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ifm efector、コンパクト差圧センサ「PQD」発売 差圧で設備状態を見える化

ifm efectorは、2つの測定点の圧力差を検出し、設備状態を見える化するコンパクト差圧センサ「PQD」を発売した。
同製品は、空圧システムや空調設備、集塵設備などで使用するフィルタの目詰まりや設備内部の圧力変化をリアルタイムで可視化する差圧センサ。外観では把握しにくいフィルタの状態を差圧で直接測定し、設備状態に応じた適切な保全判断をサポートし、部品交換時期の最適化や保全業務の効率化に貢献する。
IP65の保護構造と高精度な測定セルを採用し、粉塵や水しぶきが発生する環境でも安定した計測が可能。見やすい1インチTFTディスプレイを搭載し、現場での状態確認が容易。通信規格IO-Linkに対応し、差圧データと併せて機器や媒体の温度データも取得可能。
取付アダプタ付きモデルは両方のプロセス接続を下向きに配置でき、配管作業を簡素化して限られたスペースへ柔軟に設置できる。
フィルタ管理や集塵設備、クリーンルームなど、差圧管理が求められる多様な現場に適している。

https://www.ifm.com/jp/ja/jp/news/pressreleasejp/pr_pqd

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