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パネルディスカッション「設計データはどこまでつながるのか― 設計から製造までのデータ活用を考える ―」@8/4「EPLAN NETWORK 2026」

8月4日に開催されたEPLANのユーザーイベント「EPLAN NETWORK 2026」では、パネルディスカッションとして「設計データはどこまでつながるのか― 設計から製造までのデータ活用を考える ―」が行われた。
業界全体を俯瞰的に見る立場から、実際に制御盤を製造している制御盤メーカーまで、各レイヤーの最前線にいるプレイヤーをパネリストに迎え、データ活用をキーワードに「①なぜ今、制御盤業界でデータ連携・活用が必要なのか」「②海外のデータ活用事情と日本の現在地」「③データがつながらない日本の課題と壁」「④データを繋ぎ、生産性を高めるための今後のアクション」について議論を交わした。日本の制御盤業界の現状とこれから、その課題と解決策について踏み込んだパネルディスカッションの様子をレポートする。

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