
ニッパツは、半導体製造装置向け半導体プロセス部品の中長期的な需要拡大を見据え、伊勢原工場(神奈川県伊勢原市)と宮田工場(長野県上伊那郡宮田村)に追加の設備投資を実施する。
投資総額は約60億円を予定し、設備の導入は2027年度より順次実施する。生産品目は冷却板、シャワーヘッド、ステージヒータなどの半導体プロセス部品となる。
さらに将来の更なる需要拡大に対応するため、用地確保や新建屋建設を含む段階的な能力増強投資についても検討を進めており、今後の追加投資も含めて半導体プロセス部品全体の生産能力を現状比2倍とすることを目指す。
https://www.nhkspg.co.jp/hubfs/nhkspg.co.jp/pdf/news/ir/2026/20260806_01.pdf







