
JEMA(日本電機工業会)は、2026年の第1四半期(4−6月)の産業用汎用電機機器の出荷実績をまとめ、出荷額合計は前年同期比15.7%増の1973億円となり、5四半期連続のプラスとなった。
製品別では、回転・駆動機器合計は19.4%増の845億円。うち三相誘導電動機(75kW以下)は18.5%増の215億円、汎用インバータは11.6%増の166億円、サーボモータ(アンプも含む)は23.0%増の462億円となった。
配電・制御機器合計は13.0%増の1053億円。うちプログラマブルコントローラは20.3%増の342億円、低圧遮断器は18.7%増の292億円、標準変圧器は0.7%増の269億円、電磁開閉器が37.1%増の94億円、コンデンサが18.8%増の18億円、UPS(30kVA以下)は26.8%減の36億円となった。
その他機器合計は13.6%増の75億円となった。





