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堀場製作所、10/15に「2026堀場雅夫賞」の授賞式と記念セミナーを京都大学で開催

堀場製作所は、10月15日に京都大学のHORIBAシンポジウムホールで「2026堀場雅夫賞」の授賞式と受賞記念セミナーを開催する。
同賞は分析・計測技術分野の研究奨励賞であり、今回は「高効率なエネルギー社会に貢献する先端材料の分析・計測技術」をテーマに募集し、国内外から寄せられた28件の応募の中から、堀場雅夫賞3名と特別賞1名を選出した。
堀場雅夫賞には、立命館大学の折笠有基教授、大阪大学の片山祐準教授、東京大学の杉本宜昭教授の3名が決定した。電池や水素製造装置の内部反応可視化、パワー半導体の性能向上を支える計測技術などの成果が評価された。特別賞には、次世代パワー半導体材料である4H-SiCの構造欠陥を解明した韓国電気研究院のナ・ムンギョン主任研究員が選出された。

https://www.horiba.com/jpn/company/news/detail/news/7/2026/horibamasaoaward2026-winner

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