クラウド の検索結果

Moxa シリアルデバイスに新機能搭載、クラウドに簡単接続

台湾・Moxaは、シリアル・デバイス・サーバ「NPort IA(W)5000A-I/Oシリーズ」と、シリアル・プロトコル・ゲートウェイ「MGate 5105-MB-EIPシリーズ」に、新たなクラウド接続機能を搭載した。 新機能は、シリアル、I/O、Modbus、EtherNet/IPなどの多様なフィールド・データを収集し、標準的なMQTTプロトコルを介してMicrosoft Azure、Alibaba Cloudをはじめとした各種のパブリック・クラウド・サービスやプライベート・クラウド・サービスに送信可能な機能。これにより、ユーザーはシリアル・デバイスをIIoTアプリケーション向けのクラウド・…


エクストリーム エアロハイブ買収、クラウドマネジメント強化

米・エクストリーム・ネットワークス社は8月9日、クラウドマネージドネットワーキングのエアロハイブ・ネットワークスの買収を完了した。 今回の買収により、クラウドマネージドワイヤレスLANサービスの世界第2位の企業とエンタープライズネットワーキング機器の世界第3位のプロバイダーが一体となる。エクストリーム・ネットワークスのエンドツーエンドとエッジツークラウドのソフトウエアドリブンネットワーキングのソリューションポートフォリオに、重要なクラウドマネジメントおよびエッジ機能が加わることになる。 両社はWi-Fi6の重要なテクノロジー転換期にあるワイヤレスLANソリューションの業界で最も充実したポートフ…


Moxa、レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019受、I/Oデータ 迅速にクラウドへ

Moxaは、同社の「ioThinx 4500シリーズ」のコントローラとモジュラーリモートI/Oが、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞した。55カ国に渡るデザイナーやメーカーによる5500以上のエントリーの中から選出された。 レッド・ドット・デザイン賞の審査チームは「取り付けに関するシンプルでありながらスマートな設計思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」とコメントしており、今回の受賞は、同社が常にユーザーの立場から製品開発を進めている点が評価された。 Moxaの産業用データ取得・制御事業部プロダクトマネージャーのオースティン・リン氏は…


アルファTKG 最先端クラウド対応製造情報管理ソフト、図面・生産データを一元化

高度な検索機能を駆使 アルファTKG(東京都中央区)は、クラウド技術と人工知能技術を駆使した図面やドキュメント管理の最先端クラウドソフト「alfaDOCK(アルファドッグ)シリーズⅡ」の販売を開始する。価格は基本プラットフォームで298万円。 alfaDOCKは、製造業が有している製品図面やCAD/CAM、生産管理情報などの貴重な情報資源をクラウド上で一元管理できる後付け型の拡張性高いIoTシステムで、工場情報の見える化やペーパーレス化が自動的、かつ簡単に実現、活用できるもの。 alfaDOCKの基本機能は、データを収集するalfaソケット、データの蓄積や検索をするalfaオフィス、図面を中心…


シュナイダー クラウドベースの機械常時遠隔監視サービス、低コストで簡単導入

最短半日 幅広い製品一元管理も シュナイダーエレクトリックは、自社製品をIoT化して遠隔監視を可能にするクラウドベースの機械の常時監視サービス「EcoStruxure マシンアドバイザー」を、6月3日から中堅機械メーカー向けに提供を開始した。機能を作り込んだレディメイドで、初期コストを抑え、容易に導入できるのが特長だ。 同製品は、自社の機械を設定してクラウドに接続するだけで、出荷後に客先で使われる機械や装置の構成部品情報の一元管理、稼働状況の管理と確認が可能になる。すでに作り込んであるため、価格が安く、最短半日で使用が可能。シュナイダー製品以外の制御機器も登録でき、幅広い製品の一元管理と監視が…


クラウドファンディング、WEB受託加工・生産、開発・設計新手法で効率化

顧客の要求や市況、現場の状態に合わせて柔軟に対応できるように工場、製造工程を高度化することをスマートファクトリーとするならば、その前段階である開発・設計も柔軟に対応できる仕組みが求められる。 そこで再び注目を集めているのがメイカーズムーブメントから生まれたクラウドファンディングやクラウドソーシング、WEB受託加工・生産サービスなどの新たな仕組み。手軽さとスピード感を生み出し、メーカーの開発部門等で有効活用が進んでいる。   手軽さ、スピード感 メーカーでも有効活用 富士経済がまとめた「NEXT FACTORY関連市場の実態と将来展望2018」では、ものづくり関連のクラウドファンディン…


日本ハネウェル ガス検知クラウド提供、安全状況リアルタイム追跡

日本ハネウェル(東京都港区)は、有毒ガスが発生する可能性があるところで勤務している作業者の場所と安全状況をリアルタイムで容易に追跡して保護をするガス検知クラウドサービス「ProRAE Guardian Loneworker」の提供を開始した。 同サービスは、無線通信でガス検知器とクラウドベースソフトウエアを結合し、安全管理者と作業者を常に安心して携帯通信で管理ができる。安全管理者は、リアルタイムで作業者の場所、検知器の状態を見ることができ、ガスや負傷者が発生した時も警報を受信して迅速な対応を可能にする。 価格は、端末となるマルチガス検知器「MicroRAE(LEL/O2/CO/H2S)が11万…


【各社トップが語る2019】ECADソリューションズ、クラウド対応ECAD拡販

代表取締役社長 鈴木 忍 日東工業のグループ会社としてスタートして1年が経過した。ワコムのエンジニアリングソリューションビジネスユニット事業のすべてを継承しているが、日東工業との共通のお客様が多く、お互いのシナジーを提供しやすい市場だと感じている。 2019年3月期の売り上げは前年比2桁増を見込んでいる。当社製品がIT導入補助金の対象になったことや、ウィンドウズ7終了に伴う買い替えなどが主な要因であった。 このほど、電気設計CAD「ECAD DCX」では、新たにクラウドベースで部品ライブラリを利用できるサービスを開始した。本サービスを紹介する特設Webサイトも開設し、ECADユーザーがより効率…


ECADソリューションズ 電気設計CAD大幅改良、クラウド連携 最新データ活用

ECADソリューションズ(さいたま市中央区)は、制御盤・配電盤・受電盤などの設計・製造工程の効率化に貢献するデータベース型電気設計CAD「ECAD DCXシリーズ」で、11月からクラウドでの部品ライブラリの提供を開始した。 クラウド環境を利用することにより、高圧・低圧・制御など、その盤に必要な最新の部品データだけ利用することができる。 製造工程への展開も容易 一般に盤設計では、顧客から使用部品を指定されることも多い。クラウド上には各部品メーカーの最新情報が利用できるようになっており、図面作成中に容易に探すことができる。部品価格の改定なども常に反映された設計が可能になってくる。 「ECAD DC…


OKI クラウドサービス、機密性の高い図面の保管に

沖電気工業は、デジタル図面活用のクラウドサービス「TerioCloud(テリオクラウド)」に、より高レベルでのセキュリティ対策が可能な、プライベート環境で利用できるソフトウエア「TerioCloud Private(テリオクラウド プライベート)」を11月6日に販売開始した。 TerioCloudは、デジタル化した図面をクラウド上で共有し、モバイル端末での閲覧などが可能で、さらにモバイル端末で図面上に記録した作業結果や写真などから、報告書の作成が可能なクラウドサービス。 新サービスは、従来の機能に加え、企業内環境で利用するために必要な管理・運用機能として、利用者ごとの図面活用状況の表示・集計機…