
NECA(日本電気制御技術工業会)は、2026年度第1四半期の電気制御機器の出荷統計をまとめ、出荷総額は、前年同期比9.1%増の1727億2000万円となり、6期連続で100%を超えた。
国内出荷額は同8.2%増の960億6000万円で、2期連続で増加。一方、輸出出荷額は同10.2%増の766億6000万円で堅調に推移し、7期連続のプラスを維持している。
大品目別では、操作用スイッチ(18.9%増)や制御用リレー(8.8%増)、検出用スイッチ(12.1%増)、PLCとFAシステム機器(19.3%増)が前年同期比で増加。一方で、制御用専用機器は11.4%減と伸び悩んだ。仕向先別では中国を中心としたアジアと太平洋地域が前年同期比で好調を維持している。
https://www.neca.or.jp/wp-content/uploads/PressRelease_2026_1Qstat.pdf






