
三菱電機は、福山製作所可児工場における安全シーケンサの社内導入事例をWEBサイトで公開した。
同工場では、電磁接触器やサーマルリレーの生産ラインにある自動ネジ締め装置へ安全シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」を導入。1つのCPUユニットで一般制御と安全制御に対応し、盤内の省スペース化と省配線化を実現した。
導入にあたりリスクアセスメントを実施し、制御機能付き光線式安全装置(PSDI)や安全ファンクションブロック(安全FB)を活用。作業者が危険領域から外れたことを検知して自動で装置を再稼働させる仕組みや、モータの電源を維持したまま安全に停止させる制御により、生産性を落とさずに高い安全レベルを確保したとしている。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/our-stories/104/index.html







