
三菱電機は、JIMTOF 2026で、「Automating the World 絶えまない進化を、あなたのものづくりへ」をテーマに出展する。小間番号はS2003。
ブースでは、ものづくりのライフサイクル全体を支援する製品やソリューションを提案する。CNC分野では、AIやデジタル技術を活用し、設計・試作の効率化から加工、保守・保全までを支える省人化ソリューションを紹介する。
ワイヤ放電加工機「MG12R」や高精度形彫放電加工機「SV12P」、加工機の自動化運用を支援する新開発スケジューラを披露する。さらに、DED方式を採用したワイヤ・レーザ金属3Dプリンタ「AZシリーズ」の新ラインアップを初公開するほか、レーザ加工や電子ビーム加工のサンプル、遠隔保守やスマート保全などのFAデジタルソリューションを展示する。
またワークショップとして、10月29日15時30分から「“新シリーズ発売” ワイヤ・レーザ金属3Dプリンタ「AZシリーズ」~製造現場での実用化に向けた取組~」、10月30日11時から「生産改革を、三菱電機と共に~加工機とスケジューラが拓く、放電加工の現場改革~」を実施する。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/events-seminars/exhibitions/2026/jimtof2026/index.html







