インフィニオンテクノロジーズ の検索結果

インフィニオンテクノロジーズジャパン グローバルな開発・生産で顧客と密着

需要拡大のパワー半導体で世界トップ 電力の制御や変換などをつかさどり、世界的に需要が拡大するパワー半導体。パワー半導体の世界トップシェアのインフィニオンテクノロジーズは、フルラインアップの製品力、世界に広がる製造・サービス拠点に加え、SiCなど顧客と一緒に新技術のアプリケーション開発をしたり、プログラムレスですぐに使い始められるモータドライバICを開発するなど、顧客に寄り添った課題解決型のビジネスで世界中にファンが多い。特に日本は最先端のニーズが学べるユーザーが多数存在する特別な市場として高く評価し、ビジネスを強化している。同社の取り組みについて、インダストリアルパワーコントロール事業本部 針…


インフィニオンテクノロジーズジャパン 半導体トップメーカーが提案 IoT時代のセキュリティ

ハード、ソフト 2重構造で堅守 クレジットカードやキャッシュカードといったカードは個人情報の塊。そこでのセキュリティの技術と仕組みは最高レベルだ。半導体の世界トップメーカーのインフィニオンテクノロジーズは、カードセキュリティ分野の半導体で世界トップシェアを持つ情報保護チップのスペシャリスト。IoTの普及によって産業界でセキュリティの関心が高まるなか、カード業界で培ったセキュリティ技術とノウハウで堅牢でセキュアな環境づくりを提案し、存在感を高めている。チップカード&セキュリティ事業本部 鈴木雅之本部長に話を聞いた。 —— チップカード&セキュリティ(CCS)事業部の概要を教えてください。 当事業…


三菱電機と提携 独インフィニオンテクノロジーズ

独インフィニオンテクノロジーズと三菱電機は提携し、産業用駆動装置向けパワーモジュールを世界市場に供給していく。 IGBTモジュール・パッケージの「SmartPACK」と「SmartPIM」は、インフィニオンが開発したもので、提供は両社の最新世代のパワーチップ技術を用いている。 三菱電機は、各種定格のパワーチップをインフィニオンのSmart―1、―2、―3の筐体で販売し、インフィニオンは、自社のチップ技術とモジュール製造技術を活用し、従来と同様の完全互換製品の製造と供給を継続していく。


インフィニオン、日本企業との協業強化 東京にモーター制御の共同開発拠点

システムセンター設立 ユーザー成長支援 インフィニオンテクノロジーズは、車載向けで世界2位、パワー半導体で世界1位、セキュリティIC分野で世界トップシェアを持つドイツの半導体大手メーカー。2018年度の売上高は75億9900万ユーロ(約9544億円)となり、電気自動車やエネルギー、セキュリティといった近年のデジタル化に関わる分野に強く、右肩上がりの成長を続けている。 日本では1980年から活動し、年々10%以上の成長率で事業を拡大。現在、市場に即した技術サポートに力を入れ、18年10月に「東京テクノロジーセンター」を開設。さらに19年4月にモーター制御に特化した「システムセンター」をオープンし…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


工場新設・増設情報6月第1週

【日本国内】 ▼ダイトロン 愛知県一宮市の中部工場の敷地内に、D&Pカンパニー、装置事業部門の工場(中部第二工場)を新設する。 中部工場は同社の基幹工場の位置付け。今回の工場新設により電子機器・部品関連の工場と製造装置関連の工場が併設となることから、生産部門の統合強化、技術融合や製造プロセス管理の統一化を実現し、新技術・新製品創出、生産効率の向上など、新たなシナジー効果の最大化を目指す。 建築面積は約2400平方メートル(鉄骨2階建)、延床面積は約4300平方メートル、投資総額は工場建設8億円(建物および設備機器)。主な事業内容はフラットパネルディスプレイ、LSI、電子材料、光デバイ…


スマート工場EXPO他 5つの専門展同時開催 2018年1月17日~19日 東京ビッグサイト

エレクトロニクス、自動車、ロボット、ウェアラブル、製造等、最新テクノロジーが集まる専門展5展(「スマート工場 EXPO」「ネプコン ジャパン」「ロボデックス」「ウェアラブル EXPO」「オートモーティブ ワールド」)が、1月17日~19日までの3日間、東京ビッグサイトで同時開催される。開場時間は午前10時~午後6時(19日は午後5時)で、入場料は5000円(招待券持参者は無料)。主催はリード エグジビションジャパン。 最新テクノロジーが大集結 2600社出展 製造業関連の大型展示会としては新年第1弾となる同イベントには、関連16展で計2600社が出展。海外からも33カ国約300社が出展する過去…


マキシムJ 山崎氏が社長就任

マキシム・ジャパン(東京都品川区)の代表取締役社長に、8月1日付で山崎眞一郎氏が就任した。 米国本社のバイス・プレジデントも兼任する。 山崎新社長は、前インフィニオンテクノロジーズでインダストリアルパワーコントロール事業本部長や、インターナショナル・レクティファイアーのセールスディレクターなどを歴任してきたほか、テキサス・インスツルメンツに27年間勤務するなど、半導体業界で36年以上の経営、営業およびマーケティングの経験を有する。


AUTOID & COMMUN CATION EXPO 2013 第15回自動認識総合展 バーコード、RFID、バイオメトリクス関連ハード、ソフトを一堂に 9月25日から3日間 東京ビッグサイト 81社4団体が246小間に出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第15回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO2013」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月25日(水)~27日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は81社4団体246小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加えて、社会において人が安心して生活できる「安全・安心」の分野、物流・製造など現場の「見える化…


第6世代IGBTチップ搭載のモジュール 富士電小型化、低損失を実現

富士電機は、第6世代IGBTチップを搭載したIGBT モジュール「EasyPIM」=写真=を開発、EASY1B/EASY2B(1200V)を今年9月から、EASY1B/EASY2B(600V)を来年3月から販売開始する。新製品は、第6世代VシリーズIGBTチップを搭載し、小型化と低損失を実現、同社従来製品比でEASY1Bが65%小型化、EASY2Bが45%の小型化になっている。 また、プレスフィットタイプ(半田を使わず圧力でピンを基板に取り付ける方法)と半田タイプの両方のピンを系列化し、様々な基板への取り付けに対応している。 「EasyPIM」は、産業用エアコンなどに搭載される汎用インバータ等…