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ロックウェル・オートメーション、統合コントローラ「CompactLogix 5390コントローラ」発売 安全・セキュリティ機能を統合

ロックウェル・オートメーションは、統合アーキテクチャ製品群の最新モデルとなる統合コントローラ「CompactLogix 5390コントローラ」を発売した。
同製品は、高性能化に加えて安全機能とサイバーセキュリティ機能を単一の制御プラットフォームに統合したコントローラ。IEC 62443-4-2準拠のセキュリティ機能とEUサイバー・レジリエンス法への対応を備え、厳格化するグローバルな法規制への適合と機械設計の簡素化が可能。
I/OモジュールのローカルPointMax I/Oに対応し、モジュール構造のシステム構築が可能。サイズも従来のCompactLogix 5380と比較して43%の小型化を実現し、制御盤内の設置スペース削減と機械設計の標準化に貢献する。
サーボドライブ「Kinetix」や可変周波数ドライブ「PowerFlex」、産業用スイッチ「Stratix」、PLCプログラミングソフト「FactoryTalk Design Studio」など同社の統合アーキテクチャ内でシームレスに連動。制御、I/O、可視化、モーション、安全機能を包括的に提供し、エンジニアリング工数の削減と立ち上げ時のリスク低減を図る。

https://www.rockwellautomation.com/ja-jp/company/news/press-releases/Rockwell-Automation-Advances-Integrated-Architecture-Portfolio-with-CompactLogix-5390-Controller.html

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