
アドバンテックは、過酷な産業環境向けに最適なファンレス・エッジコンピュータ「UNO-2484V3」を発売した。
同製品は、Intel Core Ultra(シリーズ2)プロセッサとDDR5メモリを搭載したコンパクトなエッジコンピュータ。最大14コアのCPUを備え、マシンビジョンや予兆保全、マルチプロトコルのデータ集約といった大量のデータを扱う用途に適する。
複数のLANポートやシリアルポート、USB、最大4画面の独立表示に対応するディスプレイ出力など豊富なインタフェースを持ち、4つのM.2スロットと、1つのnano SIMカードスロットを搭載し、柔軟な拡張にも対応。
TPM 2.0の搭載により高いプラットフォームセキュリティを確保し、10~36VDCの広い電源入力と-20℃~60℃の動作温度範囲に対応し、200×140×55mmの小型筐体に収め、採用しやすくなっている。
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