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オートニクス、円柱型静電容量近接センサ「CPシリーズ」発売 誘電率を持つさまざまな物体を検出

Autonics(オートニクス)は、誘電率を持つさまざまな物体を検出できる円柱型静電容量近接センサ「CPシリーズ」を発売した。
同製品は、鉄や金属のほか、プラスチック、水、石、粉体など誘電率を持つさまざまな物体を検出でき、レベルや位置の測定など幅広い用途に対応する近接センサ。最大25mmの検出距離を持ち、粉体や液体のレベル検出、対象物の位置確認などで安定した検出を実現する。
360°全方向から動作状態を確認できるリングタイプ表示灯により状態確認が容易。切削油や油圧油などの環境に配慮し耐油強化ケーブルを採用し、保護構造IP67にも準拠する。
接続方式は配線引出型とコネクタ型の2種類を揃え、検出面サイズはM12、M18、M30を揃えている。内蔵の感度調整ボリュームにより、検出距離の調整も容易。IO-Link通信対応モデルと一般モデルをラインナップし、IO-Link対応モデルでは通信経由でセンサ状態の確認が行うことができる。
食品飲料搬送ラインや射出成形ライン、農機具などの各種産業用途に適している。

https://www.autonics.com/jp/series/CP

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