オートメーション新聞PDF電子版は無料でお読みいただけます お申し込みはこちらから

三菱マテリアル、ドイツのゴスラー工場でタングステンリサイクルの能力増強投資

三菱マテリアルは、連結子会社であるH.C. Starck Tungstenを通じて、ドイツ連邦共和国ゴスラー市にあるゴスラー工場のタングステンリサイクル能力を増強する投資を実施する。投資金額は約5000万ユーロ(約80億円)。2026年内に新設備の建設を開始し、2028年中の完工を予定する。
これによりゴスラー工場におけるタングステンスクラップの処理能力を現在の年間約5000トンから7000トンへ拡大する。使用済み超硬工具などから回収したスクラップの再資源化能力を高め、同工場で使用するタングステン原料のほぼ全量をリサイクル原料で賄える体制を構築する。

https://www.mmc.co.jp/corporate/ja/news/press/2026/26-0731.html

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次