北陽電機は、独自の光センシング技術を活用した測域センサ・LiDARを開発・製造するメーカーとして、10階共創プログラムに協賛として参加する。
同社のLiDARは、レーザ光を用いて周囲の物体までの距離や位置を高精度に検知する技術で、工場の自動化設備やAGV・AMR、ロボットなどの産業分野をはじめ、自動ドアやセキュリティ、鉄道など、さまざまな分野で活用されている。「見る」「測る」「検知する」というセンシング技術が、どのように人々の暮らしや産業を支えているのか。これからどのような分野へ広がっていくのかについて、事業とLiDARの可能性を身近な活用事例とともに紹介する。
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