ダイキンは、工場やプラント向けにIoTとAIを活用した設備点検ソリューションを提供するLiLzが実施する第三者割当増資を引き受け、同社に出資した。
LiLzは、完全無線型IoTカメラとAIクラウドサービスを組み合わせ、設備点検の遠隔化やアナログメーターの自動読み取り、設備異常検知などを実現するソリューションを展開する。工場やプラントを中心に現場に密着したサービス開発を行い、設備管理に関する現場知見と顧客基盤を蓄積している。
今回の出資により、両社の技術と現場知見を融合し、設備点検から空調や熱源設備の運用改善、省エネルギー提案までをつなぐ工場向けソリューションの開発に取り組む。
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