
Autodesk(オートデスク)は、9月16日にWEBセミナー「変化に強い工場は現状把握と統合モデルから始まる」を開催する。
同セミナーは、工場DXをテーマとした全5回のWEBセミナーシリーズの第1回となり、建築や設備、製造など部門ごとに分散したデータを統合する「統合ファクトリーモデル」のアプローチを提示する。
古い2D図面や設備の3Dデータ、建物BIM、点群データ、他社データを組み合わせ、工場全体の現状を共通のデジタルモデルとして正確に把握する手法を解説。統合モデルを起点に、設備更新やレイアウト変更の検討を効率化し、今後の計画から導入、運用、保全までデータをつなぐ考え方を伝える。







