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アズビル 2019年度安全衛生大会開催、安全意識の向上と取り組みを推進

アズビルは7月3日、品川区立総合区民会館きゅりあんで、同社ビルシステムカンパニー東京本店安全衛生大会を開催、約850人が参加した。 大会では、ビルシステムカンパニー沢田貴史東京本店長による「労働災害の防止や、心身共に健康なよりよい職場環境の実現に向けた取り組みを皆さんにもお願いしたい」と冒頭あいさつがあり、来賓のあいさつや安全表彰を実施。azbilグループ総括安全衛生管理者など、現場で優れた安全衛生活動に携わった個人およびグループの表彰が行われた。 同社は労働災害ゼロの取り組みの一環として全国各地で安全衛生大会を開催しており、社員や協力会社の安全に対する意識向上、浸透を図っている。本年度は11…


アズビル セキュリティフライデー、インフラ制御に特化、サイバーセキュリティ対策ネットワークセンサ

アズビル セキュリティフライデー(神奈川県藤沢市)は、制御システム専用のサイバーセキュリティ対策として、ネットワークセンサ「VISUACT-XA」を7月10日にリリースした。 重要インフラのプラントや工場は、その監視のための制御システムが導入されているが、それらのシステムに一般的なITシステム用サイバー攻撃検知の製品を導入すると、ネットワークに負荷がかかるなど安全確保上のリスクが発生する場合がある。 VISUACT-XAは、インターネットへの接続が不要で、ネットワーク自体に悪影響を及ぼさずに設置できる制御システムに特化したネットワークセンサ。異常を検知した際は回転灯などの表示機器へ直接通知が可…


アズビル セキュリティフライデー、新セキュリティソフトウエア、デバイス探索し検査を実施

アズビル セキュリティフライデー(神奈川県藤沢市)は、ネットワークに接続されているIoTデバイスを探索し、セキュリティ検査を行うIoTデバイススキャナ・ソフトウエア「PromiScan46」の個人向けを6月21日から提供開始した。法人向けは8月から販売開始予定。 IoTは利便性を提供する一方で、サイバーセキュリティ上のリスクも発生するため、IoT機器の管理が最優先の課題となっている。 PromiScan46は、家庭、企業、産業システムなどのローカルネットワークに接続されている機器を探索、リストアップし、セキュリティ検査を行うことができる。IPv4で接続されているノードだけでなく、IPv6の機器…


アズビル フィールド技術シンポジウム全国大会、優良事例など発表

アズビルは「第27回フィールド技術シンポジウム全国大会」を品川区総合区民会館きゅりあんで5月29日に開催し、同社社員と協力会社110社から約600人が出席した。 フィールド技術シンポジウムは、同社ビルシステムカンパニーのフィールド業務改善提案活動の一環として、優れた省エネ改善提案や設備の運用改善事例を紹介し、知識の共有や技術の伝承を目的とした発表会として1993年から実施されている。 今回は、地区大会で発表された95件から、省エネルギーを主とした優良事例8件と、各種点検作業の業務改善ツールなど11件が紹介され、優秀賞1件、優良賞3件の表彰が行われた。


アズビル グラフィカル調節計「形C7G」

診断情報算出機能を搭載 アズビルはデジタル調節計として、グラフィカル調節計「形C7G」の販売に注力している。C7Gは、最大4ループのPID制御機能を実装しており、上位システム連携したIoTへの対応、イーサネット通信、高速データロギングやデータ加工機能を搭載しており、スマート工場化に向けて製造装置プロセスデータを確実に記録し、効率よく提供することが可能になる。 また、表示部にQVGA(画素数320×240ピクセル)液晶を採用し、表示情報量を飛躍的に拡大するとともに、操作部にタッチパネルを採用し、直観的な操作ができる。しかも、操作、表示部を本体部から分離できることから、取り付けの自由度も大きく向上…


アズビル GHG削減目標がSBTに認定

アズビルは、同社が設定した2030年の温室効果ガス(GHG)の排出削減目標が、パリ協定の「2℃目標」を達成する上で科学的な根拠があると認められ、国際的な環境団体「Science Based Target(SBT)イニシアチブ」による認定を取得した。 SBTは、産業革命前と比較して気温上昇を2℃未満に抑えるため、科学的根拠に基づいて設定した温室効果ガスの排出削減目標のことで、同イニシアチブは、このSBTを達成するために設立された団体。 アズビルが認定された、2030年のGHGの排出削減目標は、事業活動に伴うGHG排出量を30%削減する(基準年=2013年)、サプライチェーン全体のGHG排出量を2…


アズビル湘南工場 新生産棟が竣工、グローバル体制の中核に

アズビルは、グループ生産全体のさらなる最適化を目指して建設を進めていた湘南工場(神奈川県寒川町)内の新生産棟がこのほど完成、5月24日に竣工式を行った。2018年6月に湘南工場内に完成した新事務棟とともに、湘南工場をグローバル生産体制における中核マザー工場として活用を進めていく。 湘南工場は、技術開発拠点である藤沢テクノセンター(神奈川県藤沢市)と連携。「4M(Man・Machine・Material・Method)の革新」を目指した次世代生産の工場機能を有している。 具体的には、①最先端技術を駆使し、他社の追随を許さない高付加価値製品と高度な生産工程を「生み出す」②AIやIoT技術を活用し、…


アズビル エネマネ事業者 6年連続登録、工場などの省エネ事業支援

アズビルは、他10社と構成するコンソーシアムの幹事社として、経済産業省(実施団体=環境共創イニシアチブ)の平成31年度「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)」ならびに「電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金」におけるエネマネ事業者に登録された。同社の登録は、今回で6年連続となる。 エネマネ事業者は、ユーザーにEMS(エネルギーマネジメントシステム)を導入し、EMSからの情報を活用するエネルギー管理支援サービスを通じて、建物、工場、事業場の省エネ事業の支援を行っていく。 同社は、建物向けのEMSとしてビルディングオートメーションシステムsavic…


アズビル 19年3月期決算、2期連続で増収増益

アズビルの2019年3月期連結決算は、売上高2620億5400万円で対前期比0.6%増、営業利益266億9000万円で同11.1%増、経常利益276億6400万円で同13.8%増、当期純利益189億5100万円で同5.9%増となった。 セグメント別売り上げは、アドバンスオートメーション(AA)が993億8900万円で同2.2%増、ビルディングオートメーション(BA)が1195億円で同0.6%減、ライフオートメーション(LA)が448億4000万円で同1.4%増、その他が6100万円(前期6500万円)。 AAの売り上げは、3つ(CP、IAP、SS)の事業単位によるマーケティングから開発.生産….


アズビル 熱式微小液体流量計 0.5~50ml/分モデル追加、全形番に新機能搭載

アズビルは、熱式微小液体流量計「形F7M」に、0.5~50ミリリットル/分まで計測レンジを拡大したモデルと、全形番に利便性を向上させた新機能を搭載し、5月14日から発売した。 形F7Mは、気泡、脈動、流体温度などの流体状態の変化の影響を受けにくく、流体ごとに異なる熱伝導率を補正し、多様な流体を平易に計測できることが特長の熱式微小液体流量計。2017年の販売開始以来、半導体洗浄装置、滅菌装置、工作機械の潤滑油計測、定量ポンプ等送液装置の吐出流量計測、産業用インクジェットプリンタなど、さまざまな分野で利用されている。 従来品の計測レンジは、0.1~10ミリリットル/分、0.3~30ミリリットル/分…