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金属加工のデジタル化と自動化の新たな見本市「NexGeM」2027年4月にハノーバーメッセと同時開催

毎年4月にドイツ・ハノーバー市のハノーバー国際見本市会場で行われる「ハノーバーメッセ」は、世界最大級の国際産業見本市として知られているが、2027年4月5日から8日に行われる「ハノーバーメッセ2027」では同時開催として、金属加工のデジタル化と自動化に焦点を当てた新展示会「NexGeM(Next Generation Metalworking)」が初開催される。
NexGeMの主な出展テーマは、金属加工におけるAIやデジタルツイン、スマートファクトリー、設備のネットワーク化、既存設備の改修(レトロフィット)、ロボティクス、自動化技術など。従来の機械見本市とは異なり、人工知能、デジタルツイン、産業用IoT、データルーム、クラウド技術、ネットワーク化された生産システムにフォーカスし、個々の機械ではなく、ソフトウェア、データ、AIとの相互作用を重視したものとなる。
ハノーバーメッセとの同時開催により、デジタル技術や自動化に関心を持つ世界中の来場者へアプローチが可能となり、従来の工作機械専門展示会では出会いにくかった層へ技術提案を行う機会を提供する。現在、出展者を募集している。

https://www.nexgem.de

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