN/Bluetoothに対応し、UPS(無停電電源)機能を標準内蔵。 ラインアップは、x86系CPU搭載モデル・ARM系CPU搭載モデルを用意。パネルマントタイプ、組込みPC、オペレーター端末として最適なVESA取付タイプなど100機種以上、さまざまな顧…


ワゴジャパン クラウド対応コントローラ「PFC100/200シリーズ」

Azure認証取得 ワゴジャパンのクラウド対応コントローラ「PFC100シリーズ」と「PFC200シリーズ」が、Microsoft Azure認証を取得した。この認証は、システムがAzureクラウドで最適に動作することを認めたもので、IoTクラウドシステムの構築に利便性と確実性を提供する。 PFC100/PFC200シリーズは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応PLCで、Industory4.0時代の要求に応える機能を搭載した新世代のコントローラ。 リアルタイムLinux OSを搭載、SSH、SSL/TLS、VPN、ファイアウォールなど高レベルのセキュリティを標準…


GEとマイクロソフト、産業IoTで過去最大規模の提携 AzureをPredixの標準クラウドプラットフォームに

GEとMicrosoft、顧客企業のインダストリアルIoT導入の加速化に向け、過去最大規模の提携を発表 パートナーシップの拡大により、産業分野の企業がIoTやデータ資産からより優れた情報を得られるよう支援するとともに、GEのあらゆる事業部門でイノベーションを加速 GEとマイクロソフトは、両社の提携を拡大し、産業分野の企業がデジタル・トランスフォーメーションを進める上で直面する課題の解消に向け、オペレーション技術と情報技術の融合に取り組むことを発表しました。この協業の一環として、GEデジタルは、Microsoft AzureをGEのPredixソリューションの標準クラウドプラットフォームとし、P…


FAプロダクツ/MODE/神戸デジタル・ラボ 高速クラウド提供 製造業に特化

通信環境・データ収集 パッケージ化で導入容易 FAプロダクツ(東京都港区)は、米・MODE、神戸デジタル・ラボ(神戸市中央区)と共同で製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を開発、9月下旬から提供を開始する。 新サービスは、多くのスマートファクトリー化プロジェクトを立ち上げたFAプロダクツの経験を基に企画・開発。クラウドサービスだけでなく、PLCや産業機器に対応した現場視点のデータ収集システム、携帯回線を活用した通信環境など、導入しやすいパッケージとして提供する。また、本社、工場長、現場など、それぞれのニーズに合わせた可視化(BI)ツールや分析ツールも用意している。 MODEの超…


NTTドコモ、5G時代のソリューション創出に向けた「ドコモ5Gオープンクラウド」の提供開始

テレコムクラウド・AI技術をパートナー向けに提供、技術検証を6社と開始 NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)の時代に求められるソリューションの創出を推進するため、「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参加いただいているパートナー企業・団体(以下、パートナー)向けに、「ドコモ5Gオープンクラウド」を、2018年7月26日(木曜)より提供します。 ▲「ドコモ5Gオープンクラウド」の提供イメージ   「ドコモ5Gオープンクラウド」は、2018年4月に開設した5G技術検証環境である「ドコモ5GオープンラボTM」とクラウドコンピューティングの設備(以下、クラ…


FAプロダクツ、MODE、神戸デジタル・ラボ、製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を3社共同で開発

~RDB比最大2,000倍の高速データ抽出を実現~ FAプロダクツ(東京都港区)とMODE(米国カリフォルニア州)、神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区)は共同で、製造業特化型高速クラウドサービス「FA Cloud」を開発、2018年9月下旬より提供を開始します。   「FA Cloud」開発の背景 製造現場ではIoT技術の活用が求められているものの、肝心のデータについて「活用すべきデータが収集できていない」「収集できても活用できる状態になっていない」という課題があります。しかし、データ収集をし始めている企業は着実に増えており、データベース構築のニーズは日々高まっています。 また、…


NTT-AT、各PCの動作・状態をクラウド上で集中管理、RPA ツール「WinActor」のSaaS型管理機能を今秋提供開始

NTTアドバンステクノロジ(神奈川県川崎市、以下:NTT-AT)は、2014年に商品化し販売しているRPAツール「WinActor」をクラウド上で集中管理できる、SaaS型管理機能を2018年秋に提供開始いたします。 「WinActor」は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAツールのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産ツールとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の企業、約1,300社に導入されています。 このたび、パートナー企業各社やお客様からご要望の多かった集中管理機能を新たにご提供することで、より便利に、効率的にWinActorをご利用い…


日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


ユニアデックス 設備診断クラウドサービス 回転機械の点検をIoT化

働き手不足の拡大が懸念される昨今、機械の日常点検などを自動化し、さらに低コストを実現するIoT・AIサービスが登場した。ICTインフラトータルサービス企業のユニアデックスが手がける「AirInsight Maintenance(エアーインサイト メンテナンス)」は、設備メーカー、設備工事事業者、設備メンテナンス事業者のIoT化を支援するIoT設備点検診断クラウドサービス。IoTとAIを活用し、ポンプ、コンプレッサー、モーターなどの回転機械の稼働情報の把握、異常検知、故障予測などを行う。 情報把握、異常検知、故障予測 同サービスは、必要な機械学習を含むIoTクラウドサービスと、センサーやIoTゲ…


アイ・オー・データ機器とシュナイダーエレクトリック クラウドで連携 安定システム提案

アイ・オー・データ機器とシュナイダーエレクトリックは、クラウド型のNAS見守りサービス「NarSuS(ナーサス)」で連携する。 「NarSuS」は、NASの動作稼働状態を把握することでシステム管理者の負担軽減を目指した独自のクラウドサービスで、2011年からアイ・オー・データ機器が法人向けに無償で運用している。Webベースの管理画面でインターネット環境があれば、LAN域内だけでなく、遠隔地からもNASおよびNASに接続された外付けハードディスク、UPS(無停電電源装置)の状態を確認することができ、トラブル発生時にはメールの通知やガイダンスによる対処方法の案内などをシステム管理者に行う機能を備え…