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オリンパス、長野県辰野町の長野事業場に医療機器部品の新製造棟「B棟」が竣工

オリンパスは、医療機器関連製品の製造拠点である長野事業場に新棟「B棟」を建設した。2026年度中の全面稼働開始を目指す。
同棟は、安心安全な建物仕様によるBCPの強化や、最新のIoT技術導入によるスマートファクトリーの推進、環境配慮とカーボンニュートラルへの貢献などを主要コンセプトに掲げ、主要部品の開発・製造機能を移管し、医療機器のキーコンポーネントの生産拠点としての機能を担う。建物構造はRCSS造地上2階建ての免震構造で、建築面積は9202㎡、総延床面積は17665㎡。総工費は約180億円。生産品目は医療機器の主要部品となる医療用レンズやプラスチック成形部品など。

https://www.olympus.co.jp/news/2026/nr03024.html

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