オートメーション新聞PDF電子版のメール配信は一時停止中です。再開は11月中旬を予定。ご迷惑をおかけして申し訳ございません

NECA、2026年度上期の制御機器出荷額は11.5%増の3625億円

NECA(日本電気制御技術工業会)は、2026年度上期の制御機器出荷総額をまとめ、前年同期比11.5%増の3625億9000万円となり、4期連続で前年実績を上回った。内訳は、国内出荷額が前年同期比10.1%増の2024億9000万円、輸出出荷額が同13.4%増の1601億1000万円となり、輸出比率は44.2%となった。
大品目別では、PLC/FAが前年同期比19.3%増の1202億6400万円、制御用リレーが同13.3%増の956億9500万円、検出用スイッチが同18.9%増の641億7300万円、操作用スイッチが同20.8%増の218億7800万円と好調に推移した。一方、制御用専用機器は同10.6%減の605億8500万円にとどまった。
輸出仕向先別では、全体の7割を占めるアジア・太平洋が同24.4%増と大きく牽引し、中国も同25.8%増と伸長した。北米は同0.3%減、ヨーロッパは同11.3%減となった。

https://www.neca.or.jp/wp-content/uploads/statistics_data_general_261H.pdf

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次