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パナソニック インダストリー、アンプ内蔵限定反射型光電センサ「EX-M160シリーズ」発売

パナソニック インダストリーは、アンプ内蔵の限定反射型光電センサ「EX-M160シリーズ」を発売した。
同製品は、独自の光学設計技術と高精度な実装技術を駆使し、背景の影響を抑えた安定検出と高いコストパフォーマンスを両立した小型センサ。バイオメディカル機器や半導体製造装置などの産業機器市場に向けに展開する。
電源電圧はDC5V~24Vに対応し、レンズと素子配置を最適化することで、既存の小型光電センサの限定反射型製品に比べ、背景物体の誤検知を抑えた安定検出を実現し、さらに5V電源電圧対応のFA用限定反射型センサとして業界最長となる検出距離16mmを実現。狭小スペースで自由度の高い設置が可能。ヘッド形状により検出距離の異なる3機種を揃え、1機種で入光時ONと非入光時ONの2出力を備えることで設計工数を削減する。従来比約180%の投光パワーにより、低反射率ワークや黒色樹脂も安定して検出可能。
配線方式はケーブルタイプと市販の圧着コネクタが使えるコネクタタイプをラインアップ。全機種に3つの保護回路を標準搭載し、配線時の故障リスクを低減して施工性と保守性を高める。

https://news.panasonic.com/jp/topics/206860

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