
ミネベアミツミは、自社製ブラシレスDCモーターを用いた電動真空ポンプを開発した。
同製品は、単一電池よりも小さな外形寸法φ32x65mm、重量約70gと小型軽量でありながら、流量3.0L/min、真空圧力-60kPaの高い吸引性能を実現。三気筒ダイヤフラムの採用により脈動を最小限に抑え、優れた静音性を確保。長年の実績を持つ同社のブラシレスDCモーター「BKLシリーズ」を搭載し、長寿命と高効率、小型化を図った。
静音性が求められるロボットハンドや医療機器のほか、限られたスペースでパワフルな吸引力を必要とする半導体製造装置や無人搬送車などの用途に適する。
2027年10月に月1万個の規模で量産を開始する予定。
https://www.minebeamitsumi.com/news/newproducts/2026/1210971_20484.html






