Search Results for クラウド

NECと日本マイクロソフト クラウド領域における戦略協業を強化

日本電気(NEC)と日本マイクロソフトは、Microsoft Azure(以下Azure)を中心にクラウド領域における戦略協業を強化する。両社は2012年からクラウド領域での戦略協業を開始し、16年度はOffice 365を中心に約300億円の売上となっている。今回の強化により、マイクロソフト関連のクラウドビジネス領域において、今後3年間で約2000億円の売上を目指す。 両社は、短期でクラウド提案のコツやAzureの全体像、他社クラウドとの売り分け方などを習得できる「Azure提案育成プログラム」を共同で策定。NECの営業およびSEを育成し、国内最大級となる1500人規模のAzure販売体制を…


横河レンタ・リース 計測器管理ツール提供 クラウド型で業務負担軽減

横河レンタ・リース(東京都武蔵野市、金川裕一代表取締役社長)は、クラウド型の計測器管理ツール「MyAssets(マイアセッツ)」を、5月10日から提供を開始した。計測器を多数使用するユーザーでは、計測器の台帳管理がバラバラで一元管理ができていないことや、校正期日管理、手配業務などが負担になっていると言われている。 また、社内計測器の貸し出しや予約管理を効率的に行いたいといったニーズも多い。 MyAssetsは計測器の台帳管理、校正業務、社内運用といった管理に関するさまざまな課題を、クラウドを活用して効率的に行えるもので、計測器の管理情報の一元化した共有により、計測器管理業務の品質レベル向上と効…


東京エレクトロンデバイス IoT向けノンプログラミング開発クラウド 「Connexon」提供開始

東京エレクトロンデバイス(横浜市神奈川区、徳重敦之代表取締役社長)はIoT向けノンプログラミング開発クラウド「Connexon(コネクソン)」の提供を開始した。 同クラウドは、システム環境、データ処理要件に合わせ、IoTシステム構築に必要なデータ入力から出力までの一連のデータ処理プログラム(データフローアプリケーション)を、WebGUIを使って技術者がプログラミングすることなくWebベースで開発できるクラウドサービス。各種データ処理に必要となる機能コンポーネントがあらかじめ用意されており、マウス操作でコンポーネントを接続してパラメータを設定するだけで簡単にデータフローを作成できる。 データフロ…


インフォア ポーランドの油圧機器メーカーがクラウド採用

ポーランドの油圧シリンダーメーカーSKRAW-MET社に、米インフォアの製造業向けクラウドERP「Infor CloudSuite Industrial」が導入された。 これにより、生産状況や完成予定時間をリアルタイムに可視化し、オンタイムかつ確実な納品を望む顧客とのコミュニケーションにおける重要な情報を入手可能になったうえ、生産プロセスの最適化を進め、生産能力の効率性を高めることに成功。また、作業負担の軽減や文書管理フローの改善といった利点も期待されており、将来的には生産拠点にタッチスクリーンの端末を導入することで、さらなる業務の合理化を検討している。 インフォアのMariusz Siwek…


IoT・スマートファクトリー 富士通 クラウド型間接材サービスで 調達業務のデジタル変革

生産性向上という課題に対し、事務所や工場で使う資材の調達業務は、改善の要素が多く残る“宝の山”と言われる。製品単価や配送スピードに目が向き、業務全体の最適化が進んでいない。安い製品を購入したが、手配作業時間や費用振替の手間を含めると、実はコストが高くなっていたという状況も発生している。富士通マーケティング・オフィスサービスと富士通コワーコは、こうした状況に対し、法人向け購買ソリューション「Net 2B」と「クラウド型間接材調達支援サービス」(以下、調達支援サービス)を通じて、調達業務の効率化、デジタル変革によって全体最適を実現する。 Q.調達支援サービスとはどんなサービスなのか? 猪股洋二富士…


NTTデータ・TIS 明電舎の調達業務 クラウド環境で構築

NTTデータ イントラマートと、TISインテックグループのTIS(東京都新宿区、桑野徹代表取締役社長)は、明電舎の取引先企業(サプライヤ)との調達業務を一元管理する「サプライヤポータル」を、イントラマート社の商用フレームワーク製品「intra-mart」を開発基盤とするTIS社のソリューション「FAST購買」を活用し、クラウド環境で構築した。 2016年7月に稼働を開始した明電舎の「サプライヤポータル」は、インターネット接続環境を持つサプライヤ約1700社と、それに対応する4地区8工場からの部品購入を担当する明電舎資材部門の約90人が利用。 新環境では、これまで郵送で行っていた設計図面などのや…


インフォアジャパン「クラウドで本質価値提供」新造宗三郎 代表取締役社長

2016年はクラウドに舵を切り、実績が上がってきたことを実感した年だった。セキュリティの担保はもちろん、クラウドにより顧客の業態にあわせながら拡張性と柔軟性を持たせることができている。特にクラウドERPにおいては、バージョンアップも当社が責任を持って行えるため、現場に近いほどカスタマイズが必要になってくるという問題も解決ができている。 17年はさらにクラウドの浸透を図る。その中でもSCP(サプライチェーンプランニング)とEAM(エンタープライズアセットマネジメント)のクラウド版に注力していきたい。特に設備資産管理を提供するEAMは、予防保全などにも活用でき、エネルギー消費削減にも貢献する。Io…


横河ソリューションサービス 「グランサイト」を開発 クラウド上に提供する価値共創環境

横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市、奈良寿代表取締役社長)は、企業や団体の枠を超えてクラウド上に提供する価値共創環境「GRANDSIGHTTM(グランサイト)」を開発した。 12月から試験的に運用を開始、2017年4月からの本格運用を始める。顧客や、パートナー企業とともに安全で効率的なソリューションの設計や開発と、継続的な運用が可能になる。 課題解決に向けたアプリケーション開発のために提供される統合開発環境とアプリケーションの実行基盤は、OSやハードウエアへの依存を最低限にし、開発の成果物もクラウドはもとより他社製を含むエッジコンピュータなどでも容易に動作させることができる。 成果物の…


インバータ クラウド活用も実用化

  インバータは、直流電流を交流電流に変換することで、モータの効率を高めることができることから、省エネ化につながるとして採用が増えている。 最近のインバータは、1台で誘導モータと同期モータの両方に対応でき使い分けが不要になっている。同時に操作性も向上しており、制御パラメータ操作なしで使用できるように、ポンプ、コンベア、昇降機などの用途を選択するだけで自動的に設定できる製品も出ている。さらに、クラウドを活用し、スマホでパラメータの操作や、保守メンテナンス情報の履歴管理などもできるようなサービスも始まっている。 インバータの効率化をさらに高める新しい素子の実用化も進んでいる。 インバータ…


安川電機 インバータのクラウドサービス開始 パラメータなど記録 スマホアプリで閲覧も

安川電機はクラウドを活用したサービスとして、9月20日から産業用汎用インバータGA700シリーズを対象とした「YASKAWA Drive Cloud」のサービスを新たに開始した。 サービスの概要は、顧客が使用しているインバータをお客さま専用ページに登録することで、設備情報をインバータごとに記録できるため保守・管理に役立ち、さらにそれぞれのインバータのパラメータ調整結果や駆動するモータのデータをそこにバックアップしておけば、トラブル発生時や製品置き換え時の復旧が容易になる。 インバータをクラウド接続しており、スマートフォン用アプリケーション「DriveWizardMobile」と連携することで、…