ものづくり の検索結果

プロトラブズ DMM.make AKIBAスポンサー契約、ものづくり 相談で支援

プロトラブズは、DMM.comが運営する「DMM.make AKIBA」とのスポンサー契約を締結し技術的支援を提供していく。 DMM.make AKIBAは、秋葉原のものづくり施設を拠点に、活動企業600社、会員4000人を対象に、シェアオフィスやイベントスペース、プロトタイピング用機材をそろえた施設、事業提携やオープンイノベーションに向けたマッチング支援、IoT人材育成研修やハッカソン等のイベントの企画運営を通じて、モノづくりに関わる企業やイノベーターの組織づくり、ハードウエア開発、事業展開を総合的に支援している。 同社は4月から「メイカーズ相談会」の一環として、会員を対象とした無料の相談窓…


JMAC 第5回ものづくりIoT実態調査、IoT化の進捗状況 現場レベルでは実行中

人材育成・組織構築に課題 日本のものづくり企業のIoT化、デジタル化は進んでいるのか? 第4次産業革命、デジタル変革が叫ばれるようになってから、常に関心の高いテーマだ。 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、「第5回ものづくりIoT実態調査」の結果を公開し、現場レベルでのIoT化は企業規模問わず実行されてきており、工場全体のスマートファクトリー化を検討する企業が増えてきている。これらをより一層進めるためにも、現場レベルでは可視化から改善につなげること、自社なりのスマートファクトリーの姿を考える必要があると提言した。   実行、検討が9割超 同調査は、製造業におけるIoTの具体的…


[令和のFA業界を考える]ものづくり・FAの「楽しさ」 若者に伝える努力を

IIFES 国際ロボット展 業界に呼び込む工夫随所に 少子化によって労働人口が減り、国内では人材の獲得競争が激しい。学生にとってロボットやIoT、自動化に対して関心度は高いが、職業としての製造業、FA業界は決して人気は高くない。 一方でFAやロボット需要は年々拡大傾向にあり、案件は増えるばかり。需要増と人手不足、この構図は業界を挙げて解消すべき大きな課題だ。 そんななか2019年末に行われた「IIFES」と「国際ロボット展」では、主催者や各社ともに学生を業界に呼び込む工夫に注力し、いたるところで学生の姿が見られた。若者層へのFA業界の認知はもっと進めていく必要がある。   学生と企業…


セイコーエプソン スカラロボット世界トップシェア、「省・小・精」のものづくり追求

スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。 グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。   小型精密ロボット リーディング企業 同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、センシング、ロボティクスという形で引き継がれている。 ロボティク…


横河電機/横河ソリューションサービス/横河計測 「つながるものづくり」へ ソリューションと技術提案

ビジネス価値の最大化実現 横河電機、横河ソリューションサービス、横河計測は、「デジタルトランスフォーメーションで、つないで、共創る(つくる)、お客様ビジネス価値の最大化」をテーマに、生産現場からサプライチェーンのスマート化に課題解決の領域を広げて「つながるものづくり」のためのソリューションと最新技術を紹介する。小間№4-60。 「スマートバリューチェーン」を実現する「操業」「運転」「設備管理」「商品開発」「サプライチェーン」における業務のスマート化の提案や、現場の生産情報を収集・解析して改善サイクルを回す「カイゼン活動」など、8つのテーマで展示ゾーンを構成する。また、お客様の課題を解決する一連…


【工場見学記】シチズンマイクロ本社、業績絶好調 小型モータ事業を支える精密ものづくり

シチズンマイクロ本社・日高工場(埼玉県日高市) 脈々と受け継がれる時計の技術 時計はメカ部品の集合体で、緻密なものづくりの象徴。そこで培われた精密加工組み立て技術は、あらゆる製品の小型・精密化と機能向上に貢献し、これから先もそうあり続けるのは間違いない。 シチズン時計の部品づくりを源流とするシチズンマイクロ。小型モータが医療機器をはじめ、多くの産業機器に採用され、業績は絶好調。好業績を支える精密ものづくりとは? 埼玉県日高市の本社・日高工場を見学してきた様子をレポートする。   小型モータ、減速機、エンコーダ等を自社開発 シチズンマイクロは1963年、シチズン時計の部品製造を行ってい…


11月27日から「IIFES」開催、日本発のものづくり最先端技術展

過去最大規模 279社1112小間出展 システムコントロールフェア(SCF)・計測展から名称を変更し、新たな時代のスタートを切る「IIFES」(主催:日本電機工業会〔JEMA〕、日本電気制御機器工業会〔NECA〕、日本電気計測器工業会〔JEMIMA〕)が11月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。 「日本発、MONODZUKURIが世界を加速する。」をテーマとし、ものづくりとデジタルテクノロジーをかけ合わせることで「日本発」のものづくり最先端技術を世界に発信していく。 出展企業・団体は過去最多となる279社・1112小間。各社が計測・制御の最新技術と製品、サービスを展示するほか、セミ…


RRI 第3回スマートものづくり応援ツール、新たに61件選定

安く簡単に 中小製造業のIoT化に適性 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業のIoT化・デジタル化に適した製品・サービスとなる「スマートものづくり応援ツール」について第3回の募集結果を発表した。 新たに61のツールが加わり、第1回・第2回のツールと合わせ、合計で273件が公開されている。 スマートものづくり応援ツールは、IT担当者が不在、高額な費用がかけられないという中小製造業向けに、より安く導入でき、簡単に使えるIoTやデジタルツールとレシピを全国から募集したもの。2016年に第1回、17年に第2回が行われ、このほど第3回の結果が公表され、61のツールが集まった。 &nbs…


アムニモ 第3回スマートものづくり応援ツールに選出、うずまきポンプの遠隔監視

アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。 スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使えるIoTツールの募集・選定を行い「スマートものづくり応援ツール」として公表してい…


「関西 ものづくりワールド 2019」10月2~4日インテックス大阪、西日本最大1350社出展

関西 ものづくりワールド 2019 10月2日(水)~4日(金) 会場:インテックス大阪   3Dプリンタ展“初開催” 西日本最大のものづくり専門展「関西 ものづくりワールド 2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、10月2日(水)~4日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」「ものづくりAI/IoT展」と、今回が大阪で初開催となる「次世代3Dプリンタ展」の5つの専門展で構成され、過去最多の1350社が出展。4万2000人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時…